「ほっ」と。キャンペーン

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2010年7月のスケジュール

 3日(土)   富士五個 Live&DJ
       Open/Start 21:00~All Night
       ¥1,000(1ドリンク+えびせん食べ放題)

     DJ:OSAMSKIN noah 出所井戸 りょうちむん
     Live:ノイズの友 Dance:Tres♥Grilo




 4日(日)   ケンタローBLUES JAM SESSION vol.33
       open19:00 start 19:30
       ¥1,000+オーダー
       ※誰でも参加できる飛び入りセッションです 。




10日(土)   なんと! モジョ6周年になるのでたまには何かしようかと思い、とりあえずあんまり派手にバカ騒ぎするというよりはしゃべれる程度に・・・とかいって、どうせよく解らなくなるのだろうけど、一応店主も弾き語りをしたり、勿論そんなものはみんな不快な思いをしたりするのだろうから、その埋め合わせにオードブルなんかも出す予定。なんだ結局のところ飯で客を釣るのかと言われたら身もフタもないのだが、まぁそこのところは大目に見て頂いてどうかみなさん遊びに来てください。

       open/start 18:00
       ¥1,000(1ドリンク+オードブル)

あと、日付が変わった頃には店主も疲れちゃうだろうから、25時過ぎくらいからまったり?映画イジーライダーでも観ようかと思うのだけど、その辺はこっちの勝手にやらせてもらうよ、デニスホッパーの49日の供養も兼ねて・・・・って何て言い草だろうね。
そうそう、実はリニューアルもかねていたりします。




11日(日)   ジェネレイション クロス(アコースティック)
       open 18:00 start 18:30
       前売り ¥1,500  当日 ¥2,000
       
       Live
       さばいばるいとうUNIT
       水野たかしグループ
       la miei (グリンピース改め)




13日(火)   リニューアル週間
~16日(金)  ※基本的には通常営業ですが、
         ちょっとだけ特別なサービスをさせて頂きます。




17日(土)   石川二三夫&小出斉
        open19:00 start 20:00
        (フライヤーの表記は30分早くなっていますが間違いです)
        ¥2,000+オーダー

        オープニングアクト
        港BAND
        一級河川荒川団

石川二三夫
日本を代表するブルースハープ奏者の一人、
共演者やレコーディング参加はJames Cotton、Barbara LaShour、Buddy Guy、Otis Rush、世良正則、近藤房之助、布袋寅泰、ボガンボス など。

小出斉
ローラーコースターのメンバーであり、 Robert Jr. Lockwoodなどのブルースプレーヤーと多数共演。
演奏活動の他には著書に『ブルーズの世界』(三井徹共編)『ブルースCDガイド・ブック』(ブルース・インターアクションズ)『ブルース・ギター ザ・バトル・オブ・マスターズ』(ミュージック・マガジン社)などがある。




18日(日)   フルハウス パーティー




19日(月)   Sammy Club Jazz Session
        open16:00 start16:30 
        ¥2,000(1ドリンク+えびせん食べ放題)
       ※誰でも参加できる飛び入りセッションです 。




24日(土)   久島勝則カルテット(JAZZ) 投げ銭ライブ
        open 19:00   start19:30
         お通し(500円)+オーダー




7月30日(金)~8月2日(月)まで、毎年恒例の研修旅行のため、お休みいたします。
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by mojo-m | 2010-06-16 22:41 | 過去のスケジュール | Trackback

初恋といえば

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恋というより、猥褻な気持ちが先に芽生えた記憶があるので、何とも言えないのですが、
あえて、素直に惚れてしまった女性を挙げるならば、
ララァ・スン少尉でしょうか。
次点に「未来少年コナン」のラナですね。
どうも、その・・・心の強い感じ、そして信念を持って何かを見据える感じにキュンとするようです。


今日は小手指のサウンドストーンに用事があったので、ちょこっとモジョを中抜け。
ゴールデンタイムに小手指に行けることなどまずないので、これを機会にアカハナラーメンへ立ち寄る。
ここは知る人ぞ知るガンダム好きの店
「アカハナ」といわれてピンとこない70年代生まれの男性はちょっとねぇって思いますよ。
しかし、ラーメン屋の屋号に・・・まさか?とも思いましたが、
そういう店なんですね。
しびれました。
そしてもしかしたらオリジンの続きがラーメン屋で読めるかも、と思ったら的中。

18巻を手に取る。
シリーズの中ではランバラルやミハルの話など数ある山場の中でも僕の中での最高の山場は「テキサスコロニー」の話、
また、ラーメン屋でマンガを読んで泣いてしまった。


ここまで日記を読んでくれた人、
バカにしてくれて結構です。

そんな大人なんです。


そして涙をこっそり拭って店を後にしてサウンドストーンへ
宮川鉄平君のライブを観る。
マッチーさんから教えてもらったのですが、
意外に面白かった。
本人は若いのに長渕剛が好きみたいです。
そうなると長渕節みたいなのが続くのかと思いきや、かなり個性的で好感が持てました。
特にこの時代にギターのインストで勝負しようという姿勢にグッときました。



余談
長渕といえば「家族ゲーム」が素晴らしくて、音楽家としてはバカにする対象だったのだけれど自分が20歳のころ一緒にやっていた加藤隆司というのが(彼はある意味で僕のギターの師匠)「勇次」という曲をたまに歌うのだけれど絶品だったなぁ。
あと個人的に「激愛」というのが好きで、これそのまんまリトルウイングのパクリみたいな曲なのだけど、そのチョイスとアレンジに感心した記憶があります。


話が思いつくままにダラっとしましたが、
まぁ何というか、
今でもララァが好きです。
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by mojo-m | 2010-06-16 20:00 | Trackback

6/12



ジェイムス・テイラーです。
この日は感無量でした。

路上で歌っている子たちに聴かせたかったなぁ.

因みに中村さんの大学時代の卒論のテーマはウッディ・ガースリーについてだったそうです。
まったく・・・もし俺が教授だったら口説きますよ。
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by mojo-m | 2010-06-16 02:39 | 過去のイベント | Trackback

今年もやりますMOJO GROOVE

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ぶらっと航空記念公園に行って来たけど、気持ちよかったなぁ。
完全に夜型人間(朝7時ころに寝るから朝型か?)なもんで、久々の光合成をしました。
あー、今ビタミンDが作られてる瞬間であり、
そしてビタミンCがどんどん失われている瞬間も実感・・・

さて、今年もMOJO GROOVEやります。
着々と水面下では準備が進行中。
そんな中、イメージ写真を撮ろうかと思い公園へ、
散歩しながらカメラマンのミナちゃんに教わり写真をパチパチ、
モデルはスタッフの安美嬢。
そして抱えるギターは新所沢の『DOODLIN' BARBER SHOP』の鉄平氏から借りてきました。
今回はどうしてもこのボ・デドリーのギターがほしかったんですよね、
理由はまた今度。

航空公園ゆっくり散歩すると発見がいっぱいです。
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by mojo-m | 2010-06-12 01:57 | Trackback

音楽に係わる人たちへ

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EXPE.NISHI INVISIBLE DUO (www.nuexpe.com)
ゲストドラマー沼澤尚
DJ:
ぷりぷり (未完成)
EXPE
at MECONO, Harajuku, Tokyo
渋谷区神宮前2丁目13番2 カリーバーヘンドリックス2F

といった連絡がヨシタケさん(EXPE)から来たので、月曜日いいね~といった具合でスタッフのA美とカミさんとお出かけ。



目的地のMECONOという店がWEVで調べてもよく解らないので、とりあえずヘンドリックスカレーを目指す。
到着してビックリ、ヨシタケさんのエフェクター(約20台+ペダル類約10台)と鍵盤2種、ドラムセットで会場の5~7割を占領。
しかもPA無し&壁の吸音無し、そして土足厳禁
普通にドラムを叩いたらそれだけで苦痛になりそうなスペース。

とりあえず真中を陣取り、いつもの通りワインをボトルで、あてはピクルスとザーサイしかなかったのでそれを注文。
すると上品に足つきのお盆にのって登場、A美とE里子を従えて殿様のような気分で1時間のライブを観賞。
御客さんは20人ほどでいっぱい。
しかしまいりました、モニターなしの状態で奏でる御三方は絶妙なサウンドを3方向から浴びせてくる。
終演後に沼澤さんに絶賛の言葉をかけると、大袈裟だなぁとばかりに肩を叩かれる。
うれしい。

そして話題は前日の日比谷の野音でのソロモンパーク。
偶然にも前日には同じく野音に出演していた石川二三夫さんとも電話で話をしていた。
なんとしてもブルースカーニバルに行くべきだったなと後悔。



翌6/1明けて2日の早朝、
仕事の帰りにコンビニで偶然TVブロスを立ち読みしたら、
七尾旅人がガツンとインタビューされてる。
興奮!そして購入!
お題はDIY STARSについての話
七尾氏と話をしているのはこのシステムを作ったミッチェル氏
そしてまた偶然ですがその日の夜はモジョにてミッチェル氏とMOJO GROOVEの新HPについての打ち合わせです。
あ~また興奮!
たまらず七尾氏のマネージャーのナオヤ氏にメール

DIY STARS
http://diy.tunk.jp/
これは一種の革命かもしれない。
簡単に書くと、大手が行っている着うたやらの配信を個人が簡単にできることによって今までインディペンデントだったミュージシャンが大手メーカーに所属しなくても利益を得ることが出来る。
昨年、レディオヘッドのIn Rainbowsで展開したあれと近い。
デメリットはここではあえて書かないが、
まず感じたのが、ジャスラックを打倒することが出来るのではないかということ。

ジャスラック
ミュージシャンを保護するという名目で著作権を管理しカラオケ、YOUTUBE、有線などと手を組み、時に場末の音楽喫茶などを脅迫し金を巻き上げ運営されている組織。
大御所のみが優遇されて弱小には全くメリットが発生しないシステム、
どうやらYOUTUBEなどでプレイされたものについても使用料が発生していてジャスラックに入金されているらしいが、投稿者には返金されていないらしい。
モジョも加入しないと現時点では違法になるので加入しているが、ジャスラックからは集金されるばかりで、その金の運用のされ方については催促しても一切報告が来ない。
そもそもは政治家の天下り団体


その夜、ミッチェル氏との会話
アバンギャルドなどメディアのメインストリームではない表現者が何とかそれで飯を食っていく方法として考案、
どうやら、システムについての技術的なことは対して難しくないらしい。
ではなぜ、このような手軽なものが存在しなかったのかというと、やはりそこにはジャスラックを含めて大手の圧力が発生するらしい。



昨晩、来店したEみちゃんから素敵な言葉を頂く

 「仕事と遊びの違いとは何か?
 遊びとはルールの中で行うものであり、
 そのルールを壊し改善していくのが仕事である。」


昨今、どうやれば売れるかということにばかり執着している大手CD制作会社は、
マーケティングすることにより、どこもかしこも似通った音源を発表する。
はっきり言ってしまえばドリカム、ミスチル、ユズ、スマップ、サンボマスター、エグザイルなどが時代に乗っかれば、
一斉にほかの制作会社もそれらをテンプレートにちょっと見栄えのいい若者をはめ込み商売を展開する。
スタッフの次郎がやっているIndus & Rocks でさえもレコード会社から「今どき」を要求されるらしい。
本来、芸術とは「他人がやっていないもの」「その人にしか出来ないもの」であるべきで、そこに驚きや感動が発生すると思うのだが・・・

「着うた」といったシステムではイントロ短くサビは解り易くといったものが多くダウンロードされるようで、一曲10分を超えたり、インストだったりするIndus & Rocks もそれらが支持されてきたという経緯を無視して、制作会社はテンプレートに押し込もうとするようだ。


昨年、大変お世話になったSLY MONGOOSEの富村さんがこんなことを言っていた。

 「僕たちが作ってるCDは商品ではなくて作品なんだ」

彼らこそアーティストと呼ばれるべきである。
と僕は思う。


「革命は一人のアホから・・」といったことを、七尾氏が使っていたが、
今、僕の周りでは同時多発的のアホが立ち上がり、一斉にリンクして何かが動き出しているような気がする。
その中でIndus & Rocks はサンセットライヴに参加が決定、
スチャダラパーやUAと同じページに次郎が並んでいるのは感動である。
http://www.beachcafesunset.com/live/2010lineup.html


まぁ、
また熱く語ってしまったが、

頑張れ、ミッチェル君!

頑張れ、なおや君!

頑張れ、次郎!

そして頑張れ、俺!
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by mojo-m | 2010-06-05 04:49 | Trackback

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m