所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m
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終演後、WCカラスさんと三上寛さんと深夜に我が家で鍋をつつく。
実をいうとこれが僕の中での「本番」

話の内容は中津川、GS、安藤昇、リリー、カルメンマキ、寺山修司、野沢享司、渡辺勝、永井ホトケ、深圳、当局…と話が尽きない。
自分もまるで吉田豪にでもなった気で寛さんの引き出しを片っ端から開けていく(笑)
貴重な話がいっぱい聞けて、あがた森魚さんや駒沢さん野澤さん井上堯之さんたちから聞いていた昔話に新しいピースがはめ込まれていく。

こんなチャンスを作ってくれたカラスさんほんとにありがとうございます。

ところで寛さんのモジョでのライブですが、
なんていうか、最初からダラダラとクライマックスを見せ続けられる映画の様な、または三途の川を前にして、生と死の間で武骨なセックスに付き合う様な、ライブの後にどっとくる疲労感も含めてそんな感じを受けました。

カラスさんと寛さん、共に美しい人です。
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# by mojo-m | 2016-11-16 01:33 | 過去のイベント | Trackback

16年11月のスケジュール

5日(土) 中野ミホ×keme×塩入冬湖
      Open/18:00 Start/19:00
      予約3000円 当日3500円(ドリンク別、えびせん食べ放題)

      ★中野ミホ 
       札幌在住、女子5人のロックバンドDrop’sのVo&G。
       2009年結成。
       2011年インディーズで1stミニアルバム、2013年メジャーで1stアルバム、
       2016年5月4thアルバム『DONUT』、9月ライブアルバム『IN LIVE SOMEWHERE』を
       リリース。
       ブルース、ロックンロールのスピリットを持ち、ソウルフルなボーカルが多くの注目を集める。
       弾き語りにおいてもその力強いボーカルは健在。 
       http://drops-official.com/

       ★keme
       説得力のある力強い歌い方と歌詞そして、懐かしくも新しくも聴こえるメロディは
       フォー ク全盛期世 代のみならず、今を生きる若者からも支持されているフォークロックシンガー。
       2008年2月23 日ファーストミニアルバム『声にならない』をリリース。
       http://kemechan.syncl.jp/

       ★塩入冬湖
       サポートドラム、ギターを交え活動中のロックバンド FINLANDS のVo&G。
       2012年結成。
       2013年1stミニアルバム、2016年7月1stアルバム『PAPER』を発表。
       2015年12月には弾き語り音源『特別になる前に』をリリース。
       キャッチーなメロディ、エモーショナルで存在感のある魅力的な声が突き刺さります。
       http://finlands.pepper.jp/





7日(月) 月曜日をぶっ飛ばせvol.13「関 雅樹+岡井大二Session×NOBDYLAN」
       Open/19:00 Start/20:00
       3000円(ドリンク別、エビセン食べ放題)

       出演
       ★関 雅樹+岡井大二Session
        関 雅樹gtr、石井為人pf、宮野和也bass、岡井大二dr(四人囃子)、加賀明宏sax
       ★NOBDYLAN
        早川伸生Vo.&A.G、伊東昌喜Vo.&A.G、荒木聖行Mandolin、新井信生Bass、CHIKA
        Vo.&Cajón




12日(土) モアリズム LIVE
       Open/18:30 Start/19:30
       予約2000円 当日3000円(ドリンク別、えびせん食べ放題)

       <オープニングアクト>
       平野良昌
       元SWING BEAUCOUPのメンバー。CABBAGE&BURDOCKを結成するも2016年の元旦に
       脱退。今はひとりで、歌いたい曲を、歌いたいように、歌っている。

       ※当日のお昼に航空公園で開催される「暮らすトコロマーケット」にもモアリズムの出演が決定し
        ていますが、そちらで前売りチケット(予約料金)の発売も予定しています。
        併せて通常通り電話とメールでもご予約を受け付けています。

        暮らすトコロマーケットhttp://kuratoko.com/
        モアリズム target="_blank">http://www.morerhythm.net/




13日(日) ケンタローBLUES JAM SESSION Vol.103
       Open18:00 Start19:30 
       1000円(1ドリンク別+お通し付き)

       誰でも参加できる飛び入りセッションです 。
       是非、楽器を持って遊びに来て下さい。




14日(月) 三上寛 vs WC・カラス+近藤哲平
       Open/19:00 Start/20:00
       予約2500円 当日3000円(ドリンク別、えびせん食べ放題)




19日(土) 貸切
       21時より通常営業




20日(日) まなべ祭り
       Open16:00 Start16:30




21日(月) バーテンダーの上田くん。~出張編~
       チャージ 3000円(ドリンク別、えびせん食べ放題)
       Open18:30 Start19:30

       ※こちらのご予約は人数に達した為、終了致しました。




23日(水) 終日、臨時休業致します。




26日(土) デスペラード9周年イベントvol. 3「70s リアルカルチャーフォーエバーnight」
       Open18:00  3500円(1ドリンク付き)

       出演 
       ★クック豊元&クックガールズ
       ★The Crazy Sounds
       ★石井明夫
       ★Baby Show
       ★DJ WADA  他




27日(日) 加藤エレナ(Vo,Key) 江口弘史(Ba)Duo live
       Open18:30 Start19:30
       予約2500円 当日3000円(ドリンク別、えびせん食べ放題)

       <オープニングアクト>
       菅原 広巳




30日(水) Ariyo(有吉須美人)凱旋LIVE
       Open19:00 Start20:00
       予約3000円 当日3500円(ドリンク別、えびせん食べ放題)

       <出演>
        Ariyo(p)、小竹 直(g)、Kotez(harp)、江口弘史(b)

       <オープニングアクト>
       中田マサミwithウエストポーチーズ

       ★Ariyo(有吉須美人)
       1983年渡米。”Jimmy Rogers Blues Band”に加入。全米/カナダをツアー。
       1985年、”Robert Jr.Lockwood”の日本公演に参加。(P-VINEよりDVD)
       1986年、”Valerie Wellington Band”に移籍。翌年、世界最大のブルース・フェス『シカゴ・ブ
       ルース・フェスティバル』に東洋人として初めて出演。
       1988年、”Otis Rush”ヨーロッパ公演に参加後帰国。日本ではソロ活動や自己名義のバン
       ド”Ariyo’s Shuffle”を率いる傍ら、憂歌団、ウエストロード・ブルースバンド、近藤房之助、上田
       正樹、甲本ヒロトらとセッション。
       2000年再渡米。グラミー賞に三度ノミネートされたビリー・ブランチのバンド、”Billy Branch
       &The Sons of Blues”に加入。
       2003年、2007年『シカゴ・ブルース・フェスティバル』
       2005年『シカゴ・ジャズ・フェスティバル』にソロ出演。
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# by mojo-m | 2016-11-03 23:36 | 16年11月のスケジュール | Trackback

文学について

NHKの「SWITCHインタビュー 達人達」で取り上げた現代美術作家の杉本博司氏の話がとても面白かった。
生活のために古美術商をしながら夕方に店を閉めてから空いている時間でネガを現像する話、芸術家であるということと生きていくということを割り切っている姿勢、そして成功するには古美術商の経験が不可欠だったと語ってます。

技術だけを磨き表現する人は技術者であって芸術家(アーティスト)とはちょっと違うんじゃないかと、たまに生意気なことを言いますが。
どのような表現方法で自分を表現するのかは当たり前に重要ですが、大事なのはその材料「自分」なんです。

高田渡は決して作曲家として優れてはいないし有名な歌詞に至っては山之口貘の作品です。
でも何が魅力だったのかといえば、自堕落で面倒くさい彼自身が作品だったのでしょう。
そういう風に自分自身を作品としてプロデュースできない芸術家は嫉妬を持ち、時に技術論に逃げる。


話しはおかしくなりますが、
僕は全ての芸術表現(プロレスも含め)に対して文学性を重視しています。

「字」ってね、
絵画にしたってタイトルが必要だし、インストの曲にも言葉による説明が有ると無いとではまた印象が変わります。
プロレスにおいては実況と解説の言葉のやり取りは不可欠ですよね。

「字」の力って気づかないところで色んな影響を担っていますよね。
そしてすべての芸術作品は言葉によって解体され再構築され消化されたりと。

若いころ、後輩の大ちゃん(プロレス仲間)が「太宰治にエレキギターを持たせたら絶対に凄いパンクバンドが出来たはずです」って熱く語っていたなぁ。

あ、何が言いたいのかっていうとボブディランが文学賞を取ったことがちょっと嬉しかったってことです。
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# by mojo-m | 2016-10-21 02:51 | Trackback

塚本功

塚本功さんのPV第2弾です。
今週木曜日は池袋のライブにお供します♪
https://www.youtube.com/watch?v=2KPoi3wq_OI&feature=share
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# by mojo-m | 2016-10-12 03:58 | Trackback

16年10月のスケジュール

2日(日) 岩上真紀クインテット
      Open/18:00 Start/19:00
      2000円(ドリンク別、えびせん食べ放題)
      <出演>
      岩上真紀sax
      金成朋美sax
      飯塚由加pf
      野々口毅ba
      小松誠司dr


8日(土) 杉田企画
       (ソウル、AOR他)
       Open/19:00 Start/20:00

       member
       vo 杉田 弘 vo 増田 直紀
       co 関根 倫子
       gt 山口 英次 bass 大森 輝
       key 星 牧人 sax 鈴木 雅之
       dr 林 直樹


9日(日) ソロライヴ『大土井でショー!in所沢』
       Open/18:00 Start/19:00
       予約3,500 当日4,000(ドリンク別、えびせん食べ放題)


10日(月・祝) フルハウス企画


16日(日) KEN TRIBUTE LIVE
       open/15:30 start/16:00
       charge/2500円+ドリンク代(黒胡椒せんべい食べ放題)

       【出演バンド】
       ①Ken’s REGGAE CONNECTION & TSUN TONES(16:00〜16:30)
       ②MEBAE(16:45〜17:15)
       ③夜の野球場(17:30〜18:00)
       ④808(18:15〜18:45)
       ⑤DEXIE PORK(19:00〜19:30)
       ⑥ヤマザキヤマト(19:45〜20:15)
       ⑦LED(20:45〜21:15)
       ⑧石井明夫Band of Baksis(21:30〜終演)


22日(土) ARCANA live at MOJO
       Open 19:00 Start 20:00
       予約2500円 当日3000円(ドリンク別、えびせん食べ放題)

       【出演】
       ★ARCANA 
       山下topo洋平(Quena,Zampona) 鬼怒無月(g) 上野山英里(p)
       ケーナ奏者、山下Topo洋平を中心にギタリスト鬼怒無月、ピアニスト上野山英里により
       2011年12月結成。南米フォルクローレ、プログレッシブロック、ミニマルミュージック、
       即興、、、様々な要素が綿密にアレンジされた世界観の中に息づく。その神秘的な音楽は
       聴く者をどこか遠く、それでいてどこか懐かしい、異世界の旅へいざなう…。

       ★Nao Naho
       西村直樹(b) 柴田奈穂(v)

       ★大崎弦太スイングトリオ 
       大崎弦太(gt,vo) 山本大暉(gt) 中川恭太(ba)


23日(日) さばいばるいとう企画
       Open/13:00 Start/14:00
       2000円(ドリンク別、えびせん食べ放題)

       【出演】
       独酔舎、八束徹、ヨーシャン’s


       ケンタローBLUES JAM SESSION Vol.102
       Open18:00 Start19:30 
       1000円(1ドリンク別+お通し付き)
       誰でも参加できる飛び入りセッションです 。
       是非、楽器を持って遊びに来て下さい。


29日(土) コマ姉&Tatsu-Gのわがままライブ
       (JAZZ & 浪曲弾き語り)

       Open/18:00 Start/19:00


30日(日)  工藤 桂& manovibe、
        ALOHA、善戝和也×風人×尾引浩志

         Open/17:30 Start/18:30
         予約2500円 当日3000円(ドリンク別、えびせん食べ放題)

         【出演】
         ★アロハ
          ALOHA=西尾大介 ALOHA HP : http://alohaloha.net
          1979年、福岡県生まれ。音楽家。 2009年より東京に活動拠点を移し、関東で数々の
          ライブ、フェスに出演。 2011年2ndアルバム『うたのゆくえ』をROSE RECORDSより
          リリース。 世界中のグッド・ミュージックをかき集めたトロピカルサウンドをバックに
          ハートフルな「うた」が凝縮されたシティ・ポップ集と称され、高評を得る。
          2011年、夏より三浦康嗣(ロロロ)主宰のスカイツリー合唱団に参加。
          2012年、音楽劇「ファンファーレ」に役者として初舞台を経験。 その後、引き語りを中心に
          活動している。 2016年は作品をリリースするため創作中。

         ★善戝和也
         日本語の歌詞にオリジナルの言語をからめて歌うシンガーソングライター。
         自作曲の他に、インドの古典歌曲やモンゴルのオルティンドーなど世界中の歌を歌っている。
         現在参加しているグループは、【善戝和也と大きな鯨】【SUNDRUM】【妄人文明】
         この他にも”Indus&Rocks”や”Senkawos””馬喰町バンド”らとのコラボレーションや、
         サヨコ(サヨコオトナラ)、尾引浩志(倍音S)、山本達久(NATSUMEN)、タナカ慶一      
         (KINGDOM☆AFROCKS)、ko umehara(kikyu)といった各方面のミュージシャンとの
         セッション共演をしている。ジャンルを超えて変化しつづける自由音楽人◎
 
         ★工藤 桂& manovibe
         1983年東京生まれ。中原中也と親交の深かった詩人高森文夫を祖父にもち、幼い頃から
         詩の世界と深く振動する。10代の頃はギターを弾いて過ごす。東洋大学インド哲学科在学中、
         九州水俣を旅した後、ひとり唄いはじめることを決め大学を中退。2002年、新潟松代農舞台
         で行われた舞踊家森繁哉のダンス劇に参加し、新作瞽女唄を唄う。自作の唄のほか、瞽女唄
         や詩人の詩に曲をつけ引き語るというスタイルで本格的に活動をはじめる。



31日(月) DOPES✕西日本マンダム✕中田マサミwithウエストポーチーズ
       Open/19:00 Start/20:00
       予約2500円 当日3000円(ドリンク別、えびせん食べ放題)

       ★西日本マンダム★
       石井啓介(pf) 伊藤孝喜(dr) カメ(vo.g)  有野剛(bassharp)  中村コージ(vo.harp)
       おれたちゃすっからかん!「西日本マンダム」マンダムの香りとブルースをこよなく愛する義理と
       人情に厚い山口福岡秋田のほぼウエストジャパン出身の五人組。
       ドラムの伊藤孝喜は現在ソウル・フラワー・ユニオン、韓国のメジャーバンド「コプチャンチョンゴ
       ル」に在籍し、2013年韓国に移住。
       福岡出身のキーボーディスト石井啓介は山部善次郎バンド、シーナ&ロケッツなどのめんたい
       ロック関係やフールズ、ランキンタクシー、布谷文夫、、ブレイクダウン、山口富士夫などなど
       ロック界では引く手あまたの名バイプレーヤーで映画音楽制作もこなす。
       同じ福岡出身のハーピスト、中村コージは妹尾隆一郎に師事しシカゴでも吹いていたらしい。
       そして同じハーピストでもかなり珍しいバスハーモニカを操る天才、有野剛はジャンルを超えて
       活躍中。バンドの中心ボーカル、ギターのカメはギタリストとしても活躍し、そのソウルフルで
       パワフルなボーカルでバンドを牽引する。
       心地よいグルーブとペーソス溢れる曲がなんともいえない芳醇な味をかもし出す、
       ん~マンダム!(ミュージックライン北千住紹介文より抜粋&加筆)
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# by mojo-m | 2016-10-02 00:16 | 16年10月のスケジュール | Trackback

「一年経ってまた一難」

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毎年6月に行っている所沢チャリティーイベント「ツナゲル」
こちらの義援金を送っている先の一つ福島県の南相馬町のビジネスホテル六角に今年も行って来ました。

福島の話
写真の「野馬追」後ろは仮仮置き場、除染で出た廃棄物を処理する置き場がいまだに定まっておらず、それらを仮に置いておく置場が原発付近にあるのですが地主が拒否、そのため先日避難区域を解除された浪江や南相馬に山のように黒い袋が積まれている。
低濃度だけど放射性物質を含むゴミ、これらを置いておけばその土地を貸している人には補助金が下りる、一応行政の説明では人が住まないところに置くように定めているが、お構いなしでいたるところに積み上げる。
そんなところに流石に避難解除しても子供を連れて住もうと思う人はまずいない。
それと、避難解除するまでは草刈りをすれば補助金が出ていたけど避難解除したらそこを草刈りしても補助金がでなくなる。
避難解除されても人が住めない上に補助金が出ないところ草刈りをする業者もいない。
そうすればすぐ背丈位の草でぼうぼうになる。
草木は放射能をためる。
昨年はそんなに目立たなかったけど1年でとんでもない問題が出ていた。
地元の議員はこのままだとゴミの量で人が住むところがなくなってしまうので全部燃やしてしまおうという話も出ているらしいけど、それはまた飯館村方面に煙を流して深刻な汚染を作る。
完全に放射線に対する危機感が麻痺している。

町中は1マイクロシーベルト程度とだいぶ落ち着いているけど、山に入ると稀に20マイクロシーベルトが観測されたりなんだかもう大変です。

国道6号線沿いなので野馬追のトタンで隠してあるけど騎手には顔が描いてない。
お金を毎年届けているビジネスホテル六角の大留さんは「ゴミの行き場に目鼻が立たないってことだよ」と笑っていたが、いっしょに苦笑いするしかない。
もう国会議員がとか地域の行政がとかそういう事じゃなくてこれが人間のさがなのかなぁと放心。
最近ではテレビでも数字が取れないからとあまりこういったニュースもやらないみたいだけど。
ここで使われる膨大な補助金などもこれからはぜんぶ自分たちの電気料金にのっかってくるらしい。

僕は別に正義感でこんな記事を書いているわけではないですが、皆さんの義援金こんなところに持って行ってますというちょとしたご報告です。
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# by mojo-m | 2016-09-14 01:08 | Trackback
結果、大成功!・・・でしたが
20人位のお客さんが来ていてジョン・クーガー・メレンキャンプを知っていたのは正味5人位かな(笑)
意外と知名度がなくてびっくり、っていうかこれがガラパゴス島の現状なのでしょう。
「洋楽」というのは僕が80年代に過ごした青春時代のブームだったわけで、やはり「ブーム」と呼ばれるただけにそれは一過性の現象だったんでしょうね。
ピーターバラカンや伊藤正則が僕にとってはまさに先生でしたが、今の音楽ファンにはそういった先生っているのでしょうか?
たまにダイノジさんが深夜に熱く語っていますが、いまいちまだ臨時講師くらいにしか見えない。
まぁ、何はともあれこういった機会に懐かしい音楽と真摯に向かい合うことによってあの時以上に僕らもジョン・クーガー・メレンキャンプを見直し理解が深まったりして、とてもいい勉強になりました。
また、来てくれたお客さんもこれをきっかけに興味を持っていただいて音楽をDIGして頂けたら僕らもイベントを打ったかいがあります。

さて次はどうしようかな♪
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# by mojo-m | 2016-09-07 02:43 | 過去のイベント | Trackback