「ほっ」と。キャンペーン

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豚角煮カレー味

ずーとビーフ・シチューを作るつもりでいたんです。材料の買出しから始まり下味をつけサイズを揃えて焼き目をつけていたところで気付きました。 豚でした!豚の三枚肉でした。 急遽ミヤンマー・カレー風に味付け。ミヤンマー風とは、パプリカ、ナンプラーをベースにし、通常のカレーで使われるガラムマサラやターメリック、カルダモン、ナツメグなどで風味を整えたカレーです。面白い特徴として、表面に浮いた油が多いほど贅沢であり高級とされてす。
 煮物と云えば筑前煮や煮びたしなど、地域によっては、あんなこんな色々ですが、実はカレーもそれと同じで、東南アジアでは煮物のような物を全般的に総称してカレーと呼ばれてます。

本日はブリティッシュ縛り!沖さんより頂いたゼムからスタート、伊藤さんよりリクエスト、ヤード・バーズビートルズと途中ザ・ザも入り、ラストはポリス
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by mojo-m | 2004-11-30 05:36 | Trackback
棄てられないCDの上位にランクしているのがなぎら健壱のライブ盤「永遠の絆・なぎら健壱リサイタル」そなかに収録されている愛の絆は名曲でありますが、まさか今夜ナマで聴けるとは。

よしだよしこさんは、ピピ&コットのメンバー、泉谷しげるなぎら健壱のバックで活躍したひとです。そして上記のライブ盤でも歌を歌われていて、自分の中では伝説となっていたわけです。

予定していたよしださんのレパートリーが終わり、多少のミスはあったものの初めてのプロのミュージシャンの音作りも無事終了、ほっとしていたらアンコール、そしておかくん登場。どうも二人で打ち合わせがあった模様で「それでは最後に、二人で愛の絆をやります」と、おかくん。耳を疑いました。丁度おかくんの手元のマイクをセットしていたのですが、ビックリして本人に聞きなおしてしまいました。

演奏が終わっても涙が止まらず、しばらく立ち上がることができませんでした。
去年のサマソニのレディオ・ヘットのクりープもこんな感じだったのだろうか。
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by mojo-m | 2004-11-29 05:42 | Trackback
また 明日。
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by mojo-m | 2004-11-28 07:28 | Trackback
何となくはっぴーえんどから始まった今夜ですが、何となくフォーククルセイダースへ、伊藤さんのロボット三等兵がノスタルジックな引鉄をひいてしまい、またおかしな事に。「太陽にほえろ」の井上尭之バンド→SHOUGUN→いずみたくシンガーズで「仲間」。昨日の反省はどこへ・・・

この二人が絡むのを待ち望んでました。モジョのフロントマンこと大ちゃんと東野マーシャルアーツ・ファンクラブのレフリー杉山です。この二人、実は歴史オタクで三国志や民俗学でヒート・アップ。水を得た魚の如くオーラを出して喋り続けるレフリーを誰も止める事ができません
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by mojo-m | 2004-11-27 06:06 | Trackback(2)

厚揚げ

ちょっと反省。  DJというのは難しいです。ジャンルやコンセプトを指定して客を呼んでればそれなりの幅で曲を選択できますが、ノンジャンルでかけてると、ついついエスカレート。ギター・ウルフ、タイマーズ、ミシェルガン、サンハウス、などへはまると、つい遠藤ミチロウ、町田町蔵となってしまい、終いには鳥肌実とか割礼に。これはどうだ!あれはどうだ!とやりますが喜んでるのは自分だけ。「いっそ有線でも入れたほうが、みんなのためか」とも思いますが「それでは原発を受け入れたどこぞの過疎の村と一緒」などと全く関係の無いことをイメージして、あ~しょーもない店主です。

来月はジュレップス(アカペラ三人組+ピアノ)強化月間とでもいいましょうか、2日、9日、25日とモジョで熱唱の予定。彼らと一緒にモジョも成長していきたいです。
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by mojo-m | 2004-11-26 05:22 | Trackback(1)
とうとう、この日がやってきました。ウィルソン・ピケットが掛かっているさなか、PANTA様御来店。聞けば黒人音楽やブルー・アイド・ソウルが好きだとか、サム・クックの話などを熱く語る姿は一音楽ファンであり、モーレツに親近感が沸きました。著作権やPCでのダウンロードの話になり、「ロック・ミュージシャンを保護する為に人間国宝に認定し国から給付金を・・・」などと話を振ると「俺は反国家権力だからだめだね」とバッサリ。いや~かっこいいっす。福永さん、PANTAファンクラブ所沢支部つくりましょう!

江連さん、ほんとにありがとう、今日は助かりました。近々ハープ吹きに行きます。
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by mojo-m | 2004-11-25 06:31 | Trackback(1)

ピアノ・レッスン

アルバイトのノンちゃんは、ピアノ学科の生徒なだけに、流石に上手い。丁寧な鍵盤のたっちにキュンとしました。彼女が帰った後、自分もピアノが弾きたくなり(全く弾けません)、お客さんもいなかったので、1時間ぐらい黙々と鍵盤を叩きました。D→C→G→Dのコードを延々と繰り返し、本人はストーンズのシンパシー・フォー・ザ・デヴィルのつもりで、悪魔も耳を塞ぎたくなるような音を出してノリノリでした。

帰り道、火曜日といえばJ・Wave「みうらじゅん 安斎肇のTRⅡ」を車内で聴くのが楽しみのひとつ。鶴光のオールナイトニッポンを彷彿させる猥談がこの番組の醍醐味ですが、なぜか今夜は般若心経がひたすら流れてます、しかもサンスクリット語で。「セックスの時に聴きたくなる音楽」というコーナーでしたが、「それでは解脱しなさい(みうらじゅん)」と始まった曲に、ちんぷんかんぷんで圧倒。これを聴けたのはラッキーだったのでしょうか?
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by mojo-m | 2004-11-24 15:32 | Trackback(1)

ジャマイカン・ロック

エルビス・コステロでスタートした今夜、聴けば聴くほどコステロは深い。深いとゆうより
掴み所が無いといった感じ。ベスト版の選曲からして理解できない。時代背景すら見えないので大したことは言えませんが。

後半は昨日に引き続きレゲー・ナイト! アイスリーばりの三人娘登場。 あ~ひょうこまに行きたい。
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by mojo-m | 2004-11-23 05:13 | Trackback(43)

柿の白和え

ラスタファーラ! マツ君やっと来店したね。 君はボブ・マーリィでボブ・マーリィは君だ。そして村上君、エズリ君、みんないいダシが出てるぜ。今日の突発セッションはカナリ良かったぞ。

「割烹の白和えの豆腐の水切りは徹底している」とカミサンと白和え談義。いくらかユルイ方(水切りを適当にしたもの)がフワフワして旨いとの結論。「薄味」「無化調」などが「上品」であり「いい味」であり「通」などというのは世界的に見れば極一部での話し。20年程前、鰹をマヨネーズで食べたところ、某食通にキチガイ扱いされましたが、そんな彼はイタメシブーム以降、好んでカルパッチョをオーダーし、自慢げに食べてます。 くだらない話です。
食べた事の無い物にこそ食欲が沸き、「口にあわない」などとボヤかず、未知の味に興味を深める。これが私の信念です。

それにしても、今ボジョレヌーボを飲みながら打ち込んでますが、毎年なんとなく飲むけど口にあわないなぁ。   あれれ・・・
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by mojo-m | 2004-11-22 06:08 | Trackback

トマトソースのパスタ

突然ですが発表します。
来月、12月25日ですがMOJO主催で忘年会を主催します。あれ?たまたまクリスマスじゃないですか。とりあえず「19時~23時で4時間の飲み食い放題!在庫処分だバカヤロー」とゆうことで、店主の顔に免じて付き合い願いたい。

オカ君、キミは超クールだ!昔も今も若者音楽と云うものはファッションの如く着飾りきどるものなのに、キミはいつも素っ裸だなぁ。エレカシの宮本を初めてみた時と同じ、変な興奮を感じたぞ。11月28日のMOJOでのライブ、宜しく頼みます。

今夜もジャニス・ジョップリンをかけると、みんなうっとり。そういう人しか集まらないというわけでも無いのですが。客層がぐちゃぐちゃになった時にはジャニスかロバータ・フラックに逃げます。
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by mojo-m | 2004-11-21 05:09 | Trackback(1)

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m