2015年6月のスケジュール

6日(土)
大久保初夏×CHIHANA×ちみん
Open/18:30 Start/19:30
予約2500円 当日3000円




7日(日)
LIVE&DJ PARTY BEDTOWN vol.16
Open/Start13:00
予約3,000 当日3,500 kids1,500(全て1Dと揚げたてえびせん食べ放題付!)

16回目のLIVE&DJ PARTY BEDTOWNは3組のライブアクトを招いて前回に続き2度目のDay Time開催となります。
1組目は北海道出身、10年代東京インディペンデント音楽のミューズ 柴田聡子 の弾き語り演奏を。憧れと諦め、愛情と嫉妬といった普遍的モチーフをくるくると表情を変えながら軽やかに歌い上げるポップな立ち姿、そしてどこか突き放した官能性が苦い後味を残す歌詞。トレードマークである大きめの眼鏡の向こうに隠したサブカルチャーをハードコアへと結びつけるミッシングリンクを是非目撃してください。
続いて2組目 麓健一 が2010年vol.2における豊田道倫との邂逅以来約6年ぶりにBEDTOWNに帰ってきます。内に向けた怒りや悲しみの乱反射がやがて夜明の光を導くかのような独特のカタルシスを以て00年代東京シンガーソングライタームーブメントの立役者として活躍。2011年バンドを率いて身体性の行方を探った2ndアルバム発表の後、昨年より突如ライブ活動を休止。沈黙から約1年振りの活動再開で待ちに待ったその新しい声を届けてくれます。
そして3組目、80年代より菊池成孔 外山明らといった強豪との競演を続ける 倉地久美夫 が遂に福岡から所沢の地に降り立ち、日常と異世界との親密な掛け合いを美しい変則アルペジオとドラマチックな語り口で開放します。今回は弦楽器デュオ「toriola」や石橋英子率いるバンド「もう死んだ人たち」等で活躍する盟友 波多野敦子 をサポートに迎え、世界的にも希少な5弦ヴィオラ演奏との優美な共演が実現、必見です。
3組の描く幾重にも交錯した情景や感情、駆け巡る柔らかく不穏なユーモアと批評性。それらの鬩ぎ合いによってどこかぎこちなく刻まれる思考のダンスステップとギターストロークが交差する瞬間を、是非MOJOの美味しいナスとチーズのキーマカレーとギネスビールとともに体験してください!

ご予約はBEDTOWN website 予約フォーム http://bedtownbedtown.com/
またはMOJOまで

LIVE:
倉地久美夫×波多野敦子
麓健一
柴田聡子

DJ:
gommissey
yoai

展示:
田中一人

■倉地久美夫
64年:福岡県生まれ。母校中学校舎火事のさい打楽器オルガン等数種を盗み,以後多重録音音楽製作を行う。関東にて漫画・舞踏~宅録と自身のバンドアジャクレヨンズでライブなど行う。近年は福岡県在住。弾き語りを中心に共演等国内で行う。
参加アルバム等
85年『ビックリ水族館』(TOKUMAJAPAN)
92年『誓い空しく』(京浜兄弟社)
96年『うわさのバッファロー』(OZDISK)倉地トリオ(sax菊地成孔/drum外山明)
02年第2回詩のボクシング全国大会優勝
11年ドキュメンタリー映画「庭にお願い」公開「庭にお願い」.サントラCD.
12年『逆さまの新幹線』6thアルバムギターインストによるアナログレコード(円盤)
14年弦楽アレンジに波多野敦子を迎えたソロ最新作『いいえ、とんでもございません』を発表

■波多野敦子プロフィール
音楽家、ヴァイオリニスト。ヴィオラ、チェロ、鍵盤等も演奏。自身の作品としては2007年nakabanとの共作アニメーション「三つの箱」(DVD/noble)、2011年3月 1st album「13の水」、12月には2nd「Maria」、2012年5月にtriola名義で「Unstring,stringを」リリース。現在3枚目のソロ作品制作中。 近年では5弦ヴィオラでのソロライブ活動、弦楽プロジェクトtriola(トリオラ)、倉地久美夫、石橋英子withもう死んだ人たち、ジム・オルークとマエバリ・ヴァレンタイン、Oorutaichi Loves The Acustico Paz Nova Band等で活動中。個人向け音楽制作『オーダーメイドミュージック』、CM音楽や映画音楽も多数手掛けている。

■麓健一プロフィール
1981年生まれ。幾つかのバンドで活動の後、2005年頃より個人名義で活動を開始。これまでkitiレーベルより「美化」「コロニー」、美人レコード(にせんねんもんだい主宰)より「炎上する、それ」「あるいはその夏は」等を発表。oono yuuki「stars in videogame」、昆虫キッズ「My Final Fantasy」「text」、スッパバンド「kontakte」に参加。愛が絶え間ない流れならば、歌は中州の掘っ立て小屋から立ち上るあの煙。それをチャンバラトリオと共に眺めてる私。キンタマ、呪い、イノセンスの淀みの中を虚無ちゃん、忖度くん、見栄晴を乗せた笹舟が下って行く。上空ではルーピーが鳴いてる「ホゥホゥ誰もが塵で、誰もが椿事」。夢見るのは全てが凍った朝、複雑さの光に包まれて渡るムーンウォークね。

■柴田聡子プロフィール
1986年札幌市生まれ。2010年より都内を中心に活動を始める。2011年、夏と冬に2枚のデモCD(計20曲)を発表。東京芸術大学大学院映像研究科2011年度修了制作展「MediaPractice11-12」のテーマソングにボーカルで参加。2012年6月、1stアルバム「しばたさとこ島」を浅草橋天才算数塾より発表。2012年11月には同アルバムの10インチ・アナログレコードをなりすレコードより発売。2013年8月、12インチ・アナログレコードシングル「海へ行こうかEP」をなりすレコードより発売。2014年5月21日、自主レーベル「shibata satoko」を始め、2ndアルバム「いじわる全集」を発売。





10日(水)
“Amplify Luv 1st night”- support by 次郎企画 -
Open/18:00 Start/20:00
予約2000円 当日2500円(ドリンク別、エビセン食べ放題)

アンビエント / サイケデリックな音を好みエフェクターをあれこれ使う事が共通項のエレクトリック・レディ2人
ギタリスト「本村ナオミ」
ヴァインリニスト「金子ユキ」
それぞれのソロ演奏を披露しに関東へ行く!!という事で、次郎企画でサポートします★
金子ユキさんは初めてお会いしますがナオミさんは大の仲良し僕自身とてもファンなミラクルギタリストです!(=゚ω゚)ノ★MOJOで久々開催の次郎企画みなさまのお越しを心よりお待ちしております★

▶︎Live
本村ナオミ
金子ユキ
Jiro&Guitar

▶︎DJ
KoUmehara
麻生一年
マナーモード(おーちゃん)

◆金子ユキ
インドスタイルのヴァイオリニスト。
サイケデリック・ミュージックや即興演奏を追求していくうちに
インド音楽に辿り着きインドヴァイオリンをDr. L Subramaniamに師事。
インド古典音楽の他に、自身のバンド『float』や
その他のバンドのサポート、即興演奏などで様々なアーティストと
共演するなどジャンルレスな活動をする。
HP:http://kanekoyuki.wix.com/kaneko-yuki

◆本村ナオミ
『80年代、ニューウェーブガールズバンドのカリスマ的存在だった“ZELDA”の後期のギタリスト。
ZELDA時代、ジャマイカレコーディングやロンドンレコーディングを経験。国内外での活動を経て、様々なジャンルを自分のスタイルに融合させ、2013年、初のソロアルバム『whole』をリリース。
このアルバムでは環境音、声の他は全て1本のエレキギターのみの多重録音で 全8曲(50分)を自分に内包する宇宙、森羅万象として表現している。
2014年にはトロント、NYでもLIVE。
LIVEではリアルタイムでループマシーン、エフェクターを操り、たった独りの演奏とは思えない音の迫力と表現力で“空(クウ)”を奏でる 。
http://youtu.be/8rUl4XdIp2M
http://youtu.be/faNMM4ojExQ
http://www.youtube.com/watch?v=bXVQw11Ar4g

◆Jiro&Guitar profile
2015年 スタート
1985年 生まれ
8歳からギター
素朴な少年を装った音の魔術師
正義の味方風味
Indus&Rocksのギターボーカル





13日(土)臨時休業致します





14日(日)
久島勝則カルテットwith駒野正美(投げ銭ライブ)
open 19:00 start 19:30
お通し(500円)+オーダー

駒野正美(vo)
久島勝則(ds)
杉山つよし(g)
瀬川真悟(p)
越坂部智彦(b)





15日(月)
ロマンチック雑技団
open/19:00 start/19:30
¥2,500 (+1drink)

〈出演〉
須藤かよ (歌, ピアノ, アコーディオン)
タカダアキコ (ダンス)
尾引浩志 (ホーメイ, 口琴, イギル)
荒井康太 (ドラムス)
善哉和也 (歌, ギター, ドゥプキ)


20日(土)オトノポッセ
DJ TETSUYA☆らっせ〜屋とDJ TORUの主催する大人のグッドミュージックパーティー「オトノポッセ」が、6月20日(土)に、所沢のライブハウス音楽喫茶MOJOで開催します。
出演者は、音楽好きにはたまらないアーティストばかりにお願いしました!

Open/Start 20:00~All night
予約2,000円 当日2,500円

Live
Cats & SeaSide Village
DIG DYNAMICS HIP HOP doo-dah BAND
Fullmember
MCさとし〔音の歩き方〕
KO-ney
マチーデフ
deech
BIG BABEE
ロック座
Kawatatsu Hütte

DJ
AO-KO
RYO
TETSUYA☆らっせー屋
TORU





21日(日)
自己顕示欲 vol.4 Edit
Open/13:00 Start/13:15
1,000(ドリンク別)

出演
■J & friends(オールディーズ) 13:15~13:45
今回のライブで、オールドタイマーオールディーズに興味を持って下さる方が増えてくれるよう期待しております!
■HENTAI’Z(ポップス) 13:55~14:25
鍵盤3台、ボーカル・コーラス3人を擁する大所帯バンドが所沢初上陸。この世界観を味わってください!
■Jazzバンド(ジャズ) 14:35~15:05
エモーショナルな感じで、どういった演奏になるのかお楽しみに。結果は本人たちにもわかりません!
■Nostalgic Air(アニソン) 15:15~15:45
ターゲットセグメントは全員! ストイックな音楽表現に幼き日の記憶を刺激されつつ杯を酌み交わしましょう!





21日(日)
豊田勇造
Open/17:00 Start/18:00
予約3000円 当日3500円

豊田勇造(とよだゆうぞう)
ボブ・ディラン、ブルーズにインスパイアされ、関西フォーク創世紀から一貫してメッセージソングを歌い続ける。
関西弁のイントネーションを活かし、時代を見据えた歌づくりと、高度なギターテクニックによって独自のスタイルを確立。日本、タイ、ビルマ、インド、ジャマイカ、ニューヨーク、パキスタン、旅と出会いが歌を生む。
日本全国を年間100回ぐらいのライブで巡る。最新アルバムは『蜂鳥よブンブン飛べ 40周年記念』。

スペシャルゲスト
続木徹(ピアノ)
84年、リーダーアルバム「ネプチューン」を残す。
85年、山岸潤史、土岐英史らと「チキンシャック」を結成。通算10枚以上のアルバムを発表(メルダック)。
ジャズのみならず黒人音楽全般に、そしてキーボードワーク、スタジオ活動にも活動範囲を広げる。同時にアメリカでもレコーディング活動をはじめ、内外のアーティストと数多くのアルバムを残す。
90年代に入ってからデビッド・T・ウォーカー、ジェームス・ギャドソン、山岸らと「バンドオブプレジャー」を結成。3枚のアルバムを発表(フォーライフ)。
自己のジャズトリオ、カルテットの他、向井滋春のグループや実弟の続木力(ハーモニカ)との「続木ブラザーズ」、京都のフォークシンガー豊田勇造 とのデュオ等、ジャンルにとらわれない活動を続けている。

オープニングアクト
ストローハッツボーイズ





22日(月)
「スーパーローカルヒーロー上映会&モアリズムLIVE」 Edit
公民館的酒場ホーボーズ&音楽喫茶モジョ、共同主催
Open/18:00 Start/19:00
2000円(ドリンク別) 
※定員40名とさせていただきます。

スーパーローカルヒーロー
http://superlocalhero.com/

モアリズム
http://www.morerhythm.net/





28日(日)
ザ・ピーコックスーツ アルバム第1集【ミルクの森で】発売記念イベント
出演 小松崎健郎&新村哲也 from THE PEACOCK SUIT
Open 15:00 / Start 16:00
予約1,500 当日2,000(ドリンク別、エビセン食べ放題)

★元音楽評論家で現在は随筆家である小松崎健郎自らが、新曲6曲を含む改訂版のアルバム全20曲を語る一夜。
2009年6月に、盟友、高橋一路(ザ・シャムロック~シークレット・クルーズ、翻訳家)と発表したアルバム【ザ・ピーコックスーツ】をモチーフに、新曲を加えるとともにオーヴァーダビングやリミックス・リマスターなどを施すことで、新たにコンセプト・アルバム色を前面に出したニューアルバムにしてファーストアルバムとなった【ミルクの森で】。
今回のイベントでは、ニューアルバムの話から、彼個人の音楽体験(もちろん愛してやまない
キンクスやバーズ、ブリティッシュビートにフォーク、サイケデリックなど)、はたまたディープな話までどこまで波及するのか乞うご期待。 気が向いたらギターの弾き語りでアルバムの曲を作った時のエピソードも語るらしい。
★また、高橋、小松崎に次いで、「第3の男」として、年内発売予定の『アルバム第2集』から
ザ・ピーコックスーツに加入することになった「あすなろう」のリーダー、新村哲也による
アコースティック・ライヴも行なわれる。(*高橋一路、および「第4の男」である、Shotgun RunnersのKemmy Mojoworkerことケミー宮元の出演は現在のところ予定されておりません)。
★来場者全員に豪華テキスト【フリーペイパー ザ・ピーコック・スイート第3号】付
さらに予約特典として2009年の通常盤CD【ザ・ピーコック・スーツ】、および、特製限定CDR【アベ・チャン・ウィリアムソン&ザ・ピーコック・スーツ】プレゼント !!
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by mojo-m | 2015-05-31 00:20 | 過去のスケジュール | Trackback

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


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