「ほっ」と。キャンペーン

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2010年11月の予定

 2日(火) 「富士五個」
       Open/start19:00 all night
       ¥1500 (1ドリンク付)

       Special Guest
       EXPE.NISHI INVISIBLE DUO
       PARAのスペースギターEXPEとキーボードのNISHIによるユニット
       http://www.nuexpe.com/
       LIVE:
       センカヲス
       Kokopelli Unhas(サンバ・ダンス)
       indus&rocks 
       MCビローン
       中華
       DJ:
       osamskin
       noah
       DETOKOROID.01
       baseHAED
       chimn
       チャンイー
       PAINT:
       Ryowchimn(OMC)





7日(日)  ケンタローBLUES JAM SESSION vol.37
       open19:00 start 19:30
       ¥1,000+オーダー
       ※誰でも参加できる飛び入りセッションです 。





13日(土)  「ウンジャミのうたげパーティー5」
       open 18:00 / start 19:00
        一般 \1500 / 学生 \500 (ドリンク別、オードブル付)

       LIVE:
       UN-JAMI
       高田エージ(super goooood!!)
       bingo





14日(日)  Jazzy&Pops Night(投げ銭ライブ)
       Open18:30/start19:00
       お通し(500円)+オーダー

       出演者
       Dr Akira yokokawa
       Ba Toshio Murai
       Pt Midori Kimura
       Vo Momoyo Nakagiri
       Alt Mr.Furuya
       Gt Hideki Nishimaki





20日(土)  「CROSS ROAD Vol.7」
       Open/start19:00 all night
       ¥1500 (ドリンク別)

       LIVE:
       アンギャーとSHOGO withタケノヤトモミ
       Indus&Rocks
       我ヲ捨ツル
       NOLAINU
       Bluesoul
       PAINT:
       OMC
       DJ:
       たしなみ
       たくまる
       本多祐二
       DETOKOROID.01
       哲平
       MACKEY
       会長





21日(日)  久島勝則カルテット(JAZZ) 投げ銭ライブ
       open 19:00   start19:30
       お通し(500円)+オーダー

       出演者
       駒野正美vo
       杉山つよしgt
       寺島優樹pf
       越坂部智彦ba
       久島勝則dr
       




23日(火)  貸切(21時より通常営業)





27日(土)  石川祐輝(ぱくぱく)ライブ 投げ銭ライブ
       open 19:00   start19:30
       お通し(500円)+オーダー

       共演 フラッシュ徒歩5分





28日(日)  「エッジ効果」vol.1
       produced by Heteroses
       一部 15:00~19:00
       二部 19:00~23:00
       ¥1500(Heteroses氏の収穫したご飯と1D付)
 
       LIVE:
       デイダラボッチ
       (北川知希エレキシタール、佐藤広祐dr、金子慎太郎エレクトロ)
       林佳子vo
       鈴木gt
       シタールター
       PAINT:
       アラヤン
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by mojo-m | 2010-10-20 22:28 | 過去のスケジュール | Trackback
母親は生田流の琴と三味線の先生をしています。
僕が生まれる前から現在も、お弟子さんは10人くらいはいるのかな?

本人曰く芸術家でもなく演奏家でもなく稽古屋なんだと、自分を称している。
そこには、NHK(たぶんNHK邦楽技能者育成会のこと)に行くか結婚するかに迷った末、後者を選んだ苦悩を未だに語るので、稽古屋としてのプライドと共に別の重たいものを感じる。



「ココ・アヴァン・シャネル」と「シャネル&ストラヴィンスキー 」
「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」の若松孝二に対して「レッド」の山本直樹みたいなものか。
「ココ・・・」と「実録・・・」の共通点、
赤に思いがある人間が赤を懐古して周りが軽く引くように、
フェミニストの人間をフェミニストが描いちゃいつまらないんだよなぁ、と思ったりして。
チョット言い方が乱暴でしょうか?


随分前から「プログレ好きならストラビンスキーだ」ということを先輩方から言われていたこともあり、
最近は独りになるといつも「火の鳥」を聴いていた。

小学生の頃「がんばれベアーズ」を観てビゼーの「カルメン」に填まり、TVタレントを嫌悪していたせいか歌謡曲は一切聴かず、映画音楽を中心としたクラシックのレコードを片っ端から聴く。

気に入っていたのはドボルザークとワグナー、マーラーだったかな?
勿論、ストラビンスキーも手塚治虫のアニメファンだったので「火の鳥」という記号に引かれて聴いていた。

しかしまぁ、40歳にもなると解釈が違うね(あたりまえだ)


「シャネル&ストラヴィンスキー 」
面白かった!
不倫をする人の心理描写が・・・ん~凄い、さすがフランス人。
っていうことで、また稚拙なところに視点が向かってますねオレ。
ゲス野郎です。

「おまえは芸術家ではない、洋服屋だ」 ストラビンキーがシャネルに言うところ、
冒頭の母親の「稽古屋」を思い出した。

そういえば、基本的に外出には着物を着る母ですが、シャネルの「NO5」が好きで、自分につけるというよりハンドバックの中に垂らしていた。
持ち物が「NO5」の匂いで満たされるのがいいらしいのだ。
持ち物といったって文庫と財布、コスメ、ガムくらいである。
こういった贅沢の仕方に僕は幼心に感心したのを覚えている。
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by mojo-m | 2010-10-16 07:27 | Trackback
「去年もこの時期はこんなだったなぁ」と独りごとする。

今年のMOJO GROOVEは自分の中でのこっそりとしたテーマがあって、
それが何かと種明かしすると、

「スワンプと向かい合おう!」

ってな事だったりして。

まぁしかしスワンプなんて言ってみてもハテ?何のことやら・・・
って世間は言うのですが、

ことは数年前のエリコ様の誕生日プレゼントにMG氏(彼は店主をロック喫茶の経営者として教育してくれた大先生)から頂いたこれ、
b0064080_415042.jpg

ボニー・ブラムレットが火を着けてしまったんだよなぁ。

そもそもブルース!なんてかっこつけたこと云って、ホントに好きなのは「キャンドヒート」だったりする僕ですが、
邪道と言われようが、どうもその黒人以外のブルーにガンガン惹かれていく自分がいたりして、アレクシス・コーナーやケビン・コインを漁りだしていたのです。
モータウンが白人の土俵に食い込むように、白人の演奏する無い物ねだりによる黒人音楽には放っておけないものがあります。

それは日本人しかりです。
松吉久雄氏は今何をしているのでしょうか?
洪栄龍氏がギターを弾けるうちに何とか、
乱魔堂の復活を心から願っております。
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by mojo-m | 2010-10-04 04:01 | Trackback

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m