ANA国内線【PR】
1日(金)   18:00~21:00 貸切
         その後通常営業致します。




2日(土)   さばいばるいとうの「生前葬ライブ」
         open/start 19:30
         2,000円(ドリンク別)+投げ銭
   
         出演
         さばいばるいとうwith入間川少年団
         さばいばるいとうUNIT




3日(日)   ケンタローBLUES JAM SESSION Vol.55
         open 18:00 start 19:30
         ¥1,000+オーダー
         ※誰でも参加できる飛び入りセッションです 。




9日(土)   宮 武弘 セッション&UN-JAMI&the ROCOS LIVE
         Open19:00/Start20:00
         予約2000円 当日2500円(ドリンク別)

         出演
         宮 武弘 セッション
         宮 武弘 (vo.pf.ukulele) [ Natural Records ]
         http://blog.livedoor.jp/takehirooo_life/
         武村国蔵 (dr) [ ex.SLY MONGOOSE ]
         http://www.kunizotakemura.com/
         井上juju博之 (as) [ Saxophobia ]
         http://juju.papi4.com/

         UN-JAMI
         http://un-jamiweb.sblo.jp/

         the ROCOS
         http://www.therocos.com/




15日(金)  The Artaud Beats LIVE at MOJO
         open19:00 start20:00
         予約3800 当日4300(ドリンク別)
 
         The Artaud Beats
         ユミ・ハラ・コークウェルとヘンリー・カウのファーストアルバムメンバーの3人
         (クリス・カトラー、ジョン・グリーヴス、ジェフ・リー)計4人のバンド。
         ユミ・ハラ・コークウェル (keyboard, voice)はロンドン在住の日本人ミュージシャン。
         ピアノサーカスなどに曲を提供する現代音楽作曲家であるとともに、近年は
         元キングクリムゾンのデヴィッド・クロス、チャールズ・ヘイワード、坂田明、
         吉田達也等との即興演奏で注目されている。
         元ソフトマシーンの故ヒュー・ホッパーとHUMI名義でリリースしたCD「Dune」での演奏で
         2008年度ジャズステーションポールのキーボード部門第4位にランクされる。
         2009年にMOONJUNEからリリースされた元ヘンリー・カウのサックス/フルート奏者
         ジェフ・リーとのデュオCD「Upstream」は専門誌、専門サイトで絶賛されている。
         イーストロンドン大学音楽学講師。元精神科医という異色の経歴を持つ。

         サポートアクト
         ロックス  大和田ゲンタ(G、Vo)、塩田厚(B)、北澤孝一(Dr)
         ノイズの友  大内英明(Sax)、工藤昭太郎(G)、テル(DJ)




16日(土)   「FOREVER YOUNG」
         open/start 21:00~all night
         1,000円(1ドリンク+えびせん)        

         松浦健太
         飛田俊明
         浅見ゆな
         Riverside Creature
         Sevenbike
         Strawberry me
         Bolunch




17日(日)   比屋定篤子 ライブ
         open18:00 start19:00
         予約2,500円/当日3,000円(ドリンク別)

         比屋定篤子(vocal) 
         鬼武みゆき(piano) 
         ゲスト/中沼浩(bandolim、他)




20日(水)   「夕暮れほっこりキャンドルナイト」
         open/start 18:00
         予約2000円 当日2500円(1D込)

         SPECIAL GUEST
         rainman

         LIVE
         黒澤次郎(Indus&Rocks)
         切明畑 遼(THE天国畑JAPON)
         善財和也
         AJISAI

         DJ 
         俺田塩男(Senkawos)
         gommissy

         Candle
         くろちゃんのろうそく




23日(土)   open~20:30 貸切
         その後、通常営業致します。




24日(日)   豊田勇造LIVE
         open18:00 start19:00
         予約3,000円 当日3,500円 (ドリンク別)

         豊田勇造      
         ボブ・ディラン、ブルーズにインスパイアされ、関西フォーク創世紀から一貫して
         メッセージソングを歌い続ける。
         関西弁のイントネーションを活かし、時代を見据えた歌づくりと、高度なギターテクニック
         によって独自のスタイルを確立。日本、タイ、ビルマ、インド、ジャマイカ、ニューヨーク、
         パキスタン、旅と出会いが歌を生む。
         日本全国を年間100回ぐらいのライブで巡る。最新アルバムは『円山音楽堂ライブ!』。
         http://www.toyodayuzo.net/html/pro_yuzo.html

         オープニングアクト
         Straw Hat Boys




30日(土)   ぷりもぴあーのナイト vol.1
         「武蔵パパ、44歳の初夏だから」
         open18:30 start19:30
         予約3,000 当日3,500(食事付き、ドリンク別)

         出演
         9degrow
         http://ameblo.jp/9degrow/
         The Woodstocks
         http://woodstocks.jugem.jp/
         ザ、たこさん
         http://www.the-takosan.com/




「ふるさとは語ることなし」というのは坂口安吾の故郷、新潟の寄居浜の建てられた石碑に刻まれた言葉。
コンプレックスをもって故郷に背を向けた彼の捨て台詞のように思うが、色々な想像をしてしまう。

僕自身、親不孝で出鱈目な性分があり、恩を仇で返す連発を放ってきたので、
今現在、生まれ故郷に住んでいるのですが愛着は殆どなく、ちょっと恥ずかしく後ろめたいところを抱えながら生活をしている。
モジョを出店する時に何故地元でやらないのか?と幾人と訊かれたがモヤモヤと回答するのはこういうことである。

また「ふるさとは遠きにありて思ふもの」と云う名言がありますが。
21歳のころアメリカのサンディエゴに滞在していた時に特に強く感じた、
「ふるさとは遠きにありて思ふもの」的な観点での自分にとっての「ふるさと」と言うのは「飲み屋」でありました。

吉祥寺の「ゴールデンバット」や「のろ」
鶴瀬の「パオパオ」
といった飲み屋が、日本にいる親や友人やガールフレンドの顔より恋しくなった。

こういったものを心の故郷と云うのかと自覚した事がある。


先日23日に6年ぶりくらいに新大久保に立ち寄った。
目当ては「大久保水族館」というライブバー。

今から11年前、30歳の時にたまたま自作自演の誕生日会を開催した店です。
その頃は大久保水族館もかけだしたばかりで僕のようなチンピラにも店を貸してくれた。
当時のライブハウスの、30分しかステージの上に立てず金を巻き上げられて説教までいただくシステムにゲンナリしていたこともあり、
大久保水族館では閃いた事は片っ端から試してみた。
そんな目茶苦茶をいつも笑顔で観ていてくれたのがマスターの山下さんです。

そして2年ぐらいイベントを続けているうちに「工藤ちゃんならこんな店くらいできるよ」などと山下さんに煽てられ、調子に乗って脱サラをするのです。

マディー・ウォーターズがいなければ今のローリング・ストーンズは存在しなかった。
的に、モジョにとっては大久保水族館は重要な「故郷」なのです。

山下さんから語られる思い出話しや今までの苦労話などが新鮮に心に染み込む。
改めて彼の心の広さを実感した特別な夜でした。


まぁしかし、こんな駄文を書いていて自分の故郷は飲み屋ばかりというのは、いかに自分が安っぽい人間なのかとしみじみ思う。


5/10は日本を代表するバンドマンであり、本物ののんべえである近藤房之助さんがモジョに来る。
今回はKOTEZ&YANCYのヤンシーさんがピアノでサポート。
ヤンシーさんは待ちに待ってた最高のピアニスト、
そしてGANGA ZUMBAの宮川剛さんのパーカッション
今回のセットは僕にとっては夢の共演です。

5/11に洋愛君が主催する「BED TOUN vol6」にMO'SOME TONEBENDERの百々和宏氏がやってくる。
彼もまた日本を代表するロックンローラーであり、のんべえの一人。



飲み屋のついて思うのは、まずツマミがありきで、それなりの酒が有ること。
そこに音楽があれば尚いっそう最高と云った具合です。

たぶん2人にとってはそんな事は語るだけ野暮なんだろうけど、
どんな宴になるのか本当に楽しみ。
そんなこんなでこの5月の連日は僕にとって興奮の2日間になるのだろうなぁ。


先日、J・WAVEに出演していた百々さん、歳も自分と殆ど一緒
全く他人とは思えない会話の内容にニヤニヤしてしまった。
彼もまたニールヤンガー





おまけ
岡田さん羨ましいなぁ、俺もニューオリンズに行きたかった・・・

Bruce Springsteen - My Hometown
http://www.youtube.com/watch?v=aLSFcF8SOiw



ふるさとは語ることなし
6日(日)   ケンタローBLUES JAM SESSION Vol.52
         open 18:00 start 19:30
         ¥1,000+オーダー
         ※誰でも参加できる飛び入りセッションです 。




10日(木)   近藤房之助 LIVE
         Open/19:00 Start/20:00
         予約3500 当日4000

         出演
         近藤房之助(Vo/G)
         http://www.fusanosuke.net/
         宮川剛(Perc)
         http://www.gangazumba.jp/profile-miyagawa.html         
         YANCY(Key)
         http://yancy-piano.com/

         オープニングアクト
         コマノ・デラックス




11日(金)   BEDTOWN vol.6
         Open/19:00
         予約3000 当日3500 kids1500(全て1drink付)

         【LIVE】
         百々和宏(MO'SOME TONEBENDER)とテープエコーズ
         http://www.mosome.com/
         石原正晴(SuiseiNoboAz)
         http://suiseinoboaz.com/

         【DJ】         
         gommissey
         yoai
         Tokyo Joe

※こちらのイベントは満席となりましたので予約の受け付けを終了します。
http://www.bedtownbedtown.com





12日(土)   休み





13日(日)   久島勝則カルテット (投げ銭ジャズライブ)
         open19:00 start 19:30
         ¥500(お通し)+オーダー

         駒野正美(vo)
         杉山つよし(gt)
         瀬川真悟(pf)
         越坂部智彦(ba)
         久島勝則(dr)





19日(土)   貸し切り(22時30分から通常営業)





20日(日)
昼の部     変わり玉 虹のコンサート
         酒場にたむろする親父たちが音に目覚めた
         Open 13:00
         ¥2,000(1ドリンク+食事付き)




夜の部    「シャンバラのゆうべ」
         Open/Start 19:20
         予約2,000 当日2,500 (ドリンク別)

         【LIVE】
         jizue
         善財和也と大きな鯨
         THE天国畑JAPON

         【DJ】
         和崎博道(Blusoul)
         吉田宇宙(sifaka)
         坪内敦(SUNDRUM)
         DETOKOROID.01(互分家)

         【PAINT】
         momo

         【SHOP】
         MEETS AFRICAN





25日(金)   Spring Senkawos
         Open/Start 20:00~all night
         ¥2,500(1ドリンク+えびせん食べ放題)

         【LIVE】
         センカヲス
         RIDDIMATES inc.
         QuO
         馬喰町バンド

         【Special Opening Act】
         タバマ企画オーケストラ
         (善戝和也+柏佐織里+大島武宜+和田佳憲)+タバマ企画ダンサーズ
         2012年3月に横浜赤レンガ倉庫にて行われたコンテンポラリーダンス公演
         「タバマ企画『リリバーシブル』」の楽曲制作、
         演奏を担当したタバマバンドの4人が一夜限りの復活!!
         ダンサーも交えて、60分の公演をぎゅっと凝縮してお届けします!!

         【DJ】
         自由と砂漠

         【Live Painting】
         MIYUKI(liquidbiupil)





26日(土)   花田裕之&keme LIVE
         open/18:00 start/19:00
         予約3,000 当日3,500 (ドリンク別)

         出演
         花田裕之
         http://www.hanada.cc/
         keme
         http://kemechan.syncl.jp/





27日(日)   Popsong Live
         Open/18:30  Start/19:00
         ¥1,000+オーダー





30日(水)   貸し切り(23時から通常営業)
「ヘンリーカウ」とタイトルに書かれて、
何のことやらと思われる方が7割、美味しそうと思われる方1割、某国のロケットが気になってそれどころではない方1割、そして興奮で叫び出す人1割といったところでしょうか。

音楽好きなら御存じの方も多いと思われますが、
70年初頭のイギリスにおけるプログレッシブ・ロックグループの話でございます。

何?プログレッシブ・ロックが解らない?難しい?
いやいや難しいのはあなたの頭の中です。

音楽には上も下もありません。(は、先日のラジオでのモアリズムナカムラさんのお父様の話)

とにかくそのヘンリーカウというバンドのメンバーが来日するのですが、
我が音楽喫茶モジョに立ち寄ってくれる事になりました。
ヘンリーカウを詳しく知りたいならこちら。
http://www.asahi-net.or.jp/~xg6y-wtnb/henrycow.html


メンバーはジョン・グリーブス(b.p)、クリス・カトラー(ds)、ジェフ・リー(sax)そしてSOFT MACHINEのヒューホッパーと活動したりと在英日本人の音楽家では女王様と言っても過言ではないユミ・ハラ・コークウェルの4名でライブを行って頂きます。


まぁ何がどうなっちゃうのか分かりませんがとりあえずヘンリー・カウ







6月15日(金)
The Artaud Beats LIVE at MOJO
Open19:00/Start20:00
予約3800 当日4300(ドリンク別)
 
The Artaud Beats
ユミ・ハラ・コークウェルとヘンリー・カウのファーストアルバムメンバーの3人(クリス・カトラー、ジョン・グリーヴス、ジェフ・リー)計4人のバンド
ユミ・ハラ・コークウェル (keyboard, voice)はロンドン在住の日本人ミュージシャン。
ピアノサーカスなどに曲を提供する現代音楽作曲家であるとともに、近年は元キングクリムゾンのデヴィッド・クロス、チャールズ・ヘイワード、坂田明、吉田達也等との即興演奏で注目されている。
元ソフトマシーンの故ヒュー・ホッパーとHUMI名義でリリースしたCD「Dune」での演奏で2008年度ジャズステーションポールのキーボード部門第4位にランクされる。
2009年にMOONJUNEからリリースされた元ヘンリー・カウのサックス/フルート奏者ジェフ・リーとのデュオCD「Upstream」は専門誌、専門サイトで絶賛されている。イーストロンドン大学音楽学講師。元精神科医という異色の経歴を持つ。

サポートアクト
ロックス 大和田ゲンタ(G、Vo)、塩田厚(B)、北澤孝一(Dr)
ノイズの友 大内英明(Sax)工藤昭太郎(G)テル(DJ)

ちゃっかり店主もギターを弾きます。
1日(日)  ケンタローBLUES JAM SESSION Vol.52
         open 18:00 start 19:30
         ¥1,000+オーダー
         ※誰でも参加できる飛び入りセッションです 。





8日(日)  マモル・マヌーLIVEin所沢
         open/18:00 start/19:00
         ¥3000(ドリンク別)

         出演
         ~カッペちゃんオールスターズ~
         マモル・マヌー(vo)exザ・ゴールデンカップス
         加藤充(b)exザ・スパイダース
         オイリー北川(g)
         兼子一昭(g)
         ジャッキー吉岡(b)
         ねこり(key)
         前田富雄(ds)exザ・スパイダース

マモル・マヌー
子供の頃から米軍キャンプに出入りし、やがてバンドのヴォーカリストとして活動を始める。いくつかのバンドを経て、<スフィンクス>に参加。デイヴ平尾と共にリード・ヴォーカルを担当した。スフィンクス解散後は、デイヴの誘いで<平尾時宗とグループ・アンド・アイ>にドラマー兼ヴォーカルとして参加。
 67年6月に<ザ・ゴールデン・カップス>としてメジャー・デビューした。カップスの出世作となった3rdシングル「長い髪の少女」で初めてソロ・パートを得て以来、その伸びのあるヴォーカルと甘いルックスで一躍人気者となり、女性カップス・ファンの急増に大きく貢献。代表的GSアイドルのひとりとして脚光を浴びた。





14日(土)  スナックえりりん Vol.3
         open start/18:00
         お通し500円+オーダー

         BGMはJAZZ縛りです。
         音源持ち込んでいただければそのままDJが出来ます!




  
21日(土)  塚本功、投げ銭ライブ&勝手に上映会
         Open 18:00~

         塚本功、投げ銭ライブ
         Start 22:00~

         勝手に上映会「シャイニング」
         Start 24:00~

チャージは特別に頂きません。
通常営業と同じ500円(お通し)とオーダーそしてお気持で塚本さんにチップをいただけたら幸いです。

今回の勝手に上映会は「シャイニング」スタンリー・キューブリック監督
実はモジョを立ち上げるにあたってイメージしたのは「コックと泥棒、その妻と愛人」のレストラン、
そして今回上映する「シャイニング」に登場するバーでした。
まぁしかし今思うと随分前に観た映画だったりしてモジョとは全くイメージと違いますね。
なぜ今回「シャイニング」を上映することになったのかというと、
単に店主が「シャイニング」をもう一度観たがっているのだけど、
怖くて一人で観れないのでみんなで観ようといったことが理由であります。

それで塚本さんですが、
これまた単純に塚本さんを囲んでみんなで酒を飲みたかったのだけど、
折角来て頂くのだから一稼ぎしてもらってみんなでパーっとやろうという、
何だか店主の我がままで申し訳ないですが、2つの企画を抱き合わせてみました。

塚本功
http://isao-tsukamoto.net/





28日(土)  ≒CINEMATIC dub LOUNGE≒
         open20:00 start 20:30~all night
         予約2500円 当日3000円(ドリンク別)

         [ LIVE ]
         tam tam
         Indus&Rocks
         MORI (三千世界、a.z session)
         THE天国畑JAPON
         peace
         stone63

         [DJ]
         TAKU (WAcK WAcK)
         DUBINCH

         [PAINT]
         kewn

         [LIGHTING]
         liquidbiupil





29日(日)  飛べ! Kalimba (投げ銭ライブ)
         open18:30 start19:30

         出演
         Zungooca
         http://www7b.biglobe.ne.jp/hinohara/zungooca.html                     hawkcrower
         http://www.myspace.com/terutaka
地震の時に渋谷のビルの12階にいて、もうダメだと思ってから1年。
意地で店を開け続けたり、食材やガソリンの確保に走り回ったり、情報収集に躍起になったりと、
矛盾した言い回しですがあっという間の一年ではあるのだけれど本当に長い一年でした。
この一年間で東北には3回行きました。
現地の人たちから話を直接聞くとやはりWEBやTVで感じるものと微妙なギャップを感じます。
何事においてもそれは言えてるのかもしれない。


何というかこの一年で一番感じたのは
人間というものは窮地に立たされた時にその人の本質を曝してしまう。
人の善意から弱さまですべて露呈してしまった、そんな残酷な一年だったのではないでしょうか。

そして一つ気付いたのは何もしない人ほどよく文句をつける。
特にその日暮らしで貧乏な人
政治家の上げ足をとったり、資本主義を簡単に否定したり・・・

まぁ僕もその日暮らしで貧乏な人の一人ですが、
そんな人達から反面教師として教わる事が沢山ありました。

何はともあれ良く言えばいろんな勉強をさせられた一年でありました。
本当に知らない事ばかりでした。
それまで「無知こそ諸悪」などと平気でふいていた自分が恥ずかしいです。
結局自分も今までは「何もしない人」だったのだと痛感しました。
いや今でも「何もしない人」と変わらないのかもしれません。
震災をきっかけに、たまたま守らなければいけない環境があったり、家族だったり、
東北へ行ったのだって仕事の上での都合であり、
この一年、自分自身の立場上必要に迫られて選択をしてきたにすぎないのです。
そして噴出した様々な情報と向かい合い格闘し傷つきながらもメッセージを発信してきた人達に敬意を払います。




今、仕事が終わってこのような駄文を綴ってますが、
昨日、昼に起きて「あ~畑の手伝いに行かなきゃ」と思い独り車を走らせている時にはこの一年の色々な事が頭をよぎり、ちょっと涙が出ました。

これから先、寿命がきて自分が死ねまでに何度となく「3月11日に何やってた?」って話を沢山の人とするのだろうなぁ・・・
そんなこんなでまた明日からがんばろう俺。

※畑の方は僕が到着するころには作業は終了していて反省
2日(金)   木村充揮 LIVE at モジョ
         open18:30 start19:30
         予約3,500円 当日4,000円 (ドリンク別)

         オープニングアクト
         闘魂エクスプレス

木村充揮は20数年間、ブルースバンド「憂歌団」のリードヴォーカルとして絶大な人気を誇ってきた。70年、80年、90年、そして21世紀に入っても大阪を代表する者としてメジャー・シーンを歩んできており、その“天使のダミ声”とも言える声の魅力、独特の歌いまわし、ブルース・フィーリングは、他の追随を許さないところである・・・
http://www.dandylion.info/





4日(日)   ケンタローBLUES JAM SESSION Vol.53
         open 18:00 start 19:30
         ¥1,000+オーダー
         ※誰でも参加できる飛び入りセッションです 。





6日 (火)   オンゴロのゆうべ
         open/19:00 start/19:30
         1,500(ドリンク別)

         LIVE
         黒沢次郎(indus&Rocks)
         坪内敦(SUNDRUM)
         山本達久(NATSUMEN)
         善戝和也(妄人文明、大きな鯨)

※オノゴロ島=「自ら凝り固まった島」
日本神話でイザナギとイザナミが高天原にある天浮橋に立って天沼矛を混沌とした下界に突き刺し、「こをろこをろ」とかき混ぜて引き上げると、矛の先から滴り落ちた塩が積もり重なって島になった。これがオノゴロ島であるとする。





10日(土)   貸切(22時から通常営業)





11日(日)   久島勝則カルテット (投げ銭ジャズライブ)
         open19:00 start 19:30
         ¥500(お通し)+オーダー

         駒野正美(vo)
         杉山つよし(gt)
         瀬川真悟(pf)
         越坂部智彦(ba)
         久島勝則(dr)

         



20日(火)   遠藤ミチロウ 宙也+幸也
         open18:00 start19:00
         予約3,000円 当日3,500円 (ドリンク別)

遠藤ミチロウ
日本のロックシーンに衝撃を与えた伝説のパンクバンド、ザ・スターリンの中心人物として1982年にアルバム「STOP JAP」にメジャーデビュー。その強烈な存在感とカリスマ性で圧倒的な支持を集め、一世を風靡する。1985年にバンドを解散してからは、ソロアーティストとしてのキャリアをスタート。また、パラノイア・スター、ビデオ・スターリン、スターリン、COMMENT ALLEZ-VOUS?など、さまざまなバンドでも活躍する。ソロ名義では年間100本以上におよぶライブを開催するなど、その活動スタイルはアグレッシブ。また、若手アーティストとの交流も多く、グループ魂、大槻ケンヂらとも共演している。近年はソロのほか、石塚俊明(頭脳警察)とのNOTALIN'S、中村達也(LOSALIOS)とのTOUCH-ME、クハラカズユキ(The Birthday)&山本久土とのM.J.Qなど、ライブを中心に積極的な活動を続けている。
http://apia-net.com/michiro/index.html

宙也
1981年9月30日にALLERGYとして新宿JAMスタジオでデビュー。1985年1月15日の法政大学学園大ホールでのラストライヴをもって解散。その後、1985年3月頃、CHU-YA&De-Luxを結成し、メンバーチェンジを繰り返しながら1988年2月18日に新宿LOFTでDe-LAXとしてライヴを行い、1988年8月21日にフォーライフよりメジャーデビュー。De-LAXは1993年3月24日に活動停止する。1993年12月6日、岡野ハジメ宅で、宙也ソロプロジェクトスタートし、1996年10月5日にLoopusとしてメジャーデビュー。1998年6月10日に日清パワーステーションの閉鎖を機に、De-LAXが再結成。以後、LOOPUSと並行して活動を行う。 現在、LOOPUS、De-LAXのほか、カバーバンドのPARALLEL PARADOX、昭和ヘクトパスカルズのボーカリストとして活動中。
http://loopus.jp/chuya/50th.html

内藤幸也
MUTE BEAT、ARB、SUPER BADなどで活躍





24日(土)   次郎企画「2012年、春のスぺシャル」
         open/start 20:00~all night
         予約2000円 当日2500円(ドリンク別)

         ☆SPECIAL GUEST LIVE☆
           Sardine Head

          LIVE
           Indus&Rocks
           Senkawos
           天国畑

          DJ
           KoUmehara
           DUBINCH
           gommissey
           yoai
           橋口家
           kzy

          PAINT
           RUSOW

          MASSAGE
           みーちゃん

          SWEETS FACTORY
           lovittest 
 




25日(日)   Drop (House,Techno,Electro)
         Open 18:00 Close 23:00
         Charge 1500YEN/1D

         DJ
         Tsuyoshi Wada
         PJK from area51
         Keisuke Suzuki
         YACT VIRUS(DJ Set)
         TOMLIME
         mame





29日(木)   18時より貸切(23時30分から通常営業)






31日(土)   貸切(21時から通常営業)

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