「ほっ」と。キャンペーン

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2008年11月のスケジュール

 3日  ケンタローBLUES JAM SESSION vol.16
      open18:00 start 19:30   1,000円+オーダー
      ※誰でも参加できる飛び入りセッションです 。



 9日  PROJECT WA-GO & ヤマザキヤマト
      open 18:00 start 18:30
      お通し(500円)+オーダーと投げ銭

PROJECT WA-GO
オーストラリアの民族楽器ディジュリドゥ、無国籍で多国籍なパーカッション、グルーヴ感溢れるベース、変幻自在の攻撃的な津軽三味線の4名からなる唯一無二の体感するグルーヴを創り出す音楽集団
http://www.dinkum-j.com/WA-GO/
ヤマザキヤマト
MOJOではお馴染み、民族楽器の弾き語り
誰にも真似できない世界観を持つ、ほんとに凄い人。
こんなの見つけちゃった
http://jp.youtube.com/watch?v=fLWJ5Mi1juM



10日  ランチタイムのみ営業(11:30~15:00)




16日  イベント(詳細未定)




17日  ランチタイムのみ営業(11:30~15:00)




24日  ~ Beauty and the Beast vol.2 ~
              「美女と野鳥」
      open 18:00 start 19:00
      お通し(500円)+オーダーと投げ銭

照屋実穂 (vo,pf)
シンガーソングライター。映画「フラガ-ル」主題歌日本語バ-ジョン、NHKアニメ「彩雲国物語」第2シリーズのエンディングテ-マを歌う。和な感じの曲や、ジャズやボサノバの要素を取り入れたオリジナル曲を、日本語で歌う。http://teruyamiho.com

NOBO (vo,g)
シンガーソングライター。ブルース、ソウル、ファンク、R&Bに根ざした音楽に日本語詩を乗せ歌う。特定のメンバーを持たない自身のバンドNOBOMUSICAも展開中。http://nobomusica.net




29日  ロックス ライブ
      open 19:00 start 20:00
      お通し(500円)+オーダーと投げ銭
      出演 ロックス+ベン 
          マハナ ハワイアンズ (ハワイアン)

伝説のパンクロッカー町田町蔵(芥川賞作家町田康)と「町田町蔵+北澤組」を結成。数々の名盤を生み出した名ドラマーであり、インド、ニューヨークと世界を又にかける名パーカッショニスト北澤孝一率いるアバンギャルドな3ピースバンド、ロックスが久々に登場。
今回は、そのロックスに落語が共演



30日  安武ユウジ ライブ
      open 18:00   5000円(1D+フード付き)
      オールディーズ、ポップス全般
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by mojo-m | 2008-10-25 02:25 | 過去のスケジュール | Trackback(1)

帆立の白和え

b0064080_2091392.jpg
忙しかったなぁ。

その反動か、平日は暇だねぇ

右におわす方は所沢の古着屋ゾエトロープの店長でNO FUTURE'S のリーダー。

吠えて、狂って、熱い夜でしたね、

ピストルズ気持ちよかったなぁ、次回はラモーンズダムドか、はたまたジェネレーションXか!

思ったのだけど、個人店を立ち上げる人って、どこか発狂したところがありますね。
まぁ他人のことは言えませんけど。
http://zoetrope.kill.jp/
発狂といえば、田口ランディーの「コンセント」面白かったなぁ、人が発狂に至る過程の著者の見解が新鮮でした。

b0064080_19514196.jpgハープを4本新たに購入。

最近いろいろとハープ吹いてとお誘いがあるので、ちょっと嬉しいです。
ところが、ブルーソウルでいつも使ってたマリンバンドのCが♭ぎみになってきってて、考えたら4年以上は使っていて、人に頼まれて吹くからにはちゃんとした道具を使わなくてなぁと思い、思い切ってネットでクリック。

で、どうせならいろいろ試してみようと、
Eの熱いロックでもぶっ飛ばせるようにSUZUKIのオーバードライブ
Gのポップスにやらしくあいの手を入れられるようにSUZUKIのハモンド
新境地が開拓できないかと淡い気持ちをこめて変則のリーオスカー・モデルを2本
しかし、SUZUKIのハモンド意外は全く使いづらい。
これを機会に理論も勉強しろということだな・・・


b0064080_19562958.jpgマルコス・スザーノ&沼澤尚&YOSHITAKE EXPEは、おかげ様で大盛況。
みなさんからMOJO史上最高でしたと絶賛される。

嬉しい、ほんとに嬉しい奇跡の夜でした。
そこにあったのは音だけです。
その音に一心不乱になって、演奏者とお客さんが一緒になって楽しんで、
なかなかこんな瞬間はありません。
皆さんに感謝です。

スザーノ氏が使ったのは2台のタンバリン、
コンデンサーのマイクをそれぞれ着けてましたが、17年物らしくて、本人曰く「ミキサーでどうにかブライトにして~」とのこと、
お~「弘法筆を択ばず」とはこういうことかぁ


ところでMOJOは明日定休日、
さてと、どこで飲み潰れようかな。

あと、来月から営業時間がちょっと変わります、
詳しくはHPのトップ画面を見てね。
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by mojo-m | 2008-10-16 19:52 | Trackback(1)

冬瓜五目あんかけ

漫画の話
「行け! 稲中卓球部」に何も感じない自分にちょっと不安を感じ、先日もラーメン屋でトライしましたが、結局クスリとも笑えず、あきらめた。
因みに「浦安鉄筋家族」などは今でも噴出してしまうので立ち読みが出来ない。
ということで、ギャグ漫画がダメなのではなく何か他に原因があるのだろうと、
で、大体は察してたのですが、

話は飛ぶけど、このところ、まったく本を読む習慣がなくなってしまい、これはいかんと思い、
(何故いかんのかというと、それは何となく人生が退屈になってしまうような錯覚に陥るので、たまに「いかん」と思うのです)
MOJOのスタッフが所持していた小説を借りて読書した。

久々に読んだのは山田詠美の「蝶々の纏足」
恥ずかしい話、「限りなく透明に近いブルー」と「ベットタイムアイズ」が自分の文学的初期衝動だったので、懐かしさも感じつつ読んだ。
3話の短編でしたが、それぞれが高校生、小学生、幼少が主人公
「稲中」やら、最近のお笑いにしろ、自分より若い者の身内のドタバタには興味が湧かない自分は、以前、綿矢りさの「蹴りたい背中」でがっかりしたことがあったが(軽く怒りさえ覚えた)
しかし、山田詠美は面白かった。

確信したのですが、子供同士で話が完結してると退屈なのですね、
面白いものって、子供の目を通して見る変わった大人や凄い大人が面白いのだろうね
「浦安鉄筋家族」は考えたら子供達の前に立ちはだかるキチガイ(大人)が面白くて、
主人公であるはずの子供達は、実はキチガイの引き立て役だったりする。

ギャグ漫画といえば、せっかくスタッフから借りた 「聖☆おにいさん」を読まずに返してしまった。
何としても読破し、彼女に感想を伝えねば。



初期衝動とかキチガイといえば・・・
今夜のイベントでセックス・ピストルズのコピーバンドでギターを弾きます。
2回スタジオに入ってリハーサルしたけどマーシャルに直&パワーコードなんて20年ぶりくらいなので、非常に新鮮で爽快であります。
ライブは23時くらい。
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by mojo-m | 2008-10-03 17:51 | Trackback

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m