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また宣伝ですが。

まぁ、みなさんこれを見てください
http://www.youtube.com/watch?v=bv384_G2_5Y&eurl=http://mixi.jp/view_diary.pl?id=693167609&owner_id=3820212&org_id=698137474

これが、今の野澤享司さんです。

昨今、様々な技術の進歩によって、かつて40年くらい前、フォークが流行っていた頃の色んな音源を今聴くことができます。
懐古する人もいれば、発見に歓喜する人もいます。
勿論、僕は後者

僕が初めて野澤さんを知ったのは、今から17年前
親友が弾き語りで野澤さんの曲を演奏していたのがきっかけです。
全くの後追いですが、その世界観に得体の知れない感動があったのを覚えています。

その天才が何十年もギターを引き続けるとこんなになってしまうのか・・・と
溜め息がでました。

傑作と称されるファーストアルバムは大好きですが
今の野澤さんがまた凄い。
2/9のROOTS MUSIC CARAVAN が楽しみです。



それともう一つ
2/10 恒例の、ひょっとこライブに出演します。
残念ながらMG氏が参加できませんが、動き出した船なのでカルト&ヒー&チョップの3ピースのクルクルパーで暴れます。

場所:ペギーデイ
新所沢駅西口パルコ向かいローソンの地下1 階

オープン:15時30分
スタート:16時

クルクルパーの出番は20時からです。
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by mojo-m | 2008-01-31 01:26 | Trackback

2/22

七尾旅人のライブ、詳細はスケジュールにアップしました。
予約がけっこう入ってきてます、
みなさん早めにメールや電話で連絡下さい。


それと、
チョップ魔神フリークへ

ファンサービス
http://www20.tok2.com/home/hmff/hmff/2007photo/chop.htm
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by mojo-m | 2008-01-29 18:09 | Trackback

七尾旅人

急遽、決定してしまった。

2/22(金)
七尾旅人ライブatMOJO
Start 19:00~

どうしよう・・・


http://www.tavito.net/


詳細は後ほど。
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by mojo-m | 2008-01-23 00:39 | 過去のイベント | Trackback(7)

2008年2月の予定

 9日 ROOTS MUSIC CARAVAN
     start20:00~all night ¥1500(1drink+えびせん食べ放題)

  ゲストライブ 野沢享司

70年代フォーク全盛期、中津川フォーク・ジャンボリーで斎藤哲夫、あがた森魚らとともに活躍。ハーモニカを吹きながら右手でオープン・チューニングのギターを豪快にかき鳴らし、さらに左手でおもちゃのピアノを弾くという、まるでジャグラーのような妙技は必然的に喝采の的となった。72年にファースト・アルバム『白昼夢』を発表。ブルージーなギターの弾き語りは、人を食ったような歌声と絶妙に調和し、また当時のフォーク・シーンを冷静に見つめる視点も感じられる。それから5年後の77年にはセカンド・アルバム『KYOJI TRAVELLIN'』をリリース。前作とはうって変わった軽快で陽気なサウンドを展開した。フォークの人気が終息し始めると、一般的には「評価されなかった人」というレッテルを貼られるが、そのどこか斜に構えて社会を見つめる様は、真のフォーク・シンガーと評されて余りあるものだ。99年には沈黙を破り『FENDER BENDER~ 遥かな海へ』を中川イサトのプロデュースでリリース。ギター1本によるインストゥルメンタル曲をレコーディングし、ビートルズをカヴァーするなど現役ぶりをアピールしている。現在、ニューアルバム作成中。
(goo音楽より)
http://www.interq.or.jp/jazz/harrygws/nozawa-kyoji.html



15日 The HOTKNIVES JAPAN TOUR
     Start 22:00~ all night ¥2000(1drink+えびせん食べ放題)

共演 チェックメイツ ウィアードメン

The HOTKNIVES
イギリスはブライトン出身、1984年結成、当初はホーンセクションを含む大所帯で活動し、現在はベース&ボーカル、ギター、キーボード、ドラムの構成。
多くの人々に支持されるその最大の理由は、常に哀愁を帯びたメロディーに他ならない。
彼らの作り出すスカとレゲエのグルーブは、ポップなフィーリングを備えたブルー・アイド・ソウルに近いものがある。
来日が記憶に新しい、英サイコビリーバンド。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=54888833



16日 ゴスペル新年会 貸切
     Start  14:00~


     クシマカツノリトリオ(JAZZ)(投げ銭)
     Start  20:00~



17日 港祭り 
     12:00~ ¥1,000(1ドリンク+えびせん)

 出演: こうすけ テキヤ よしだかつとし 福田敦也 ヘンリー影丸 
      ヒロ・ウエキ 清水わかな カンダ・セイイチ 
      ロザリーwith加藤 オイリー北川&2.3.4.5 港BAND

    ※20時より通常営業



22日 七尾旅人presents 歌の事故
     Open 18:30  Start 19:00 ¥3,000+1ドリンク

七尾旅人
79年8月生まれのシンガーソングライター。新種の『うた』を発見し続ける、音楽史上でも類を見ない存在。「あなたも 、宇宙も、このバナナも!」万物全てが音楽である事を証明するため極秘来日。98年のデビュー以来、いくつかの問題作を発表。石野卓球、山塚EYE、Juzu A.K.A. Moochy、宇川直宏、Venus Fly Trapp、空気公団、L?K?O、レイ・ハラカミ、大橋仁、Port of Notes、岸田繁、草野マサムネ、etc.etc.生まれも育ちも違う様々な怪物達が路上、雲上、物陰、銭湯、花壇、裏の畑等で七尾を目撃し、大きな賛辞を送っている。 2007年9月11日には3枚組というボリュームで、驚異に満ちたインディペンデント・ミュージカル作品≪911ファンタジア≫を発売した。911以降の世界にようやく産み落とされた、21世紀のレコード。
様々な音楽形態でLIVEを行う七尾だが、弾き語り独演会≪歌の事故≫は「僕のライフワーク」と語り、最重要視している。
http://www.tavito.net/


23日 結婚パーティーの為、22:00~貸切
    ※22:00までは通常営業



24日 さばいばるいとう(投げ銭)
    Start 20:00 ¥1,000(1ドリンク+えびせん)

    出演 水野たかし  やらっぺ(from大阪) さばいばるいとう



25日 “SPACE GUITAR & VOICE”
    声とギターの紡ぎだす極彩色の音世界!
(投げ銭)
     Start 20:00 ¥1,000(1ドリンク+えびせん)

    出演 EXPE(PARA他)、尾引浩志(倍音S)

EXPE
ファンク・バンドでの活動を経て、エレクトリック・ギターと大量のエフェクタを用いた独自のギター奏法、スペースギター・スタイルを確立。スペース・ファンク・バンドニュートロンとして2002年に発表した『Spectra』が大絶賛。以後、ボーダーレスで活発なソロ活動/バンド展開を行っている。PARAやTHE RAMM :ELL:ZEE(ザ・ラメルズィー)の『THIS IS WHAT YOU MADE ME』にも参加している。
他には、DJ KRUSH、フェルナンド・カブサッキ、いとうせいこう、UA、アルタードステイツ、山本精一、PORTABLE[K]OMMUNITY、吉田大吉(SAICO BABA)、近藤等則、MA*TO(KILLING TIME)らと共演。
http://www.nuexpe.com/    

尾引浩志
最近すっかりMOJOの常連になったビッキー
ホーメイ、口琴、イギル演奏家で、ほんとは宇宙人
http://www.vions.jp/
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by mojo-m | 2008-01-17 18:17 | 過去のスケジュール | Trackback(1)

YARZの思い出

多分10年くらい前
毎週ハーモニカを吹いてました。

都内には在住してる外国人がタムロするアイリッシュ・パブやブリティッシュ・パブがけっこうあり、そこではかなりの割合で生演奏が行われていて、ささやかなギャラも出たので僕は毎週点々とそこで演奏していました。
もちろん、独奏するほどの技術はなく、だいたいカナダ人やアメリカ人の知り合いがボーカルを取り、腐れ縁のタカマサという日本人が(彼はジョージア・サテライツのメンバーでもあった)リード・ギターで、そのおまけでアンサンブルをする感じ。
池袋はブラックシープ、高田馬場はフィドラー、上野はウォーリアーズ・ケルト、六本木はロアビルの下(名前忘れた)を週代わりで。

そんな事をしてたら、ある日「在住する外国人の為の富士山に登る会」みたいのがあり、上九一色村のゲストハウスでライブが出来るから行こうとの誘いがあり、当時の勤めていた会社のワゴンを借りてとんでいきました。

行ってみたら円形の平屋の建物の中に中庭があり、一応ボーカル用のPAが持ち込まれていてはいるものの、これといったライブする予定も組まれておらず、日本人のおじさん二人がボーカルとベースを弾いいて、僕はそこに混ざってダラダラとジャムセッション。
それらの機材はその二人が持ち込んだものでした。

朝になり、もっていったギターとディレイで「独りエレクトロニカ」をしていたら「お兄ちゃん面白いことしてるね」って声をかけてくれたのが、その機材の所有者、YARZのボーカルのアリさんでした。そしてその場でベースのヤスさんと意気投合。

それからしばらくして、府中の「はらっぱ祭り」に友人から誘われ、またまたYARZに再開、
一発でファンになりました。
また「ひょうこま」なる高麗川の巾着田で行われているコミューンに行ってみれば、主催者はYARZのドラムのケンゴさんだったりして、またまたビックリ。

そして月日が経ち、MOJO出店の準備をしてた頃、
友達に連れて行ってもらった、東飯能のストレンジャー・ザン・パラダイスというバー(ここではAir's Cafeのマサミさんに出会います)でチラシをもらい入間で「ぐるぐる祭り」というのがあるのを知り、YARZが出るなら是非挨拶がしたいと思って遊びに行きました。
実はそこには小野BBや、さばいばるいとうが出演していたんですね。

首を突っ込んでみれば面白い人がいっぱいいる、そして一緒に音を出せば皆繋がる。
痛感です。




そして、
今夜、YARZがMOJOで初ライブです。


コーディネートしてくれたのは、小野BBの小野さん。
MOJOのこけら落としを頼もうと思っていたのは実はYARZだったのですが、3年半経ってやっとステージに上がってもらうことになりました。
実は、ここにきて、やっとMOJOが一人前の音楽スペースになったのかもしれません。
一昨年までは僕も音響に対しては素人で、防音の問題も解決しておらず、イベンターや演奏者には謝ってばかり、
試行錯誤しました。
もしかしたら、やっとMOJOはスタートするのかもしれません。

ワガママをきいてくれてYARZを呼んでくれた小野さん、ほんとにありがとう。
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by mojo-m | 2008-01-12 05:39 | Trackback(1)

謹賀新年

b0064080_051298.jpg大晦日はみなさんありがとうございました。

サバイバルイトウがフォーエバー・ヤングのカバーを歌った時点で、
僕の導火線に火がつきました。

ヤマト&ビッキーの年越しホーミー素晴らしかったです。

多分こんな年越しをしてる連中は他にはいないであろうと、誇りに思いました。

感動です。


さて、3日間飲んだくれた店主夫婦は、煙をかぶった浦島太郎の如く復帰いたしました。

今年もMOJOスタートです。

※写真は心の故郷、伊豆のシャボテン公園にて
非常に顔が似ているオルメカさんと、連続飲酒により疲れを隠せない店主。
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by mojo-m | 2008-01-05 00:05 | 過去のイベント | Trackback(3)

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m