「ほっ」と。キャンペーン

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チョット前の話ですが、ヤングマガジンで連載してた古谷実の「シガテラ」が終了しました。どうでもいいやつが、どうでもいい青春を送る話。ラストもどうでもいい終わり方。
かなり好きでした。
僕のように、いまいち常識に対してクエスチョンな人間にとっては、あの凡人を馬鹿にしたような終わり方は最善だと思いました。(僕も凡人です)

そんなことから「ヒミズ」を読み返してみたくなり、風々ラーメンに通う。(ちゃんとした大人なら本屋に行くとか、アマゾンでポチとかするとこですが・・・)
連載当時に受けた感動はさすがになかったが、ゆる~く余韻が残っていい感じです。
今度は町田康の「きれぎれ」でも読み返してみるか。
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by mojo-m | 2005-06-30 05:23 | Trackback(1)
やっと地獄から生還してきました。
それにしてもディープでダークでした。目の据わった人や機能停止の人がちらほら、ダイ&サトがいないとこうも変わるのかと思いきや、K地様も絶賛するMOJOのライトサイダー、アデューT田&シャウトS野もいないではないか・・・

26日昼
PAって難しいです。今まで僕の腕が悪いのか、それともマイクがヘボいのかクリアーなボーカルの音作りに苦悩してましたが、ちざわさんのマイクへの声の乗せ方は絶妙でした。
流石です。 考えたらヤマトさんも同じ機材で素晴らしい声をスピーカーから発します。勉強になります。

26日夜
グラムロックを追及するWonderblankのメンバーは23~24歳くらい、なのに着ているTシャツはディープ・パープル、ベルベット・アンダーグラウンド、キッス、ACDCなど。この子達の音楽へのリスペクトには清々しさを感じます。


ジミーヘンドリックスやレッド・ツェッペリンをかければ50代の人たちは喜ぶと思っていました。自分が海外にいたときや、都内の外人がたむろするパブなどでは、オヤジたちが青春に懐古することを恥ずかしがらず、それらの音楽をツマミに元気よく酒を飲む姿に普通に遭遇します。
ところがここでよく聞くセリフは「昔はよく聴いたけどロックは卒業してしまった」
父親にもよく言われました「そういうものは、いいかげん卒業しなさい」
はたして一文化を卒業するとは、いかなるものでしょうか?入学もあるのでしょうか?
プレスリーなどもそう、常識のある大人に言わせれば「若い時に聴く音楽」つまり若者向けの文化なのだそうです。
しかしですよ、その常識のある大人が社長仲間で芸者遊びするのに、小唄の一つでも唄えなきゃカッコが悪いと大枚はたいて名取りになるようなシチュエーションには、滑稽を感じるのですよ。
それならむしろベンチャーズのコピーバンドをも一度やろうと楽器屋に行ったり、「日本人の癖に英語の歌を歌うな」と嫌味をいわれようが、フランク・シナトラをカタカナ英語で熱唱するあなたが好きです。

「MOJOという店ののコンセプトが見えない」と、いろんな人に言われます。ロック、ブルース、ジャズ、フォーク、レゲーやアンビエントもやります。正直私も悩む時があります。しかしそんな時はいつも絶妙なタイミングでお客様から解答が出ます。
「MOJOはルーツ・ミュージックを大切にする店なんですよねマスター」
ん?うん、そうね。
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by mojo-m | 2005-06-29 04:58 | 過去のイベント | Trackback(3)

生ハム

言葉について考える。

僕、言葉使いの悪い人が苦手です。特に女性
と書いてみたが、はて?言葉使いの善し悪しってなんだろう。

「タメ口」というのがありますが、昨日の朝、泥酔し友人と吉野家にて食事中、見ず知らずの若者(24~25才)2名(一人は千葉のジャガーさんの如く金髪&長髪&上の方立てる)に「君ら今日、学校休み?」と質問を受ける。34歳の飲み屋のオヤジを大学生と勘違いしたみたいです。
その馴れ馴れしさに唖然としましたが、笑いがこみ上げてきました。
思わず携帯に保存してあった猫の写真を金髪に向け「ニャーニャー」と猫語で回答。
すると、、何だかおかしいぞこいつら的な態度になり店を出て行きました。
猫語を善し悪しでいうならば「最悪」に価するのでしょう。

ファッションと同様に言葉は時代と共に変化します。そしてまたトッポさをアピールするためにラフになるのもファッションと同様。僕的に「~じゃん」はありですが。

自分のことを「オイラ」という人はたまにいますが、「アタイ」と言う女性には是非とも逢ってみたいです。
あっMキティーはアタイ派だったかな?


あ~今夜はホッピーだ~。
大丈夫かなT田さんとS野さん、リハーサルするかのように昨日はシコタマ飲んできました。
あの酒が一日で抜けるとは思えません。
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by mojo-m | 2005-06-25 06:15 | Trackback
ホワイトストライプス新譜、DMBQベスト,ロザリオス新譜、ジョーン・ジェット&ブラックハーツをアマゾンで購入。
酒とパソコンの相性には恐ろしいものがあります。
ボタン一つで手に入ってしまう。
お店で四枚も手にとってみれば、その重さから本能的に金額を想像してしまい、レジまで足を運ぶのに躊躇が出てしまいますが。

ジョーン・ジェットのアイ・ラブ・ロックンロール最高です。
80Sの音作りには、シンセドラムやなんかで、たまに引いてしまうことがありますが、流石はアネゴ、ぐるぐるにロックンロールです。
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by mojo-m | 2005-06-22 21:54 | Trackback(2)

OVOs企画,競演ニガヨモギ

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懲りずにまたやることにしました。「なにもホッピーくらい家で飲めばいいじゃないの」と思われる方も多いと思われます。
しかしこの「キチガイ水」をあえてモジョでぶちまけてみたいんです。








6/19夜
ニガヨモギというバンドは、知る人ぞ知る中原宙さんを中心に地球屋のアリさんなんかによるユニットです。
実は宙さんは、僕の中では以前より尊敬するアーティストで、はらっぱ祭りなどでデメバンドで何度か拝見してました。
土臭いレゲーやダブでの表現なのに何故かスペーシーな宙さんに、以前観たジョージ・クリントンがダブりました。ケンさんほんとにいつもありがとうございます。

6/19朝
新宿ローリングストーンの最終回に行って参りました。
仕事を2時半で上がり、そのままK地君を拉致して三丁目へ。
店先に人が溢れて高円寺の阿波踊り状態、警察から何度も指導が入り厳戒態勢!お~文化大革命化か?と冗談はさておき、徹底的に踊り倒してやろうとジーンズまで汗だくになると、あっという間に朝の7時。
後にも先にも僕の中でこの店を越える店はありません。スタッフの皆様ご苦労様でした。
そして、ずっと前に社長にもらったキース・リチャーズの生写真は一生の宝物です。
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by mojo-m | 2005-06-21 01:17 | 過去のイベント | Trackback

野菜のグラタン

チエちゃん(じゃりんこチエ)みたいな娘がタイプでした。
小学生が好き・・・という訳ではありません。
彼女のたくましさに惚れたのです。
でもホントにたくましいのはヨシ江であり、完全にテツを征服しています。最高であり最強であり最悪の女性はヨシ江なんですね。
うちの夫婦、なんだかヨシ江さんとテツのようになってきました。ヤバイ・・・


来月はすずなりから始まりテッペイちゃん菊谷カルテットマンナさんのレコ発ライブ、菊地ノリヨシ、と所沢のスーパースターたちのイベントが目白押し!
←左のカテゴリの中にMOJOのイベントの月間スケジュールが載ってます。
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by mojo-m | 2005-06-18 04:13 | Trackback(3)

鰹のづけ

Ⅰ籐様よりピンク・フロイド再結成の話を聞き、今夜は空飛ぶ桃色豚祭り。
ブッチャーの入場曲から月の裏側、牛、そしてエコーズでとどめ。
彼らの場合(ロジャーウォータスとデイブ・ギルモア)は明らかに才能があふれすぎて、一つのバンドでは表現することが窮屈になってしまい、それぞれに活動しているようなイメージが僕の中にはあります。
「生涯現役」な彼らはシド・バレットという不変の思い出がある限り、再結成は必然だし意味のあることだと思います。(また大した知識も無いのに言い切ってしまった)

閉店後、一人まぼろし軒へ。
なんと、そこでプログレ通のM尾さんとばったり再会。「ぼくらの中ではピンクフロイドはプログレではありません」の一言に興味がグット湧きました。
リアルタイムで体験してきた人からは面白い話がごろごろでてきます。この店を始めてよかったとつくづく思いました。
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by mojo-m | 2005-06-15 04:50 | Trackback(6)

HARMISH ライブ

1980年12月8日にジョンレノンが他界しましたが、このとき私は10歳、これがビートルズを知るきっかけでした。
その年の年末、水上の宝川温泉に家族旅行しましたが、風呂に入って飯を食ったら何もすることが無く、夜中まで100円テレビを観てました。
その時ビックリというか、腹立たしかったのが、どのチャンネルにしても延々ビートルズ特集。
そんなのをずうっとみてたら、子どもながらに、だんだん自分もニワカビートルズ通ぶってきて、TVに向かって知ったかぶる始末。
実はこの頃からビートルズの偉大さに胸焼けしてました。

昨日のHARMISHさんはこてこてのビートルズ・バンド。
以前はプログレのバンドをしてたらしいのですが「マイルーツにもう一度向かい合う」ということで高校時代にリアルタイムで填ったビートルズのコピーを始めたそうです。
志が誠実です。二人のボーカルや12弦のリッケンバカーからは愛を感じました。
以前にも書きましたが、食わず嫌いのビートルズでしたが最近いい感じです。
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by mojo-m | 2005-06-13 23:20 | 過去のイベント | Trackback(1)

牛筋とカブのポトフ

ランチのメニューが増えました。
その名も「気替わりランチ」日替わりで考えるのが大変なのと、その時の美味しいものを提供しようというカミサンとアキコさんのアイデアであります。
これ夜も続けてやります。お仕事を終えて駆けつけてくれるお客様の疲れを少しでも癒す為にがんばりますよ。
ちなみに本日は「ゴーヤのチャンプルー」

みなさん、メディアッティーってご存知ですか?
所沢近辺のケーブルテレビです。
7月期のお店の紹介番組に、MOJOが取り上げられることになりました。そこで16日に収録があるのですが、空っぽの店内を撮影されるのは切ないので、どうか皆様、足を運んでください。
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by mojo-m | 2005-06-11 05:09 | Trackback

やっこの肉味噌のせ

なんと、今日(昨日)は6/9ということでロックの日だったのですね。
23時過ぎ、ゆるーくサイモン&ガーファンクルをかけてたら、パラリパラリとロック好きが集まってきました。
最近はまってるのはレッドツェッペリンのフィジカルグラフティーの二枚目。これいつものOキさんに教えてもらいました。
今までは「4枚目以降はちょっとね....」という一般論に流されてまして、「金があるときに」って思って後回しにして、結局ずーと貧乏な自分は食わず嫌い以下でしたね。
今日はクリームジミー・ヘンドリックスといつもよりボリューム上げ気味でリスペクト!

一息ついて只今ジェフ・バークレーのDVDから21世紀ドアーズのDVDを眺めながら、ブログ中。これもOキ様のお土産です。感謝です。
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by mojo-m | 2005-06-10 04:25 | Trackback(123)

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m