所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々
by mojo-m
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skin by excite
このタイミングで盆と正月が・・・
一緒に来るのです。
僕の場合

もう少ししたら出発です。
そう苗場へ

今年のお目当てはモリアーティ
先日モジョに来た豊田勇造さんも大好きな苗場食堂でやるし。
昨年来たアンジェロも念願のフィッシュボーンで登場!
沼澤さんは3日間出ずっぱり。
マグマにジョンフォガティ・・・

申し訳ないけどモジョは明日から4日間お休み
営業再開は3日からです。

みなさん、しばしサラバ



ツイッター本格的に始めつつ・・・ある、まさに直前、
ユキコ嬢ありがとう。
所沢に帰ってきたらガッツリ向かい合いますぜ。


そしていよいよ
「MOJO GROOVE 2010」
HPやらチケット販売やらはじまるよ。
http://mojo-groove.com/
明日、明後日には仮HPが本HPに変わるよ~

# by mojo-m | 2010-07-30 01:16 | Trackback | Comments(0)
2010年8月のスケジュール
 8日(日)   ケンタローBLUES JAM SESSION vol.34
       open19:00 start 19:30
       ¥1,000+オーダー
       ※誰でも参加できる飛び入りセッションです 。





13日(金)   次郎企画
       open/start 20:00~all night
       ¥2500(予約、当日ともに同額)

       LIVE
       Dachambo
       INDUS&Rocks
       善哉和也と大きな鯨

       PAINT
       Qne Mind Creation

       DJ
       yoai
       gommissey
       DETOKOROID.01
       stone63

 ※混雑が予想され入場が規制される可能性がありますので、なるべく予約してください。
 ご予約はメールまたは電話にてモジョまでお願いします。





14日(土)   三宅伸治
       OPEN18:30 START19:30
       前売¥3,500 当日¥4,000 (ドリンク別)

       オープニングアクト
       Sammy&The Waist Pouchs

三宅伸治
1985年MOJO CLUB結成。1987年『BACKしよう』でデビュー。
1989年東芝EMIよりメジャーデビューし、同年覆面バンド タイマーズとして活動。
MOJO CLUB解散後、ソロ活動を開始すると共に、忌野清志郎、仲井戸麗市、木村充揮、ザ・ハイロウズ、斉藤和義、ウルフルズ、石田長生・・・等、 様々なアーティストとの交流を深めながらライブ活動を行う。
2007年デビュー20周年に当たり、多数のゲストを迎え記念アルバムを発売し、同時に記念ライブを渋谷AX にて行う。
また、忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUEDAY HORNSにてバンドマスターとして活動。
同バンドの楽曲も手掛け、同時にソロ活動においても精力的にライブも行っている。

※前売りチケットに関して
電話またはメールにて連絡を下さった場合には当店で取り置きすることが可能です。
遠方の方でチケットを取りに来づらい方は是非ご連絡を下さい。





15日(月)   Sammy Club Jazz Session
        open16:00 start16:30 
        ¥2,000(1ドリンク+えびせん食べ放題)
       ※誰でも参加できる飛び入りセッションです 。




21日(土)   平成デモクラシックスLIVE(ロック)
        open18:00 start18:30 
        ¥1,500(1ドリンク+えびせん食べ放題)





27日(金)   近藤房之助The Buried Alive
       Open19:00  start20:00
       前売り¥3,000 当日¥4,000 (ドリンク別)

       オープニングアクト
       Mix Nuts with ケンタロー

※前売りチケットに関して
電話またはメールにて連絡を下さった場合には当店で取り置きすることが可能です。
遠方の方でチケットを取りに来づらい方は是非ご連絡を下さい。





28日(土)   大口企画
       Open18:00  start18:30

# by mojo-m | 2010-07-26 02:02 | 10年8月のスケジュール | Trackback | Comments(0)
リニューアル・パーティー週間、無事終了
みんなありがとうございます!
もうこの言葉に尽きます。

さぁ、これからも頑張ります。
ということで、今夜は原点に返りブルース

「ローラーコースター」といえば日本のブルースバンドでは重鎮
例えるならブルースブレイカーズ?
カミサンは色々思い出があるらしい。

石川二三夫&小出斉

遊びますよー
# by mojo-m | 2010-07-17 06:00 | Trackback | Comments(0)
近藤房之助

近藤房之助さんが新譜を出しました。
タイトルは「1968」
これは房乃助さん自身の1968年のときの気持ちを思い起こして作られたこともあり、このタイトルになったらしい。

最近、お客様のとり雑炊さんから借りている村八分の山口富士夫氏の自伝を読みはじめましたが、
時代はまさに1968~

京都にヒッピーのコミューンがあって、ビートがあって、ブルースがファッションショーのBGMになっていたようなことも書いてある。


因みに僕が生まれたのが1970


初めてブルースを意識して聞いたのが15歳(1985)の時にドアーズの「バックドアマン」からウィリー・ディクスンに、そしてジョン・リー・フーカーへ、

ヒットチャートはもちろん聴いていたけど、音楽の楽しみ方っていうのはそれだけじゃないなぁって、早い時期に気付いていたので、たぶん高校生の時にはヒットチャート3割、古典7割くらいで音楽を聴いていた。
当時、年配の人たちと会話すると「珍しい若者」としてチヤホヤされたが、
今年40になるオッサンに対して、若者からはただの懐古主義にしか映っていないのだろう。
なかなか伝わらないものがあってもどかしいこともある。


20歳のころ「ちびまる子ちゃん」歌っている人は何かすげーなーって思って、調べたらブルースの人だった。
他にも、何かすげーなーって思う人はだいたいブルースを知っている。

その頃巷ではトランス、テクノ、ハウスが新しい音楽として取り上げられてきた。
ジュリアナやゴールドで扇子をパタパタやっていたのもそのころ。

女子高校生の肌の露出が増えて来たのもそのころ。

アメカジなどという言葉が使われていたが、どう見てもハリウッドの街角で客引きしている人達のように見えた。
その後に出てくる「援助交際」は新聞を読まない青二才の自分でも予想できた。

バブル経済の恩恵があり、平日でも夜の街はどこも人が溢れていて「イッキ」の掛け声で酒を流し込んでバカ騒ぎだった。

だから独りで部屋にいる時はブルースやカントリーやフォークなどのなるべくイナタイのを聴いていた。
他にはトムウェイツとか阿部薫とか、あとレディースミス・ブラック・マンバーゾも良く聴いていた。

外のバカ騒ぎと自分の暮らし(収入)にギャップがあったのです。


今回の房之助さんの「1968」はソロ活動20周年を記念するようなアルバムで、
全曲ブルースの有名な曲ばかり。
さかな君が持ってきてくれたルーフトップ(ロフトが出している冊子)には房之助さんのインタビューが載っていて「ちびまるこ以降の20年・・・」といったことが書いてあり、
いまだに自分の声に納得をしていない房乃助さん、向上心と継続の話、
やはりこういう人の話は本当に面白い。

ジョン・リー・フッカーが死ぬ直前に「やっと納得のいくレコーディングが出来た」といってたこと思いだす。
房之助さんが70歳、80歳、90歳になった時の声が聴きたい。


嬉しいことに、先日マネージャーさんから連絡があり、
8/27に房之助さんのライブをやることになりました。
詳細はもう少ししたら掲載するので、ちょっとだけ待ってください。
# by mojo-m | 2010-07-07 18:45 | 過去のイベント | Trackback | Comments(2)
うどん


「台所だより」http://mojodayori.exblog.jp/にも書きましたが、
清瀬にある「一将」といううどん屋をご存知ですか?
これ、うどん好きなら知らない人はいない東京では3本の指に入る凄いうどん屋です。
実はそこの大将がたまにモジョに来てくれるのですが、調子に乗ってモジョのカレーでカレーうどん作ってもいいですかって言ったらなんと、実現してしまいました。
2週間ほど前からメニューに載せているのですが大好評!

まぁ何というか、凄いです。
カレーうどんってたまにこだわりを持つ人がいますが、
是非食べてもらいたいです。

なんか、朝青龍が総合のリングに上がってしまった感じ・・・
あれ、解りづらいですね。


あっ、それと7/10は6周年パーティーですがゲストに塚本功さんが来てくれそうです。
そして13日~16日は感謝週刊としてビールやらワインやらをいつもより安く提供しようと思っていますが、これ読んだ人でその期間中にDJ(選曲)したい人などいらっしゃったらお店まで連絡をください。
ゆっくり食事をしたり会話の邪魔をしたくないのでボリュームはそんなに上げませんが、
音源を持ち込んでいただくだけでもけっこうです、曜日によって多少コンセプトを決めようかとも思っているので興味のある人は連絡をください。
因みに16日は鉄平プロデュースでSka特集いきます!
# by mojo-m | 2010-07-05 03:41 | Trackback | Comments(0)
2010年7月のスケジュール
 3日(土)   富士五個 Live&DJ
       Open/Start 21:00~All Night
       ¥1,000(1ドリンク+えびせん食べ放題)

     DJ:OSAMSKIN noah 出所井戸 りょうちむん
     Live:ノイズの友 Dance:Tres♥Grilo




 4日(日)   ケンタローBLUES JAM SESSION vol.33
       open19:00 start 19:30
       ¥1,000+オーダー
       ※誰でも参加できる飛び入りセッションです 。




10日(土)   なんと! モジョ6周年になるのでたまには何かしようかと思い、とりあえずあんまり派手にバカ騒ぎするというよりはしゃべれる程度に・・・とかいって、どうせよく解らなくなるのだろうけど、一応店主も弾き語りをしたり、勿論そんなものはみんな不快な思いをしたりするのだろうから、その埋め合わせにオードブルなんかも出す予定。なんだ結局のところ飯で客を釣るのかと言われたら身もフタもないのだが、まぁそこのところは大目に見て頂いてどうかみなさん遊びに来てください。

       open/start 18:00
       ¥1,000(1ドリンク+オードブル)

あと、日付が変わった頃には店主も疲れちゃうだろうから、25時過ぎくらいからまったり?映画イジーライダーでも観ようかと思うのだけど、その辺はこっちの勝手にやらせてもらうよ、デニスホッパーの49日の供養も兼ねて・・・・って何て言い草だろうね。
そうそう、実はリニューアルもかねていたりします。




11日(日)   ジェネレイション クロス(アコースティック)
       open 18:00 start 18:30
       前売り ¥1,500  当日 ¥2,000
       
       Live
       さばいばるいとうUNIT
       水野たかしグループ
       la miei (グリンピース改め)




13日(火)   リニューアル週間
~16日(金)  ※基本的には通常営業ですが、
         ちょっとだけ特別なサービスをさせて頂きます。




17日(土)   石川二三夫&小出斉
        open19:00 start 20:00
        (フライヤーの表記は30分早くなっていますが間違いです)
        ¥2,000+オーダー

        オープニングアクト
        港BAND
        一級河川荒川団

石川二三夫
日本を代表するブルースハープ奏者の一人、
共演者やレコーディング参加はJames Cotton、Barbara LaShour、Buddy Guy、Otis Rush、世良正則、近藤房之助、布袋寅泰、ボガンボス など。

小出斉
ローラーコースターのメンバーであり、 Robert Jr. Lockwoodなどのブルースプレーヤーと多数共演。
演奏活動の他には著書に『ブルーズの世界』(三井徹共編)『ブルースCDガイド・ブック』(ブルース・インターアクションズ)『ブルース・ギター ザ・バトル・オブ・マスターズ』(ミュージック・マガジン社)などがある。




18日(日)   フルハウス パーティー




19日(月)   Sammy Club Jazz Session
        open16:00 start16:30 
        ¥2,000(1ドリンク+えびせん食べ放題)
       ※誰でも参加できる飛び入りセッションです 。




24日(土)   久島勝則カルテット(JAZZ) 投げ銭ライブ
        open 19:00   start19:30
         お通し(500円)+オーダー




7月30日(金)~8月2日(月)まで、毎年恒例の研修旅行のため、お休みいたします。
# by mojo-m | 2010-06-16 22:41 | 10年7月のスケジュール | Trackback | Comments(0)
初恋といえば

恋というより、猥褻な気持ちが先に芽生えた記憶があるので、何とも言えないのですが、
あえて、素直に惚れてしまった女性を挙げるならば、
ララァ・スン少尉でしょうか。
次点に「未来少年コナン」のラナですね。
どうも、その・・・心の強い感じ、そして信念を持って何かを見据える感じにキュンとするようです。


今日は小手指のサウンドストーンに用事があったので、ちょこっとモジョを中抜け。
ゴールデンタイムに小手指に行けることなどまずないので、これを機会にアカハナラーメンへ立ち寄る。
ここは知る人ぞ知るガンダム好きの店
「アカハナ」といわれてピンとこない70年代生まれの男性はちょっとねぇって思いますよ。
しかし、ラーメン屋の屋号に・・・まさか?とも思いましたが、
そういう店なんですね。
しびれました。
そしてもしかしたらオリジンの続きがラーメン屋で読めるかも、と思ったら的中。

18巻を手に取る。
シリーズの中ではランバラルやミハルの話など数ある山場の中でも僕の中での最高の山場は「テキサスコロニー」の話、
また、ラーメン屋でマンガを読んで泣いてしまった。


ここまで日記を読んでくれた人、
バカにしてくれて結構です。

そんな大人なんです。


そして涙をこっそり拭って店を後にしてサウンドストーンへ
宮川鉄平君のライブを観る。
マッチーさんから教えてもらったのですが、
意外に面白かった。
本人は若いのに長渕剛が好きみたいです。
そうなると長渕節みたいなのが続くのかと思いきや、かなり個性的で好感が持てました。
特にこの時代にギターのインストで勝負しようという姿勢にグッときました。



余談
長渕といえば「家族ゲーム」が素晴らしくて、音楽家としてはバカにする対象だったのだけれど自分が20歳のころ一緒にやっていた加藤隆司というのが(彼はある意味で僕のギターの師匠)「勇次」という曲をたまに歌うのだけれど絶品だったなぁ。
あと個人的に「激愛」というのが好きで、これそのまんまリトルウイングのパクリみたいな曲なのだけど、そのチョイスとアレンジに感心した記憶があります。


話が思いつくままにダラっとしましたが、
まぁ何というか、
今でもララァが好きです。
# by mojo-m | 2010-06-16 20:00 | Trackback | Comments(0)
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