「ほっ」と。キャンペーン

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それで、どうするかっていうと、国立の地球屋で私がやってるボカンというロックバンドでライブをします。
http://www.chikyuya.info/
対バンはモジョのスタッフ次郎ちゃんがやってる凄いジャムバンドindus&rocks(http://music.geocities.jp/indusandrocks/
が20時から、
モアリズムと全国ツアーなんかしている「木製の椅子」(http://www.mokuseinoisu.com/)が21時から、
で、ボカンは22時からとなってます。
因みにチャージは1,000円&オーダー

その後は朝までグズグズにお酒をたしなむ予定なので
お時間と体力のある方はどうぞお付き合い下さい。
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by mojo-m | 2009-06-28 03:47 | Trackback(1)

生きざま

身内に、すい臓癌を持ち、毎週抗がん剤を投与している人がいる。
癌を発見された時は余命数ヶ月といわれたが、
なんだかんだで2年は頑張っている。
不思議な事に彼の癌は発見されたときからそんなに進行していないようだ、
それはどうも、通ってる病院の医師の中でも話題になっているようで、
奇跡なんじゃないかと思う時もある。

しかし抗がん剤を投与しているわけだから、ただで済むわけがない。
週のうちの半分は彼にしか解らない苦痛と戦っているのです。
年齢的なものや、そのほかに病気を抱えていることもあり
治る事はないといわれているが、
諦めることなく残された寿命を充実させるべく、いつも張り切っている。
しかし、闘病生活が長引けば長引くほど体力は落ちていく。

そんな彼を久々にMOJOに誘い出したらぺろっとワインのボトルを空にして
御満悦だった。

今日は塚本功さんのライブ
塚本さんは昔の映画のテーマソングやらを丁寧に時にアバンギャルドにギターで奏でる
すい臓癌の彼は大の音楽好きで特にハリーベラフォンテがお気に入りなのですが、
そんな塚本さんのクラシカルな世界観に乗せられたようである。

ワインを飲み干したのは
けして見栄を張っていたり強がっているのではなく、
それが彼の今までのやり方であり、あたりまえなのだ。


癌というのは未だによく解明されてはいないのですが、人の体にそもそもあるものが変化して発症するらしい。
ある人が言っていたけど、女性が赤ちゃんを身篭るのと似ているらしい。

東洋医学にしろ西洋医学にしろ
また、あらゆるオルタネイティブな治療にしろ
いろいろとそれぞれに理屈はあるが、
病を治すのは結局の所、自分自身である。
医療というのは、病の進行を抑えるか、自然治癒力を増進させるか・・・



彼が癌を告知されてすぐに、少しでも励ますことが出来れば幸いと、一緒にすし屋に行ったのですが
彼は熱燗をすすりながらいいました。
「いままで僕は精一杯やりたいことをやってきたから今更・・・」
ケロッとしてました。

覚悟ってなんでしょうか。

彼を誇りに思います。




先ほどプロレスラーの三沢光晴氏が亡くなりました。
知る人ぞ知る、現在の最大のプロレスの功労者です。
昨日、週間プロレスを読んでいて、HHH(トリプルエイチ)のインタビューが久々に面白くて、
さぁそろそろまたプロレスと向かい合うかと思った矢先です。
46歳と若すぎる死ですが、エディーゲレロは今の自分と同じ38歳で他界してます。
レスラーは短命なのです。
そんな事きっと全てのプロレスラーはわかっているのです。

スパルタンXで緑のタイツで流行なんか微塵もないのですが、
彼がリングに上がると時は止まり全ては彼の時間で流れます。
これはHHHがインタビューで言ってることに通じます。
バックドロップなどの後ろに投げられる技を掛けられた時に、彼は普通のレスラーが取る受身とは違った、
はたから見れば危険な角度で側頭部と肩を使って着地して見せます。
なぜ彼はそうするのか、その理由は分かりませんが、それが僕の中での彼の見所の一つでもありました。
残念なことに、昨晩、彼はそれが切っ掛けで病院に搬送されたのです。


かつてブル中野が金網の上にあがり、とてつもない高さからギロチンドロップをするときに手を合わせてましたが、その時の彼女の表情が未だに忘れられません。

覚悟ってなんでしょうか。




さぁ、朝になりました。
今日も一日がんばろう。
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by mojo-m | 2009-06-14 02:09 | Trackback(3)

タコのナムル

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初めて意識したのは、今から20年前、当時19歳くらいの頃カラオケに行った時に、同行した中学生が「パチンコ」とか「パンティ」とか叫んでいて、その人普段は大人しい子なのに、おかしな人だなぁと。
自分自身はその時すでに憂歌団のことは知っていて、胸が痛い~♪のBIG TOWN SMALL HANDSなんかは購入していたりして。
一目置いていましたが、
なぜ中学生が・・・

そして、その中学生だった彼とはその後バンドを組み、今でも相方としてベースやギター弾いたり叫んだりしている新谷君であります。

それと憂歌団は解散直前くらいに日比谷の野音(また野音だ)でライブを観るのですが、誘ってくれたのは一緒にバンドをやっていたタカニャン。
貴重な体験でした。

いらない前置きをダラッと書いてしまったが
本題はこちら


お待たせしました木村充揮のライブの告知です。

7月19日(日) 木村充揮 SOLO LIVE
open 19:00  start 20:00
前売\3,000/当日\4,000

木村充揮
http://www.kimuraatsuki.com/
オープニングアクト デルタ兄弟
http://k1.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/deltakyodai/
※チケットはMOJO店頭にて6/8より発売、
電話、メールでの予約は当日扱い。




先日、房之助さんのライブをやられた時、マネージャーさんと有山さんとか木村さんとかの話をしたら、翌日すぐに木村さんのマネージャさんからメールが来ててビックリ。
不思議です。
先日のハッチーの時もそうですが、気になる人がMOJOにやってくる。
楽しみだなぁ。
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by mojo-m | 2009-06-06 22:55 | Trackback(2)

最近、夏を感じる

一つの目安として、これ。
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今年もやってきましたね。
今年はスクービードゥーが出てないけど、
何だかSHEENA&ROKKETSなんかが出てくると、安心しちゃうな~


シナロケとかRCとかムーンライダースとか・・・
忌野清志郎さんが亡くなって、あえてそのことに関しては触れたくない所があったのですが、
やはり、音楽が好きでこんな事をやってるわけだから、もちろんRCにはいろいろな思い出があります。
この世代のミュージシャンは僕よりずっと先輩なのですが、
リスペクトを越えてライバル視さえしてました。
そのへんのことは、またこんど機会があったら語りましょう。


そういえば、
その時代のミュージシャンのウシャコダの藤井 康一さんが昨日ひょっこり来店。
昨日はヤマト&モッコリーのライブでしたが、藤井さんとモッコリーは一緒にライブする仲だったのですね。
それで、藤井さんが何でウクレレに填ったのかというと、牧シンジに憧れてはじめたのだとか・・・びっくり
この世代のミュージシャンと話してると興味深い話がゴロゴロ出てくる。


そうそう、上にアップした写真の「夏びらきMUSIC FESTIVAL」のチケット、MOJOにもありますので
興味のある方はスタッフまで声をかけてください。
http://www.natsu-biraki.com/
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by mojo-m | 2009-06-03 22:25 | Trackback(1)

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m