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キッシュ

トゥーマッチ男
またやってしまいました。昨夜も完全に酒に呑まれてしまいました。
ホントに酒に弱いんです
学習能力は人並みだと思います。これ以上はデンジャラスだと判っているのですが冒険野郎の血が黙ってません。
そして毎回、ナッシュブリッヂスのエバン状態、トホホ
さて、ハングオーバーした日はほぼ確実にトイレが友達、胃の中のものをリバースするのですが、S野嬢がナイスなアイデアを教えてくれました。
「牛乳を飲むとスムーズに出る」のだそうです。

このところMOJOのアルバイトがどっと増えました。
ヒミコ嬢が辞めてしまったので増強したのですが、勢いあまって3人も採用してしまった。
MOJOの常連イベントABTからアッキー嬢、ストリートミュージシャンのハイジ様、プログレ好きのアナ嬢の三人です。
いやいやどちらも実に個性的であります。
その中の一人、アナ嬢はプログレッシ部というサークルを活動してるとか。
大丈夫なのか!うる若き乙女がそんな高脂血しょうの如く濃いロックに浸かってしまって。


10月のライブ予定が増えました。
なんと、ケンタローさんの投げ銭ライブが復活です!
←左のカテゴリよりMOJOでのイベントの予定がわかります。
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by mojo-m | 2005-09-29 01:57 | Trackback

豚肉ロール

「人の世は 一期の夢よ ただ狂え」
出所はわかりませんが、団鬼六氏の座右の名だったような気がします。

自分は「発狂」という言葉がすきです。
日常のシガラミから解かれたような錯覚をさせてくれる。
手短な発狂として「音楽にあわせて踊る」というのがありますね。
大きな声で歌ったり叫んだりというのも最高ですね。
鶴瀬にあるライブバー包々(パオパオ)の先代のオナー中田氏は酒のことをキチガイ水とよんでました。

また人の言葉を借りますが「インテリジェンスについて、時間のつぶし方をどれだけ知っているかがその人のインテリジェンス」
このようなことをうたわれたのは中島らも氏、
彼はキチガイ水が大好き、上のフレーズは「今夜すべてのバーで」で使われたフレーズ。
酒飲みも教養のうちと言わんばかりの勢い、発狂してます。

英語ではCRAZYなんていうとカッコイイなんて意味が あったりして....
発狂し続けたいです。


ちょっと恥ずかしいけど発表
10/2 自分の母校、東野高校にて毎年恒例のプロレス興行やります。
HMF(東野・マーシャルアーツ・ファンクラブ)という団体です。笑ってしまったのがハイドパーク・ミュージック・フェスもHMFと省略されますが、HMFで検索すると東野~が先に出てくるそうです。
でプロレスが何なの?って思う人がいっぱいいると思いますが、その先は秘密。
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by mojo-m | 2005-09-28 01:57 | Trackback(2)

鶏のささ身の胡麻和え

9/18 タカ、ピアノ弾き語りライブ
今回でMOJOでのライブは2回目になります。始めて見た時はレオン・ラッセルのような匂いを感じました。
オリジナルに拘るスタイルで、かなり個性的なので、僕的に曲によって好き嫌いはありますが、ストイックに演奏する姿に「好き嫌い」を超越する凄みを感じます。
もともとバンドで活動されてたようで、自主制作したアルバムはどれもバンドのアンサンブルになってますが、個人的にはピアノ弾き語りのスタイルの方がタカさんの独特のタイム感?が強調されて好きです。今回レコーディングを始めるとのことで人事ながらちょっと楽しみです。

このところめっきりライブの本数が減ってしまったMOJOですが、23日には2ヶ月に一度の菊谷カルテットをやります。ジャズに興味ある人は是非お越し下さい。
菊谷さんのピアノは結構填ります。MOJOでピアノを弾く人の中では繊細さにかけては一番だと思います。派手に振り下ろすことなくスッと自重で鍵盤に滑り込む指には痺れるものがあります。
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by mojo-m | 2005-09-21 03:58 | 過去のイベント | Trackback(1)

玉きん(玉子の巾着)

ハバネロ!何じゃこりゃ

これで人が殺せます。
2センチほどの黄色いピーマンのようなものです。
普通、唐辛子といえば赤色もしくは緑色が攻撃的な感じがして、やばい感じがしますが、黄色などというかなりユルイ色でしかもちっちゃい。
そいつを2ミリですよ、たった2ミリ角を口に含んだだけで、辛党のお客様たちが片っ端からダウン。
これ下手したら訴えられますね。
今回のハバネロは「辛」と「幸」は同じ漢字と豪語する、激辛博士で覆面レスラーでもあるNさんの自家栽培モノ、ちょっとイリーガルな感じすらします。まいりました。

今日はヒミコ嬢がMOJOでのアルバイト最後の日です。感傷に浸る間も無く、どば~と一日が過ぎてしまいそうです。
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by mojo-m | 2005-09-18 19:05 | Trackback

2005年10月の予定

 2日  あなん和也 「屋根の下のストリート・ライブ」 
20:00~26:00 投げ銭

 3日  チッコ相馬となんもだブラザース  投げ銭

 9日  GREEN HARMONY Vol.10  投げ銭
    吉岡 かずなり、タケイ タケル、Lemon Leaf、Bluesoul、江崎和歌

10日  入江新一郎 ジャムセッション     チャージ2000円+オーダー

16日 ざっそう

22日 THE Wonderblank

28日 ケンタロー 投げ銭  Start20:00~
   久々の登場!
   一部はブルースピアノ弾き語り 二部はジャムセッション ドクター・ジョン
   やジョー・ターナーが好きな人にはお勧め。  セッション参加者募集中

30日  Blue Lights  2200円1ドリンク付き  Start18:00~
      シカゴを愛する関山氏が気合の入ったハープを聴かせます。
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by mojo-m | 2005-09-16 02:31 | 過去のスケジュール | Trackback(1)

鶏の甘酢ソース

9/10 base
MOJOでは初のヒップホップ中心のDJイベント、スピカー2台増設&モニターも全開で、いい感じの音量を出してました。
そこに、たまたま来てた元音響関係のF田君から面白いことを聞きました。
「DJを世代別に分けると20代は高音、30代は低音そして40代は中域を強調しがちになる」のだそうです。
もちろん流す音楽の種類によるのでしょうが、「40代の中域」というのがおもしろいです。やはり歌モノを大事にするとそうなるのでししょか?

9/10 『FLYING HIGH!! ~ Relaxin' at the park』の打ち上げ
楽しみにしていたテッペイ様の初野外イベント!雨にも負けず風にも負けず、よくぞやって下さいました。ここのDJ集団は世代を超えて楽しめる選曲が特徴でしょうか、
MOJOを始めてから気付いたのですが、楽器を演奏する人などは、その自分の得意とする楽器に執着する傾向があります。そんなことから色んなDJを見てきましたが、最近では選曲によって選曲人のバックボーンが見えてきたりして面白いです。
テッペイ軍団の面白い所はヒットチャートのキャッチーな部分で仕掛けるのではなく、音楽馬鹿の性癖を赤裸々に語るような選曲が多いので好感が持てます。

普通、イベンター的(店の商売的にも)には、大人数で一体感の出る企画が成功とされますが、個人的に客としてクラブに通ってた時は、早めの時間帯のバラついたホールで好きな曲(いなたい歌と楽器の音がすればOK)リクエストしてノビノビと勝手に踊るのが好きでした。まぁこれでは商売になりませんけどね。
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by mojo-m | 2005-09-12 05:27 | 過去のイベント | Trackback

鶏の砂肝の甘辛煮

昼、NHKにてデューク・エイセスを観る。
彼ら結成50周年になるそうです。
彼らのパフォーマンスには気合が漲ってました。営業バンドの極みとも感じ取れる真剣なオーラがビシビシ伝わり、笑いを取る所で笑えませんでした(スタジオのおばちゃんたちはウケてた)。
これが職人なんでしょう。
先日、うちの常連で落語家の三遊亭Y喜さんと話した時、テレビに出ない凄い芸人たちの話を聞きましたが、その時の話を色々思いだしました。

結成50年といえばストーンズなんかもそうですね。
彼らの場合は常にメディアをにぎあわせるという意味で真逆な立ち位置です。オンエアされてる新曲などもガレージの匂いがプンプンで、ここまで来てなを新鮮な感じがします。

デューク・エイセスにしろローリング・ストーンズにしろ継続してきたパワーにはリスペクトを感じます。最高です!
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by mojo-m | 2005-09-10 04:49 | Trackback(1)

煮込みハンバーグ

今から18年程前です。
僕が通っていた高校が入間市にありまして、西武池袋線の稲荷山公園駅からスクールバスで通ってました。
駅前に広がる稲荷山公園は夕方に閉門してしまうので、通学列車でへこたれてしまった時や、早めの帰り道などにはウォークマンをかけながらよく徘徊したものです。
よく聴いていたのは春一番コンサートムーンライダースはちみつぱいなどで、この人たちはどんな環境で曲を書いていたのだろうか?と当時はいろいろ妄想してました。
西岡恭三さんに関しては、入間に住んでいることは知ってましたし、亡くなられた時は大変ショックを受けましたが、笑っちゃいますね、そこでそれらの歌が生まれていたなんて、今まで知りませんでした。

行ってまいりましたHYDEPARK MUSIC FESTIVAL 2005へ。
パンフレットには興味深い当時の話がたくさん載ってます。
大寒町が演奏された時には、アホみたいに、またいつもの感情失禁です。
ビックリすることばかりで運命すら感じました。
初めての企画にしては立派な会場の作りで、比較的に設備も充実してる感じがしました、それに公園には余ってるスペースがふんだんにあるので、拡張してけば何でも出来ます。これは今後が楽しみですよ。
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by mojo-m | 2005-09-05 04:34 | 過去のイベント | Trackback

牛時雨煮の柳川風

ハナレグミの「夢で逢いましょう」が帰宅中カーラジオで流れる。
以前CDで聴いた時より遥かにグッときました。車を止めて聴き入ると、思わず涙腺が緩みました。

いつもCDで聴いてる曲が、ラジオで流れるとビックリするほど新鮮に感じる時があります。
以前友人から聞いた話ですが、昔、スタックスレーベルがレコーディングする時、モノラル放送しかなかったラジオで効果的にイイ音で聴こえるように、特殊なことをしてたらしいです。
今はステレオの時代ですし、やはり何かラジオ曲側が何らかの細工はしてるのでしょう。
が、しかし最大の原因はシチュエーションでしょうか。
能動的にではなく受動的に真夜中の車の中で偶然かかる名曲に、その瞬間ある種の心の金縛りにあうのでしょう。



明日はBig Baby vol.4です。またクレージーな夜になりそうです。
←左のカテゴリよりMOJOでのイベントの予定がわかります。
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by mojo-m | 2005-09-01 16:02 | Trackback(2)

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m