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チジミ

また始めてしまった。
格闘技

こんどは所沢で3ヶ月前にオープンしたキックボクシングのジムに通うことにしました。

6歳から10年間、剣道をやってました
その後、高校時代は少林寺拳法部に所属
そもそもプロレスができるということで入部したこともあり、部活内ベンチャー的にプロレス団体を立ち上げ、それは現在も継続してます。
http://www.rivo.mediatti.net/~jetpuff/hmf/hmf.html
21歳で渡米したときに、空手をはじめる
帰国して、24歳くらいから1年くらい全日本キック系の空手へ
そしてブランクをあけて29歳から3年ほどフルコンタクトの世界へどっぷりと
こんな感じで、だらだらと、
腹のでっぱりが気になると何かしたくなる。
ほんとは水泳でもと思ってましたが、何だかいつも格闘技
怪我するのをわかっていながら、やめられません。
バカ野郎です


かみさんの従兄のマコト君が教えてくれました
チョップ魔神、感動のあまりグシュグシュに涙やら鼻水やらを垂れ流しております。
http://www.yoshino-seisakujyo.com/photo/osy_fuji/osy_fuji.php
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by mojo-m | 2006-08-31 23:30 | Trackback(3)

2006年9月のスケジュール

 2日 貸切18時~21時

 3日 Bob Landy Bloom Duster Kan (アコースティック) 投げ銭ライブ
     open 18:00 start 19:00

 4日 ひよっこnight! vol.3 (DJイベント、昭和歌謡など)
      start 22:00~    ※22時までは通常営業

 7日 ヤマザキヤマト 共演:稲葉浩&大久保エイジ、じぶこん、菊池のりよし
     open 18:00 start 20:00 投げ銭ライブ

 9日 GREEN HARMONY Vol.16
http://www.ne.jp/asahi/fulcanelli/music/green_harmony/green_info20060909.html
   出演 吉岡 かずなり 江崎和歌 ボカン  投げ銭ライブ
   今回のボカンはアコースティック・ユニット、さてどうなることやら。

10日 あいざわ音楽教室セッション・ライブ
     open 14:30 start 15:00   ※18時より通常営業

16日 西川慶子ライブ (ジャズ)
     open 17:30 start 18:00

17日 DJイベント

18日 定休日

22日 モジョハウス 共演 シバ、DJダイスケ  投げ銭ライブ
     open 18:00

23日 菊谷卓也クインテット 投げ銭ライブ
     佐藤太 tp 大野洋子 ts 菊谷卓也 p 栗田俊宏 b 林伸一郎 ds
open 18:00 start 19:00

24日 アコースティック弾き語り
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by mojo-m | 2006-08-30 23:52 | 過去のスケジュール | Trackback(1)

豚バラの煮物

ご無沙汰してます。
8月はすっかり苗場ボケを引きずりイロイロと立て込んでいたせいもあり、
頭の中がグルグルした状態で早くも月末です。

防音工事
お気づきの方も多いと思いますが、MOJOの床が新しくなりました。
以前と比べてかなりの防音効果が出たので、とりあえずフット・スタンプくらいではクレームきません。
という事で27日のブルースセッションは今までよりもちょっと強めではじけてもOK


沖縄
今さら夏も終わりかけてるのに、今年は沖縄料理についての引き出しを全開にしてみました
ちょっとしたMOJO沖縄フェアです。
何を隠そう、3年前は沖縄料理店で鍋振ってましたから
ゴーヤ、スクガラス、島豆腐など夏の定番メニューにしました。
気替わり定食にはフーミンチャンプルーも登場(沖縄の車ふを使った炒め物)
あとパパイヤも入荷してるので、パパイヤサラダなんかも出来ますよ。


夢は叶う
またテレ東の話で、またどうでもいい話ですが、
明日、というより本日12時30分より「マイアミ・バイス」の再放送が始まります。
http://www.tv-tokyo.co.jp/miamivice/
これMTV世代にはたまらないドラマ
挿入歌は勿論
イギー・ポップ、グレン・フライ、ジーン・シモンズ、マイルス・デイビス、フィル・コリンズ、フランク・ザッパ、ジェームス・ブラウンなどがチョイ役で出演してたり。
ソニー(ドン・ジョンソン)の声は野沢那智ではありませんが、
タブス(フィリップ・マイケル・トーマス)は男の中の男、尾藤イサオが声をやってます。
あ~またどうでもいいことを書いてしまったね。
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by mojo-m | 2006-08-23 04:07 | Trackback(1)

研修報告3日目

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GUITAR WOLF フィッシュマンズ ゆらゆら帝国 Sun Paulo MOGWAI キセル ザ・たこさん メタルチックス BEZ DJ SET

ギター・ウルフのステージ・パフォーマンスには、お約束が幾つかある。
SEの仁義なき戦いのテーマに乗せて缶ビールを一気飲み
積んであるモニターアンプからのダイブ
その間にくしでリーゼントを整える
そして、必ずひとり客をステージに上げ、ギターを弾かせる
今回の苗場での使命の一つは、そのステージに上がりセイジ兄貴のギターを弾くことでした。
ライブが進むにつれ、腕を頭の上でクロスするイギー・ポップの構えをしたり
MC5のキック・アウト・ザ・ジャムをやったり、僕のテンションを上げまくる狼たち
しかし残念なことに、今回も僕の手が届く距離にいた青年がステージにあげられてしまい、またしても魂のピックを手に入れることができなかった。

すこし傷心してしまったが、ひと風呂あびて、ゆらゆら帝国のまつステージへ移動

今年の僕の中での目玉はこのバンドでした。
約10年前、下北沢のライブハウスで彼らのデビューライブを観て以来、同志でありライバル(勝手に)である彼らをひたすら支持してきたこともあり、THE RACONTEURS  BUFFALO DAUGHTER   The suzuki と、僕的胸キュンバンドが奇跡的にもバッティングしスケジュールを恨みましたが、ある意味ゆら帝を選択することは僕にとって義務でした。
スケジュール発表前、「ゆら帝がいよいよフジの大トリ」との噂もありましたが、発表後の予定を見るとトリの一つ前、
しかし、個人的にはニヤけてしまう。なぜなら時間帯が素晴らしいからです。
夕暮れを狙ってきやがった!

すべてはそうなるべくしてなりました。
日没にタイミングを合わせての「ミーのカー」
いつぞやの日比谷の野音の再来です。
1曲目に「太陽の白い粉」やった時点で今回のコンセプトが解りました。
どサイケです。
そして、ラストナンバーは3×3×3(いたずら小僧)
これは、メジャーデビュー・ライブでの1曲目にやった曲
感無量

この後はすっかり仲間と盛り上がり早くも打ち上げモード
背中で佐藤タイジ(Sun Paulo)の凄い音を聴きながら酒が進む進む
あ、STROKES忘れてた!
気づいた時には後の祭りでした。

で、凹んだ気持ちをMOGWAI で3倍にして取り返す。

そして、きっと苗場食堂(4畳半)は凄いことになってるに違いないと気合を入れていってみれば、キセルがやってて思いっきり肩透かし。

しかし、その後にとんでもないやつらが登場
その名もザ・たこさん
ファンクのリズムにあわせて現れたのはバンバンビガロのタイツを身にまとうデブ・チビ・ハゲのおじさん。
そしてJBのパロディに徹する
もちろんマント・プレイも披露!
アンコールには越路吹雪の「愛の賛歌」
自分の体力も限界にきてたが火事場のクソ力でステップ踏みまくり。

そしてペース配分をたこさんに完全に崩されつつ、メタルチックスがスタート
案の定途中で撃沈(殆んど失神)
で、倒れているところを友人に起こされ、そのままハピマンBEZ で完全燃焼、
朝日も昇りきり、真っ白な灰になりました。

※写真は、たまたま居合わせたプロレスラーのチョップ魔神氏と憧れの鈴木慶一
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by mojo-m | 2006-08-05 01:38 | Trackback

研修報告2日目

FIELDS eastern youth 藤井康一fromウシャコダ MYSTERY JETS 木村充揮with三宅伸治 SONIC YOUTH 湯川潮音 KULA SHAKER outside yoshino RYUKYUDISKO Touch the sound(映画) ハイド・パーク・コンサート(映画) 六畳人間 Gaz&the Rockin Blues DJ Showdown

CSNYの匂いを期待してFIELDSを途中から観たが、いまいち普通な感じで肩透かし。

easternは相変わらず、だけどモッシュしてる人の年齢層が微妙に高めで居心地がいい。

藤井康一の今回のステージには、何とMOJOでもお馴染みのモッコリー(アフロ・ダンサー)が競演、どちらかというと藤井康一よりモッコリーに会いたくて観覧
AVALONステージは小規模ゆえにミュージシャンとの距離が近くて大好きですが、このときは酔っ払いがアーティストに絡みだしてみんな苦笑い。
で、途中で今回の本命のひとつMYSTERY JETSを観に走る。

プログレ色が出てアドリブがガンガン出るかと思いきや、意外と淡々と曲をこなしていくMYSTERY JETSにちょっと期待外れ。

木村充揮は今や伝説になってしまうのか憂歌団のフロントマン
その憂歌団のライブでは必ず客席から木村に対して「アホー」の声援が起こる。
すると木村はだいたいおどけていたが、今回は違う
野次った客に対して「お前らそれしか言えんのか!」と一括
なんか様子がおかしい、
だいたいいすに座ってアコギで、隣のカンタローが調子に乗って弾きまくるイメージしかなかったが、今日の木村は白のスラックスにフェンダーである。
歌ってる曲は憂歌団の曲だが、かなりソウルフル
セミモデルチャンジを図った妖怪木村、普通にかっこいい!
そして梅津さんの落ち着き払ったプレイにウットリ

SONIC YOUTHは、なんと脱退したはずのジム・オルークがステージに立っていた。
今回のフジで最初のサプライズ
もちろん演奏もいつもどうりグズグズで最高。
で、また最後の曲を背中で聴きながら湯川潮音に走る

後半に間に合い図々しくも前に割り込む、
かねのぶさちこを彷彿させる歌声に独特な世界観、率直に彼女は天才かもしれないと思った。
MCを聞いてても、世間的に「天然系」といわれるかもしれないが、それはつまり一般とは違う価値観を持っているということだから大きな付加価値である。ある意味3日目のLikkle Maiと対極
そしてライブの後、楽屋の出口で彼女を見つけまたまた図々しくも話しかける、というより話しまくる。鼻の下が伸びきった35のオヤジと、夏なのに赤いニットキャップのヒ〇君に潮音嬢少し脅える。

今年観たガイタレで一番クオリティーが高かったのがKULA SHAKER
世界観、技術、アイデアが突出してる。ワウがチャカポコでハモンドがビッシビシに効いてるのになぜかみんな立てノリでモッシュ。
この混雑ではやもーえんか、などと妥協せず、自分は周りを跳ね除けながら勝手にステップを踏む。みんなごめん、我慢ができない・・・

最高の満足感でKULA SHAKERを見終えた後、土産話でも作るかとレッチリへ向かう途中、
なんとeastern youthのボーカルの吉野さんが四畳半くらいのステージ(苗場食堂という)で弾き語りをしてた。
でまた、最前列がスッポリ空いてたので図々しくも割り込む、吉野との距離1mちょっとくらい。
歌いだしたのは浅川マキの「あたしのブギウギ」
その時点でレッチリ(吉野はホッチリと言ってた)の件を忘れる、
で、「破顔一笑」を歌われ自分号泣・・・
そして最後に歌ったのが「朝がくる~」
この瞬間、
あ~俺この瞬間に立ち会う為にわざわざ店を4日もたたんで女房を置き去りにして新潟まできたのか・・・と勝手なことを想い、また号泣。

RYUKYUDISKOでVJの素晴らしさに気付き、その後はマッタリと映画を観に行く。
Touch the soundは素晴らしい、野外で見るには最高である。
ハイド・パーク・コンサートはHakumeiさんに借りてたが、なかなか観る機会がなくここで初見
アイム・フリーがかかり、つい一緒に歌ってしまう。
ここで何と、ヒョウコマのケンゴさんにバッタリ逢う
ケンゴさん曰く「全然仲間に会わないと思って、考えたら俺の仲間みんなビンボーなんだよなぁ」って、アハハ
いつかMOJOにヤーズをよびたいなぁ

ヘロヘロになったので、止めを刺しに新人バンドのブースに
プログレ、サイケ、ガレージな六畳人間(ろくじょうひとま)に好感を持つ、
その後クラブを徘徊し気付けば朝の5時過ぎ。
で6時過ぎに就寝、

ギター・ウルフまで、あと4時間
さて、オレは本物の男になれるのだろうか・・・
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by mojo-m | 2006-08-03 14:33 | Trackback(6)

研修報告 1日目

ライブを観た順に
TERRY ADAMS OOIOO 中山ウリ THE ZUTONS 101A JOHNNY A TUCKER

苗場に5時ごろ到着、久々に会う友人などに興奮し、ハイペースで酒等を摂取し朝8時頃就寝
で、初っ端から寝坊、SAKEROCKとザ・クロマニヨンズを見逃す。
OOIOO、中山ウリ、THE ZUTONS、101A と、この日は可愛コちゃんがやたら気になる。
高田渡の「生活の柄」をやったりと、ズルくて可愛い中山ウリでは、ドラムを叩いてたキミドリ君が、こないだMOJOでも叩いてて顔見知りだったので、楽屋裏で挨拶がてら世間話
JOHNNY Aは四畳半くらいのステージでやってたこともあり、2mくらいの距離で運指を観察
流石、J・ガイルズとからんでただけにウマイ、
だけど残念なことに他人の曲をやるとかっこいいのに、自作の曲がちょっと・・・
TUCKERは圧巻!演奏しながらオルガンの上で倒立するは、火を付けるは(ジミヘンと同じZippoのオイルで)、ギター、ベースを自ら演奏しループさせ、最後にその音にドラムをまた自ら演奏し乗せる。
素晴らしい大道芸である。
と、初日はこんな感じ。
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by mojo-m | 2006-08-02 05:34 | Trackback(1)

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m