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2012年3月のスケジュール

2日(金)   木村充揮 LIVE at モジョ
         open18:30 start19:30
         予約3,500円 当日4,000円 (ドリンク別)

         オープニングアクト
         闘魂エクスプレス

木村充揮は20数年間、ブルースバンド「憂歌団」のリードヴォーカルとして絶大な人気を誇ってきた。70年、80年、90年、そして21世紀に入っても大阪を代表する者としてメジャー・シーンを歩んできており、その“天使のダミ声”とも言える声の魅力、独特の歌いまわし、ブルース・フィーリングは、他の追随を許さないところである・・・
http://www.dandylion.info/





4日(日)   ケンタローBLUES JAM SESSION Vol.53
         open 18:00 start 19:30
         ¥1,000+オーダー
         ※誰でも参加できる飛び入りセッションです 。





6日 (火)   オンゴロのゆうべ
         open/19:00 start/19:30
         1,500(ドリンク別)

         LIVE
         黒沢次郎(indus&Rocks)
         坪内敦(SUNDRUM)
         山本達久(NATSUMEN)
         善戝和也(妄人文明、大きな鯨)

※オノゴロ島=「自ら凝り固まった島」
日本神話でイザナギとイザナミが高天原にある天浮橋に立って天沼矛を混沌とした下界に突き刺し、「こをろこをろ」とかき混ぜて引き上げると、矛の先から滴り落ちた塩が積もり重なって島になった。これがオノゴロ島であるとする。





10日(土)   貸切(22時から通常営業)





11日(日)   久島勝則カルテット (投げ銭ジャズライブ)
         open19:00 start 19:30
         ¥500(お通し)+オーダー

         駒野正美(vo)
         杉山つよし(gt)
         瀬川真悟(pf)
         越坂部智彦(ba)
         久島勝則(dr)

         



20日(火)   遠藤ミチロウ 宙也+幸也
         open18:00 start19:00
         予約3,000円 当日3,500円 (ドリンク別)

遠藤ミチロウ
日本のロックシーンに衝撃を与えた伝説のパンクバンド、ザ・スターリンの中心人物として1982年にアルバム「STOP JAP」にメジャーデビュー。その強烈な存在感とカリスマ性で圧倒的な支持を集め、一世を風靡する。1985年にバンドを解散してからは、ソロアーティストとしてのキャリアをスタート。また、パラノイア・スター、ビデオ・スターリン、スターリン、COMMENT ALLEZ-VOUS?など、さまざまなバンドでも活躍する。ソロ名義では年間100本以上におよぶライブを開催するなど、その活動スタイルはアグレッシブ。また、若手アーティストとの交流も多く、グループ魂、大槻ケンヂらとも共演している。近年はソロのほか、石塚俊明(頭脳警察)とのNOTALIN'S、中村達也(LOSALIOS)とのTOUCH-ME、クハラカズユキ(The Birthday)&山本久土とのM.J.Qなど、ライブを中心に積極的な活動を続けている。
http://apia-net.com/michiro/index.html

宙也
1981年9月30日にALLERGYとして新宿JAMスタジオでデビュー。1985年1月15日の法政大学学園大ホールでのラストライヴをもって解散。その後、1985年3月頃、CHU-YA&De-Luxを結成し、メンバーチェンジを繰り返しながら1988年2月18日に新宿LOFTでDe-LAXとしてライヴを行い、1988年8月21日にフォーライフよりメジャーデビュー。De-LAXは1993年3月24日に活動停止する。1993年12月6日、岡野ハジメ宅で、宙也ソロプロジェクトスタートし、1996年10月5日にLoopusとしてメジャーデビュー。1998年6月10日に日清パワーステーションの閉鎖を機に、De-LAXが再結成。以後、LOOPUSと並行して活動を行う。 現在、LOOPUS、De-LAXのほか、カバーバンドのPARALLEL PARADOX、昭和ヘクトパスカルズのボーカリストとして活動中。
http://loopus.jp/chuya/50th.html

内藤幸也
MUTE BEAT、ARB、SUPER BADなどで活躍





24日(土)   次郎企画「2012年、春のスぺシャル」
         open/start 20:00~all night
         予約2000円 当日2500円(ドリンク別)

         ☆SPECIAL GUEST LIVE☆
           Sardine Head

          LIVE
           Indus&Rocks
           Senkawos
           天国畑

          DJ
           KoUmehara
           DUBINCH
           gommissey
           yoai
           橋口家
           kzy

          PAINT
           RUSOW

          MASSAGE
           みーちゃん

          SWEETS FACTORY
           lovittest 
 




25日(日)   Drop (House,Techno,Electro)
         Open 18:00 Close 23:00
         Charge 1500YEN/1D

         DJ
         Tsuyoshi Wada
         PJK from area51
         Keisuke Suzuki
         YACT VIRUS(DJ Set)
         TOMLIME
         mame





29日(木)   18時より貸切(23時30分から通常営業)






31日(土)   貸切(21時から通常営業)
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by mojo-m | 2012-02-20 02:06 | 過去のスケジュール | Trackback
前回、昨年6月12日に届けたのと同様に2月7日に福島県の南相馬市のビジネスホテル六角へ支援物資と義援金を届けてきました。

こちらは第一原発事故によって指定された半径20㎞の強制避難区域のゲートから200m離れた自主避難区域にあたる所にあります。
自主避難区域というだけあって避難を出来る人は離れたところに避難しています。
経済的に余裕のある人や被ばくによる影響の出やすい女性や若者、子供は避難をしているのですが、事情があって避難できない人たちもいます。
そういった人たちは補助金の支給対象になっていなかったり急激な過疎化により非常に不安定な生活を余儀なくされています。

そんな人達を支援しているのがビジネスホテル六角
因みにオーナーの大留さんはこんな方
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そしてこれが六角
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納品した物資に関しては避難できない近隣の人たちへ、
義援金は仮設住宅で生活している人たちの為にビニールハウスを建てる資金にするとおっしゃっていました。
仕事がない人達に仕事を作る!
こういう発想が素晴らしいですね。

人間はどんな状況でも生きていかなければならない。
考えて工夫して出来ることをやる。

皆さんの寄付してくれたお金や物資を旅行気分で届けに行っただけですが、
いろんな事をオーナーの大留さんから教わった気がして、得をしてしまいました。


今回皆さんから寄付して頂いた金額
42,950円

支援物資はほとんどが所沢のディープなおもちゃ屋トイズアディクトのテル店長の声かけで集まったものを持って行きました。
http://www.50house.jp/toysaddict.htm






そして、そこからいわき市にあるライブハウスSONICへ移動、
今回の旅のもう一つの目的、ASA-CHANG主催のイベント「大工町バトルロワイヤル」へ参加

http://www.sonic-project.com/~sonic-iwaki/
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イベント終了後は地域交流会・・・これが本当の目的か?
震災後の福島、いわきの変化や音楽、文化のありかたについて、
非常に熱心な交流会となり気付けば明け方になっておりました。あはは・・・

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by mojo-m | 2012-02-10 02:28 | Trackback

残念無念

川勝正幸さんが亡くなりました。

この人がいなければ今の日本の文化は少し違ったものになっていたのではないかと思ったりします。

WEBの無い青春時代を過ごした自分にとって情報源としてコミュニケーションツールとして最大の媒体は雑誌でした。

ビックリハウス、宝島、クイックジャパン、スタジオボイスなどにはファンタジーがいっぱい詰まっていてマイノリティを感じて教室の隅にいる子供たちの癒しを担ってきた。
こういった子供たちが「文化」によって挫折を乗り越えてきたことによって、今の日本、これからの日本があるのではないかと思ったりもします。

そして高度経済成長の頭打ちな状況をヘラヘラとノラリクラリとそれでいて強い情熱をもって勝手な事を表現する昭和30年代生まれの文化人達には矢吹ジョーの精神が宿ってるのですね。
一回り若い僕にとって、これらの人たちは永遠の「中学の先輩」的な存在です。

勝新太郎とデビッドリンチをこよなく愛す川勝さんからは色々な事を教わりました。
ありがとうございます。

合唱
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by mojo-m | 2012-02-01 18:19 | Trackback

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m