「ほっ」と。キャンペーン

<   2008年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

帆立とシナチクの炒め物

b0064080_2331672.jpg

これがあるからやめられません。


2/9 『ROOTS MUSIC CARAVAN vol.8』 Set List (順不同)

☆ daw's Select (20:00 ~ 20:40)
1. Tonight Ricky / Rachel Sweet
2. Straight To The Top (Vegas) / Tom Waits
3. The Love Cats / THE CURE
4. The Ruling Class / THE MONOCHROME SET
5. Footsteps At My Door / HELEN & THE HORNS
6. Big Bad Bill / VAN HALEN
7. Why Can't I Make You High / Dani Siciliano
8. Down The River / FLANGER
9. Murr Murr / MUGISON

☆ たしなみ's Select (20:40 ~ 21:40)
1. The Village Green Preservation Society / KINKS
2. 冬越え / 細野晴臣
3. 江ノ島 / サニーデイ・サービス
4. Hey Hey Baby / Ben Sidran
5. Haven't We Met / Kenny Rankin
6. 眠りの森 / 冨田ラボ feat. ハナレグミ
7. When I Found You / Mel Torme & Buddy Rich
8. The Moon Is Mine / FAIRGROUND ATTRACTION
9. I've Got Just About Everything / Bob Dorough
10. Garo Ta De Ipanema / Sonia Rosa with Ohno Yuji
11. Mr. Big Stuff / Lyn Collins
12. Grazing In The Grass / Hugh Masekela
13. 夏だったのかなぁ / バンバンバザール
14. We The Cats / Joe Jackson
15. When My Heart Rings / Explained Emma
16. Let Me Kiss Ya / Nick Lowe
17. Have I Been A Fool? / Jack Penate
18. My Name Is Jonas / WEEZER
19. Cherry Lips / Archie Bronson Outfit

☆ PublicDamageLtd's Select (21:40 ~ 22:20)
1. Funky Jam / PRIMAL SCREAM
2. Dance (Part 1) / THE ROLLING STONES
3. Sexy M. F. / Prince
4. Coffee Club / SPANDAU BALLET
5. House Of Fun / MADNESS
6. Jacques Derrida / SCRITTI POLITTI
7. Elephant Talk / KING CRIMSON
8. Life During Wartime / TALKING HEADS
9. 1984 / David Bowie
10. The Passenger / SIOUXSIE AND THE BANSHEES

☆ ところ's Select (22:20 ~ 23:00)

☆ 野澤享司 LIVE (23:00 ~ 23:50)
1. 迷走
2. 悲しみはブルースで
3. 虹の彼方に
4. ウィスキーリバーブルース
5. 大地の鼓動
6. アルバート2008
7. 君がきがかり
8. 君が僕の中で~上を向いて歩こう
9. カムトゥギャザー~それでもルーシーは空に
10. 心安らぐ家を求めて
11. あたりきしゃかりきロックンロール

☆ ところ's Select (23:50 ~ 24:20)

☆ シエナ's Select (24:20 ~ 1:10)
1. Whippin' Piccadilly (Turbo Version) / GOMEZ
2. Spirits Up Above / Roland Kirk
3. Soon / MY BLOODY VALENTINE
4. Fullmoon In Triangle (Sin Rave On Crystal Mix) / SOFT
5. Slip Inside This House / PRIMAL SCREAM
6. Race For The Prize / THE FLAMING LIPS
7. Hello / スーパーカー
8. Bye Bye Bad Man / THE STONE ROSES
9. Move Over / MOVER
10. Hush / KULA SHAKER
11. Across The Sea / WEEZER
12. Just / RADIOHEAD
13. Danny Go / THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

☆ 鉄魂's Select (1:10 ~ 2:00)
1. 夏の日の午後 / eastern youth
2. 脳ミソ / Theピーズ
3. これで自由になったのだ / サンボマスター
4. STONE / 真心ブラザーズ
5. コーヒー / 奥田民生
6. 欲望 / ホフ・ディラン
7. 空飛ぶサーカス / サニーデイ・サービス
8. バラの花 / くるり
9. 癇癪と色気 / キリンジ
10. sweet memory / エレファント・カシマシ
11. あの娘が眠ってる / フィッシュマンズ
12. 夢の中 / BO GUMBOS

☆ マッキー's Select (2:00 ~ 2:50)
1. The Star Spangled Banner / Jimi Hendrix
2. Mommy, What's A Funkadelic? / FUNKADELIC
3. Mean Street / VAN HALEN
4. A Conspiracy / THE BLACK CROWES
5. Circumstances / CAPTAIN BEEFHEART & HIS MAGIC BAND
6. Ride On / PARLAMENT
7. Low Rider / WAR
8. Song #3 / REEL BIG FISH
9. Alcoholic / FISHBONE
10. 1234 / OZOMATLI
11. In America / DEFUNKT
12. Subway To Venus / RED HOT CHILI PEPPERS
13. Don't Stop, Spread The Jam / INFECTIOUS GROOVES
14. Bulls On Parade / RAGE AGAINST THE MACHINE

☆ PublicDamageLtd's Select (2:50 ~ 3:20)
1. Driving South / THE STONE ROSES
2. The Only One I Know / THE CHARLATANS
3. High Cool / BLUR
4. Far Gone And Out / THE JESUS AND MERYCHAIN
5. It's So Easy / MANIC STREET PREACHERS
6. Back To Back / THE STREET SLIDERS
7. Let's Stick Together / Bryan Ferry
8. Panic / THE SMITH
9. 24hour Party People / HAPPY MONDAYS

☆ daw's Select (3:20 ~ 3:50)
1. Almost Black (Live) / James Chance
2. Somewhere In New Jersey / Roy Nathanson, Curtis Fowlkes & THE JAZZ PASSENGERS
3. One Casual Song (After Another) / Kip Hanrahan
4. Hit Hit Flop Flop / Holger Czukay
5. De Cara Eu Quero Essa Mulher / Caetano Veloso
6. Flama Dorada / EL NINO
7. Another Babys Face / 23 SKIDOO
8. Winecolor Sick / CHANCE OPERATION
9. 気配 / BONER
10. Dance / BATTLES

☆ チョップ魔神' s Select
1. Music To Be Born By / Mickey Hart
2. Yi Yi Soutanbi / THE BLACK MLUKS
3. Vog / David Fiuczynski , John Medeski
4. I Feel Free / CREAM
5. Alone Again Or / LOVE
6. Dolly / Nicky Hopkins
7. The Sound Is Fading / Robbie Robertson
8. こんなに遠くまで / のこいのこ
8. Pure Gold / HEAVY TRASH
9. Viva Las Vegas / Elvis Presley
10. ルイジアンナ / キャロル
11. Yer Blues / THE DIRTY MAC
12. An Ending / Brian Eno
13. Haw Can You Mend A Broken Heart / Al Green
14. Hello It's Me / THE ISLEY BROTHERS


ほとんどMOJOのオフィシャル企画ともいっていい、大音量で音楽を楽しむ夜ですが、
このようにリストを書き出すと一曲一曲のありがたみを感じます。
企画者のdaw君ありがとう。
[PR]
by mojo-m | 2008-02-28 23:25 | 過去のイベント | Trackback(44)
お薦め
5日、2 TONE TIMEから第二段、今度はフランスからやってきます。
そして対バンがまた凄い、
さけのさかな楽団は初登場、どうやらケムリのメンバーがいるらしい・・・
冬眠明けのブルソ、今回は知る人ぞ知る「ねこたまのや」がサポート、航空公園の伝説が再び観れるかも。
個人的な一押し、ずぶぬれボーイズがこの面子にどう挑むか!アイリッシュ・パンク魂が炸裂。

16日、おまたせしました、ケンタローBLUES JAM SESSION復活です!
考えたら、今年初ですね、みんな楽器もって集合です。

そして、何と!
MOJOの「最強メガネ」Tのぞみが命を懸けてお送りする、
ヨシダダイキチ×U-zhaan (ASA-CHANG&巡礼)
何を隠そうTのぞみは、ダイキチ先生が主催するシタール蛇の穴の門下生、
卒業を間近に控えた彼女の本当の卒業試験は3/23だ!
ノーサイドになった後の、ASA-CHANG&巡礼U-zhaanVSヨシダダイキチを彼女がどう裁くかそこも見もの。



 5日(水) 2 TONE TIME PRESENTS
【THE MAGNIFICENT HEAVEN】SKARFACE SKAMIKAZE TOUR

OPEN19:00  START 19:30   2,000円(1ドリンク+えびせん食べ放題)
出演 SKARFACE
    http://www.myspace.com/skarfaceska
    ブルーソウル
    http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=bluesoooul
    さけのさかな楽団
    http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=sakegaku
    ずぶぬれボーイズ
    http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=zubunure_boys


 9日(日) 太鼓祭
open19:00  start 20:00   1,000円(1ドリンク+えびせん食べ放題)
出演 ぱくぱく/ヤマザキヤマト/Yucculy


16日(日) ケンタローBLUES JAM SESSION vol.13
open18:00  start19:30   1,000円+オーダー
     ※誰でも参加できる飛び入りセッションです


17日(月) 定休日


20日(木) 貸切 20時から通常営業


22日(土) マイ企画


23日(日) ヨシダダイキチ×U-zhaan LIVE
open18:00  start19:00   2,500円(1ドリンク+えびせん食べ放題)
出演 ヨシダダイキチ(シタール)
    http://www.sitaar-tah.org/
    U-zhaan (タブラ)
    http://www.pure.ne.jp/~fueya/uzhaan/
    http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/asa-chang/


30日(日) ブルースロマン
[PR]
by mojo-m | 2008-02-24 20:49 | 過去のスケジュール | Trackback(2)

お知らせ

ちょいと失礼致します。
モジョのアルバイト安田 花織でございます。

知っている方もそうでない方も
こんにちは。

そしてさようならです。

急な話ですが私今週の金曜日二月の十五日で
モジョをやめることになりました。

明日で辞めるのだな、と考えていたせいか
今日の夕方、西日が差し込んだ店内はもの凄く
綺麗で寂しかったです。

丁度かかっていた曲が先週の土曜日に
モジョでライブをやった野澤享司さんでした。

野澤さんを教えてもらったのは昭太郎さんです。


2005年春、
航空公園の花見の席でマスターに勧誘され、
次の仕事との繋ぎで・・・なんて思って
軽い気持ちで始めた仕事でした。

入って早々に野澤さんのCD(白昼夢)を
貸してもらいそれ以来好きでずっと聞いています。
まさかモジョで生で見れるなんて思いませんでした。

そしてまさかこんなにモジョで働くとは思いませんでした。

まさかあの人が子供を産むなんて、
まさかあの人とあの人が結婚するなんて。

まさか、まさか・・・

先のことなんて解らないもの、で

昔の話をしたって始まらない。

人生はどんどん面白くなっていく。

そんな事を思うようになったのも

マイペースでかっこいい年上の人と

沢山出逢ったからだろうと思います。


カウンター越しに色々な人と出逢い、色々な事が

ありました。


そうそう、頼まれてカウンター越しにお客さんに
びんたをした事もありました。

世の中には色々な人がいるのだな、と、思いました。

客席だけではなくカウンターの中の人も

相当な変な人ばかりで、

類は友を呼ぶのだなと。(横目でマスターをちらり・・・。)





正直、来週も八百屋に買い物に寄って

店にやってきてしまいそうな気分。

やめる実感がない。

気の利いたお別れの挨拶が出てきません。

ビールをご馳走してくれた人、
面白い話を教えてくれた人、
いい音楽を教えてくれた人、
ご飯を褒めてくれた人、
ホイ三兄弟を貸してくれた人、
美味しいお土産を持ってきてくれた人、
モジョで演奏してくれた人、
DJをやってくれた人、
モジョに来てくれた人・・・。

そしてスタッフの方々

昭太郎さん、絵里子さん

ありがとうございました。

今度はカウンターの外からお店に貢献したいと思います。

それでは皆様また会う日まで御達者で・・・。
[PR]
by mojo-m | 2008-02-14 18:56 | Trackback

牛しぐれ煮

何ともカンとも
1月の末から刺激をいっぱい受けてます。



まずマッキーのブログを観てマーズボルタの新譜が出てることに気付き
急いでバンダに
DVD付、高いなぁ、どうしようかなぁ、と悩みながらラインナップを見ると、
なんと!
ボーナストラックにソフトマシーン、シュガー・キューブス(ビョークがいたバンド)、ニックド・レイクのカバーが、しかもスタジオテイク、
即決で高いけど購入。



K地君から借りたドアーズのDVD素晴らしかった、
自分は中学でドアーズのジ・エンドを聴き、ロックに目覚めました。



2/9のROOTS MUSIC CARAVAN
daw君にワガママをいって、野澤享司さんをブッキング
そして野澤さんにワガママをいってハープでの共演をお願いする。
完全に私物化、ほんとにみなさんに感謝してます。
野澤さんに「リハより本番のハープよかったね」といわれ、強がってしまった自分、いやらしかったなぁ。ハハハ



2/10のひょっとこライブ気合が入りました
ドアーズのレイマンザレクと野澤さんが指引きだったので、その日はピックを持っていきませんでした。(途中、バイブで演奏しましたが、これについてはまた今度)
僕自身の出来は何ともいえませんが、10年目の気持ちのこもったヒョットコ夫妻の言葉に痺れました。



話はちょっとそれて、
2週間くらい前に観た、鈴木清順監督、高橋英樹主演の「けんかえれじい」面白かった。
劇中に出てくるキーワード「良志久」
これはラシクと読む、つまり「男はおとこらしく」のラシクである。
設定の上で保守的な気風のシンボルとして使われています。

実は若かりし頃の僕はこの言葉が大の苦手、
ロックにかぶれていたので「学生は学生らしい頭髪をしなさい」などと若い頃、父親によく言われたものです。

そして音楽に関してもそう、
「良志久」を重視するカテゴリーが苦手
つまり、ファッションも含めてのスタイルを重視する音楽
ヒップホップのブカブカなパンツにバンダナでカジュアルとか、ピチピチパンツに長髪じゃなきゃヘビーメタルじゃないとか。
そして音楽性までも束縛していく。
だからBURRN!の広瀬和生は大嫌いでした。

本音を云えばそれらの音楽も好き
だから興味が湧けばなんでもやるし、何処へでもいく
でも・・・
ジューダスプリストのコピーバンドをやった時はスーツでステージにあがりました。
ドギードックスのライブや渋谷のハーレムに行ってた時はベルボトムでした。
イエローやマニアックラブで踊っていた時は、どうしても腰でリズムを取るので周りから浮いてしまいます。
でもいいんです、今風に言えば「KY」ですが、あえて空気読みません。
めんどくせぇので。

ロンドン・パンクもそう、
ドクターマーチンとガーゼのシャツがステレオタイプな感じがして受け入れられなかった。
ピストルズの音は好きでしたが、完全に道化だったので支持できませんでした。

だけど、初期衝動はパンク



そして昨日
忌野清志郎、レイジアゲインストマシーンとみんなが盛り上がっているのを見て
そうだ東京ドームへ行かなくてはと思い立ち、
さまざまな不安を抱え水道橋へいく。

僕はポリスのコピーバンドをするために、高校のときギターを始めて手にしてます。

一曲目の「孤独のメッセージ」涙が溢れました。
息もつかぬまま「ロクサーヌ」で一区切り(やはり涙)
アンコールは「キャン・スタンド・ルージング・ユー」ではじまり(また涙)
クライマックスは「ソー・ロンリー」(ひどく涙)
最後は「見つめていたい」だろうと的中したのでエンドロール的に冷静にながめていました。
メンバーが帰っていく中、ギターのアンディー・サマーズがひとり残り、「あと一曲やろうよ」ってメンバーを呼び戻します。
ところが誰も帰ってこないので「しょうがないなぁ・・・」って感じで独りギターでイントロをかき鳴らす。
1stアルバムの一曲目「ネクスト・トゥー・ユー」
そしてメンバーが袖から出てきてそのままラストナンバーになる。(もうグシャグシャに涙)

「お互いの髪型が気に入らない」なんてふざけたコメントを残して解散した彼らが、
20年以上経ち再結成、最後に選んだ曲は、商業的に最も成功を収めた曲ではなく

初期衝動



そう、この曲にやられて僕はポリスに填まったんだ。
これが、ぼくのパンクロックだったんだ。

バンドを始めた時、高校のロック好きの先生から「ポリスをやるならコーラスとディレィを買え」と言われなければ、今の自分の演奏方法は生まれていません。

ヴォーカルのスティングは流石に当時と同じ高さの声は出ません、
しかし、そこは素晴らしいアレンジをしてます。
そして個々の演奏はそれぞれ一線で活躍してるだけに年齢を感じさせません。
むしろアグレッシブな感じがしました。
以前観たシンクロニシティーの映像より、素晴らしいパフォーマンスだと思いました。

ドリー・ファンクJrが引退します。
たぶん、2回目です。
何回でもやればいいんです。

プロレスとロックに引退はありません。

何だかしみじみ、ほんとに音楽を続けててよかったと改めて思います。
今まで散々「下手くそ」だの「理解できない」と言われてきました、
日本人じゃ所詮無理だなどという人もいます、
ライブハウスで店の人に電源を落とされたこともあります。
そんなことはどうでもいいのです。

ステージに立つのです。

リングに立つのです。

だれか一人でも「面白かった」と言ってくれる限り。
[PR]
by mojo-m | 2008-02-14 06:22 | 過去のイベント | Trackback(4)

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m