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2008年9月のスケジュール

 7日(日) 菊谷卓也カルテット(ジャズ) 投げ銭
       open 18:00  start 19:00
       お通し(500円)+オーダー



14日(日) open(18:00)~24:00まで貸切
       その後26:00まで通常営業



15日(月) 定休日



22日(月) 「1016」3周年記念イベント
       open start 18:00~



23日(火) 『虹色音的」』  アコースティックライブ
       open 18:00  start 19:30
       1000円(1ドリンク+えびせん食べ放題)



26日(金) jujumo(ジュジュモ) 投げ銭ライブ 
       open 18:00  start 20:00
       1000円(1ドリンク+えびせん食べ放題)

       共演 石川祐輝(ぱくぱく)

http://jujumo.net/top.htm
今回はバンド・セットでのライブ、サポートには、なんとSLYMONGOOSEの武村国蔵(dr)と POMERANIANS の村上和正(Ba)



28日(日) みなと祭り(新所沢「みなと」主催のライブイベント)
       open 12:00 start 13:00 

出演: 清水わかな XTETTO 泥酔S クルクルパー ロザリー&加藤 オイリー北川と2-3-4-5 一級河川荒川団
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by mojo-m | 2008-08-17 00:05 | 過去のスケジュール | Trackback(5)

おぼんこぼん

さて、何だか御盆という事もあり毎年暇になるのですが、例年通り今年ものんびりなのでブログの更新です。
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上の写真ですが、先日家の整理をしていたら出てきたので、ちょっとアップしてみました。

ニヤッとした男とギョロっとした男がお見合いしてますが、何をしているのかというと、これ芝居をしているのです。
因みにギョロっとしているのが工藤昭太郎19歳であります。

今、思い返せば、ほんとに嫌な19歳です。
全く理屈の合わないことをまくし立てては、酒飲んで暴れる、
半童貞でアンチ・ブルジョワ、
金が無くても夢があれば幸せになれると、本気で思い込んでいた糞ガキです。
まぁその、青い春ってやつですね。

で、このときは吉祥寺なんかに住んでいて
駅前で夜な夜なステッペンウルフなどをガナリうたい、昼はロンロン(駅ビル)の中の日の出寿司というところで寿司を握ったりしてました。
あ、因みに本職は中野スクールオブビジネスというところの学生です。
しかしあれだ、無鉄砲な行動の連続で、ここでは書けない事ばかりであります。

このころの写真が、もう一枚発見されたので、今度はそれをアップしましょう。
つづく・・・
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by mojo-m | 2008-08-13 20:55 | Trackback(1)

いよいよ3日目

b0064080_3533145.jpgやはりこの日もアホみたいに照り付ける太陽に8時過ぎにたたき起こされる。


風呂に行ってきてから、スタートはJAKOB DYLAN OF THE WALLFLOWERS
かっこいい、なにしろかっこいい、今年一番かっこいい男は間違いなくJAKOB DYLAN
ここで、大雨が・・・心がちょっと折れてしばし休息
その間に大事なミッションを断念する、ごめんね潮音ちゃん


BEAT CRUSADERSが遠くで鳴っている、素顔を拝みたいがぐっとこらえて足早にTHE BREEDERSへ。

15年待ちに待ってたキムデイルに感動、バンドの音がふらふらしてても流石は年の功。

次はそのまま、ゆらゆら帝国
たぶん自分が一番多く観ているバンドは彼らです。
せっかくのフジロックなのだから、他に観るものがあるだろうと・・・解ってはいるのだけれど、
なにしろゆら帝はアルバムを出す度に進化するものだから、どうしても目がはなせない。

やはり今回も凄かった、坂本慎太郎はギターを持たずにマラカスで呪文を唱える。
ドラム、ベース、マラカスでロックできるバンドが世の中にどれだけいるのだろうか?
いつも現実から遠いどこかに連れて行ってくれる。

それにしても、今回のこの時間帯が凄いラインナップ、
CSSLEE “SCRATCH”PERRYASA-CHANG&巡礼、と僕の中ではどれもど真ん中。
とりあえず、ゆら帝が終わりしだい急いで隣のASA-CHANG&巡礼へ行くが、後の祭り。
楽屋裏でユザーンさんにそのことを伝えると、入場規制が掛からないようにバッティングさせたのだとか・・・にしても酷だよ。


そうこうしてるういちに各方面からブルース・ザ・ブッチャー始まるよとのメールが入る。
混雑をすり抜けて苗場食堂に辿り着くと凄まじいハープが聴こえる、
あっKOTEZ先生じゃありませんか。
やっぱりブルースは素晴らしい。
テクノやハウスが4つ打ちと予定調和によってダンスミュージックたるように、ブルースもまたフォーマットに則ることにより、最高のダンスミュージックとして存在する。
沼澤尚氏のドラムに完全に痺れる。


沼澤さんと雑談した後、昨日のようにBill Laswell presents Method of Defianceをテレビで観覧しようと思ったら、なんとTHE MUSICなんぞを放映していて人だかりになっていて、昨日そこのスタッフに「チャンネル変えるのは自由ですよ」と言われていたものの、割り込んでいってポチっと替える勇気がなく、諦める、トホホ

その後は迷っていたADRIAN SHERWOODを外し、Sheena & The Rokketsへ行く。
「僕ら60歳、結成30周年」というMCの後にマイウェイなんかやられて、涙が出そうになる。
Sheenaのこの世の物とは思えないだみ声が僕はけっこう好きです。
流行り廃りばかりを気にする日本の業界の悪しき体質を吹き飛ばすかのように鮎川氏のリフが吠える。
3日目の真夜中にこのバンドを見れてホントによかった。


その後、でぶコーネリアスでほっこりして、日が昇るまで踊る、また踊る。
最後はデザート感覚でBOREDOMSEYEちゃんのパフォーマンスで締める。

はぁ~今年も、おなかいっぱい!
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by mojo-m | 2008-08-05 04:11 | Trackback(1)

研修2日目

b0064080_2225436.jpg8時に起床、風呂に入りストレッチをして、サプリメントを取り、万全の体制にしてスタート。
まずはこれを観とかなければとeastern youthを流し観、
凛として時雨を遠くで聴きながら、PARAの待つオレンジコートへ、
ところがちょっとしたトラブルがあり、観る事が出来ず、その次の鈴木慶一から仕切り直し。


このセット初めて観ますが、なかなかビックリ、途中嵐がやってきて遭難しそうになるくらいアバンギャルドなノイズ路線へ、鈴木船長ピンチ、
そこへなんと、山本精一が助っ人にやってくる、感動!
そしてムーンライダースはちみつぱいを愛する僕にとって、ラストに「煙草路地」(スカンピンの原曲?)をやられてしまい目頭が熱くなる。


このあと恒例のヘブンのピザを食す。
BGMはBETTYE LAVETTEで贅沢なひと時。
予定外にワインを飲んでしまったので巷で噂のトクマルシュウゴを聴きながら昼寝、
15分くらい仮眠してTHE ZUTONSへ、
変なんだけど、演奏がうまくなっててちょっとがっかり。
なんだろうか、僕がこのバンドに期待している物が僕自身よく解らなくなってます。
クロマニヨンズ観とけばよかった~とお思いつつ、後悔先に立たず。


気を取り直してJANET KLEINで時間を潰しつつ今年の目玉の一つFLOWER TRAVELLIN' BANDに期待を込める。
ジョー山中氏ハイテンション、そして、MG氏から聞いていた石間秀機氏はのっけから最後までずーとシターラ。
やはりベテランは堂々としてる。


LETTUCEをちょっと観てから、大好きな苗場食堂へNARUYOSHI KIKUCHI DUB SEXTETを観に行く。
素晴らしい!今年一番痺れたステージ、
必然的な展開からの絶妙なソロ回し、全力だけど余裕を感じる、菊地成孔、最高です。
曲の合間に背中の方からボーンスリーピーが聴こえてきた、はぁ~贅沢。


菊地成孔が終わってから急いでSPARKSに行こうと思ったら、UNDERWORLDを観終わった客が流れてきて、全く逆流する事が出来ず諦める。
が、なんとすぐそばで中継映像を放送してるブースを発見、しめしめと観覧、
SPARKS緩い。


最後はCRYSTAL PALASEでストリップやらGOGOL BORDELLOを観て躍り狂ってたら朝の5時。
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by mojo-m | 2008-08-02 22:37 | Trackback(6)

恒例の研修旅行、1日目

そばで大統領が始まって、それを背中で聴きながらTHE WHIGSへ、
初っ端でしょっぱかった。
YouTubeのレイトショウの映像はかっこよかったのに、まぁしょうがない。

早めに切り上げゴンドラでしばし下界とおさらば。
待っていたのはハッチェル特急楽団
ハッチー最高!
ここではギターパンダの中身も観ることが出来た、それとなんだろうか水玉のプレスリー、
毎年同行しているY氏はカルピスプレスリーと言っていたが・・・

移動しながらTRAVISで軽くセンチメンタルになったりして、JASON FALKNERチラ観のOZOMATLIへ、
あ~東LAと言われるとなるほどなバンド。
東LAと云えばチーチ&チョンのチーチ・マリン主演のボーンイン・ザ・イーストLAを思い出した。

ウォーミングアップが出来てきたので、いきなりだけど今年のフジロックの本命mice parade
後でMG氏に聞いたらムームクリスティーン・ヴァルティースドッティルの参加は今回が最後らしい、原田いくこも予想どうり参加して、非常に貴重なライブでありました。
そして内容は感無量、後半の即興はそれぞれの演奏者の音をドラムがループに取り込み一人一人退場しつつ壮大な一曲を作り出して完結する。
段取りに手違いはあったけど今年一番面白かった。

マイスが早めに終わってのでGALACTICに間に合う
ラストにツェッペリンの移民の歌、ジェラシック5の何とかさんもハッスル、
次がジェームスブラウン(JB)トリビュートなのでジョンボーナム(JB)で繋いだのか?

そして、まってましたBootsy Collins
凄かったのは後半に出てて来た偽JB
コロッケが大げさに物まねすることによってオリジナルを越えるように、
彼のアクションはオリジナルJBの3倍増し、抱腹絶倒!
今回の最優秀選手は彼です。

その後は、「富士映劇」で「菅井君と家族石 THE MOVIE 」を観る
眠い・・・笑えない・・・辛い・・・ そして、フェードアウト・・・・・
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by mojo-m | 2008-08-02 01:06 | Trackback(2)

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m