2009年 04月 26日 ( 1 )

恩師からのメール

「俺らなんてしょちゅう酔っ払って
もっとひどいことしてたぞ、
と世間に言ってやって下さいよ。
こういう時に立ち上がらずいつ立ち上がるんですか! 」

と、云ったことがスマップを溺愛する高校時代の恩師よりメールで送られてきた、
もちろん草彅問題についてである。

まぁそのあれです。
自分が酔っ払ってしてきたことを、ここで暴露してしまうと、ほんとに警察が動く可能性があるので、伏せておきますが、
「裸になって何が悪い」に関して言えば
MOJOスタッフは略、草彅の支持率アップです。

前にもちょっと書いたかもしれませんが田口ランディの小説「コンセント」というのが面白い
変死した兄の謎を解くために旅に出る主人公の女性が徐々に自分の特殊な能力に気付きはじめ、
全裸でジャングルジムの上で発狂し、その後巫女になるという話。
草彅氏、シャーマンになる切っ掛けか?

「チョナンカン」やら「ぼく地デジ」とか、あんなキャラ作りをされたら発狂しますよ
といったのは、すたっふのJ郎君

地デジってのは面白いね、パナウェーブか、はたまた毒電波か?
電波の影響がツヨシにも・・・



ところで、話が変わるけど
近藤房之助のライブですが、チケット完売のために入れなかった人には、ほんとに申し訳なかったのですが、
なんと、当日いきなりアルトを持った梅津和時さんが登場
2曲目から出ずっぱり。
12小節ワンフレーズ循環呼吸でブッ放してました。

ブルースのソロで見せ場として単音チョーキングで引っ張る時ありますが、
正直それ自体に技巧はないのですが、そこに至る必然がブルースの肝だったりしますね。
僕はあれが大好きです。
誰にでもできるのですが、誰にでも出来ないのです。
フルハウスのグンジさんが言ってました「間だね」
その一言ですね。


今日のブルースロマンも素晴らしかった、
見続けている人に言わせると「今日はふざけすぎ」といってましたが
ボーカルのポンズラさんは魔法を使えるのではないかと思う。
対バンしていただいたタカオさんも表現したい世界観を持っている人
いやぁ、うまくいったなぁ。



映画の話

先日コーエン兄弟の「ノーカントリー」を観て、出てきた殺し屋があまりにも素晴らしかったので、
彼の影響で、僕も髪型を横分けにしてます。

つい最近、1人で明け方すき焼きを食べながら「いのちの食べ方」を観ました。
これほんとに面白かった、
現在地球には67億人の人間がいるそうなのです、それらの食料がどのようにまかなわれているのか納得。
で、監督のインタビューが面白かった。
「欧州では」屠殺(とさつ)場の撮影は原則として撮影できないらしい。
日本でも僕の友人が屠殺場で働いていたが、世間とは少し隔離されている。
そもそも、普通の人(では誰が?ということはあえて書かない)が入り込めない環境がある。
今朝、オバマ婦人がホワイトハウスの庭で有機野菜の畑を作ったというニュースをやってたが、
いろんな意味で滑稽だった。(そのココロはここでは秘密です)
六ヶ所村ラプソディー時も感心したけど、
けして作中で解答をださない。
作り手にはそれぞれメッセージがあっるのだろうけれど、
ドキュメントってのはフラットであるべきだと思う。
MOJOも「からあげ」が、ある全国からあげランキングで上位にはいっていて、実にありがたい話ですが
月に50kgくらいの鶏もも肉を調理してお客様に提供してます。
毎日食材と向かい合っているものとして、実に興味深い映画でした。

あっ、そういえばいつかMOJOのカラアゲの作り方ブログにでもアップしますね。
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by mojo-m | 2009-04-26 07:28 | Trackback(3)

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


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