「ほっ」と。キャンペーン

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 1日(日)   『BOOGIE ON SUNDAY VO.1』
       出演:HUSH吉田とJimothys
       open 19:15  start 19:30 (2ステージ)
       ¥2,000 +1ドリンク(えびせん食べ放題)




 3日(火)   吾妻光良トリオ+1&ハッチハッチェル+ペロトネーロそしてアイリッシュコウヘイ
       open 17:30 start 18:00 
       ¥2,000 +1ドリンク(えびせん食べ放題)
こりぁ~大変だ、あの怪人ハッチハッチェルがスインギンバッパーズの吾妻光良を釣り上げて、MOJOに持ってくるぞ!
吾妻光良(Gt. Vo.) 牧 裕(Bass) 岡地明曙(Drs.) 湯川治住(Pr)に対してハッチハッチェルはペロトネーロに加え強力な助っ人アイリッシュコウヘイ(Gt)が参加

※電話又はメールにて予約受付中  




 8日(日)   18:00~22:00 貸切




15日(日)   ケンタローBLUES JAM SESSION vol.25
       open18:00 start 19:30
       1,000円+オーダー
       ※誰でも参加できる飛び入りセッションです 。




21日(土)   「曹源一滴水 -sougen no ittekisui-」
       open13:30 start14:00
       1000円+オーダー
       ※売上の一部はチベット支援団体へ寄付いたします。

■LIVE:  no enrty 、Indus&Rocks 、Dr.惑星工場 、muff 、
       ノグチサトシ 、nego 、テンポテンツ 、天国畑

■LIVE PAINT:  one mind creation

■DJ : DETOKOROID.01

■チベットについての話
ロッパ@フリチベ一家 feat. ドルマ・ツェリン

「ロッパ@フリチベ一家」
旅と音楽、そしてチベットが好きなメンバーが中心となる不特定多数集団。
大切な人、大切な地球の助けになることをモットーに、
チベットの現状を「伝え」、多くの人が「知る」きっかけを作るべく
小さな一滴を投下し続けている。

「ドルマ・ツェリン」
日本のチベットサポーターにとってのカリスマ・チベット人、
ドルマ・ツェリン。彼女が発する「Free Tibet」は
聞く人の心をわしづかみにする魂の叫び。
今回、ロッパとの初コラボが実現、
チベットの「声」が会場を埋め尽くす!




23日(月)   オイリー北川、アコースティック・ライブ
       open16:30 start17:00 1,000円(1ドリンク+えびせん)
       出演: 荏原和弘 こうすけ ナオシ・フーチー オイリー北川





28日(土)   イベント
       今はまだ公表できませんが、大変な事になりそうです。




29日(日)   久島勝則カルテット(JAZZ) 投げ銭ライブ
       open 19:00   start19:30
       お通し(500円)+オーダー
       久島勝則(Ds) 
       杉山毅(G) 
       寺島優樹(P) 
       程嶋日奈子(Bs)
       ゲストボーカル:駒野正美




30日(月)   坂本けん、山北紀彦(N'DANA)、ヤマザキヤマト、じぶこん 投げ銭ライブ
       open 19:00   start20:00
       お通し(500円)+オーダー
山北紀彦http://www.k5.dion.ne.jp/~yamakita/index.html
ヤマザキヤマトhttp://www.youtube.com/watch?v=iy4md7gRnT4
じぶこんhttp://www.jibucon.net/
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by mojo-m | 2009-10-26 02:17 | 過去のスケジュール | Trackback(4)

二十歳の思い出

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この写真は二十歳の頃、明け方、井の頭公園にて

19歳から21歳までマルイと公園の間の仲屋むげん堂の上に2万5千円のアパートがあったので、
友達の親を保証人にして借りて、その友達(男)と2人で住んでいた。
4畳半である。
松本零士の影響もあるが、経験こそが真実だとヒッピーの様な思想を持っていたので親元を勝手に離れて吉祥寺を選んだ。
トイレ、台所は共同で風呂無しだった。
小遣い稼ぎに路上でパフォーマンスをすると、自然と仲間が増えて、
家主がいないのに部屋にはいつも誰かいて、窮屈なので公園で寝ていた。
「平成」になったばかりで、バブル真っ盛りである。


近所に「ゴールデンバット」っという過激派のアジトの様な店があり、
そこでお通し代とビール一本分の飲み代をはらって、出鱈目なオジサンたちの機嫌を取っては酒をたかっていた。

その下に「のろ」という店があり、たまにそこにも行ったりしていたが、
「のろ」に行くとだいたい酔っ払った高田渡が独りでいてギョロっと睨むので、ちょっとやだった。

ミッキーという露店のオジサンと自分は、また仲が悪く
なぜかというと、彼の横で僕がへたくそな歌を叫んだり暴れたりすると、営業妨害だなどと言われ、
それでいつもどやされてしまう。

ある日、ミッキーさんが機嫌よく話しかけてきて「おまえら、のろで面白いイベントやるから遊びに来い、鉄アレイも来るぞ」と言われ、
(何だか僕はパンクロッカーと勘違いされていたようだ)
毎日が死ぬほど暇だったので何となく顔を出した。

その時に見たことがある人がいるなぁと思ったら、かつてのローザルクセンブルク、その時はボ・ガンボスのドントでした。
他には永井さんとゼルダの人
飛び入りで何曲かやってくれて凄くカッコよかった。
しかし残念ながら、薄っぺらい青二才の自分にはそこにいた本物の先輩達とは何一つコミュニケーションが取れず、
そそくさといつもの公園へ帰り、日課の如く、当時浮浪者からホームレスと呼び名が変わった季節労働者と朝まで焼酎を飲むのです。




11月3日に
モジョにハッチー・ハッチェルと吾妻光良トリオがやってくる。
吾妻さんのバンドのドラムはスインギン・バッパーズの岡地明曙さん
そして岡地さんはボ・ガンボスのドラムでもあります。


今、思うと「のろ」での思い出が、何か「モジョ」の青写真になっていたような気がしたりして、
吾妻さんに対する思い出も沢山ありますが、それはまた今度。

11月3日は、自分にとってふんどしを締めなおすような感じです。
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by mojo-m | 2009-10-23 02:59 | Trackback(1)

旅と音楽

b0064080_541478.jpg諸君は音楽と旅を愛する人へ贈るフリーペーパー「Lj」って知っていますかな?
生意気にも今月発売された号に沼澤尚氏と対談などをして掲載されてます。
とりあえずモジョに山積みになっているので興味のある方は持っていって下さい。
http://www.wacca.com/lj/







あと、新所沢の食べ歩きガイドの「shinpo」の所沢版
「TOKOTOKOMAP」(トコトコマップ)が完成しました!
実行委員会の人達のスキルとモチベーションの高さに正直感動です。
同じ経営者として頭が下がります。


ここ数ヶ月、俺みたいなどうにもならないダメ人間を誘ってくれたり持ち上げてくれたりくれた人達にほんとに感謝してます。



さて、これから親戚の結婚式に行ってきます。

一曲頼まれているので、ここぞという時の渾身の一曲
なぎらけんいち氏の「愛の絆」をかましてきます。
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by mojo-m | 2009-10-03 05:41 | Trackback(4)

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m