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花田裕之with椎野恭一


最高でした。
いつも花田さんの選曲には驚かされる。
今日はジミークリフやサンハウスがサラッとでてきた。
花田さんはMCもあまり多くはないのですが言葉の選び方に全く無駄が無く観ている人たちの心にすーっと染み込む。

男が惚れる男というのはこういう事なのかと感心してしまう。
そして何と「I Stand Alone」を歌ってくれた。

これ井上堯之さんの代表曲といっても過言ではない名曲
そして偶然ですが井上堯之さんのライブが2/17にモジョで決まりました。

花田さんのライブをオーガナイズしているトコロさんは遠藤ミチロウさんやPANTAさんも呼ばれる方で、これまた面白のですが初めてミチロウさんがモジョでやった時に「せっかく所沢でやってるのだから所沢に住んでいる親友の曲でしめる」と言って「さようなら世界夫人よ」を披露
そしてそのPANTAさんも先日のライブで最後にこの曲をもってきた。

それぞれみんな話を合わせているのではないのですが自然と成り行きで物語が進んでいく。
何だかそれぞれが心のバトンをモジョを通して受け渡しているような、そんな錯覚をしました。


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by mojo-m | 2012-11-25 00:55 | Trackback

12年12月のスケジュール

1日(土)
『ryo-nation-2012 Vol.2』
open 18:00 start 19:00
2000円+1ドリンク
※こちらのイベントは食事付きになっています

出演
斎藤繁晴
Savant Urban Chord
杉本亮





4日(火)
17:00~22:00 貸切
22:00より通常営業に戻ります。





6日(木)
『Standard Jazz Quintet』(投げ銭ライブ)
open 19:00 start 20:00
お通し(500円)+オーダー

佐藤敬吾(vo)
須之内丈典(gt)
菊谷卓也(pf)
池田剛一(b)
小坂裕明(ds)





8日(土) 
王茶(One-Cha)企画 『拘りの強い人々』
open 18:00 start 19:00
1500円+1ドリンク

出演
Wami
きわわ
王茶One-Cha

オープニングアクト
庄司康之(NICEDAY)

王茶One-Cha(ワンチャ)
2011年結成。レゲエダブポエトリージャムバンド。
vo.gt. 小菅(我ヲ捨ツル)
vo.Pianica. ケイ(Bluesoul)
gt. ワザキ(Bluesoul)     
ba. 荻野修一(aka.おぎしゅう)
dr. 重田タカシ(marianjuna/hasband)





9日(日)
ケンタローBLUES JAM SESSION Vol.60
open 18:00 start 19:30
¥1,000+オーダー
※誰でも参加できる飛び入りセッションです 。





14日(金)
17:30~22:30 貸切
22:30より通常営業に戻ります。





15日(土)
LIVE&DJ PARTY
『BEDTOWN vol.8 @所沢音楽喫茶MOJO』
open/start:19:00
予約:3000円 当日:3500円 kids:1500円
(全て1drinkと揚げたてえびせん食べ放題付!)

Live
ジム・オルーク×山本達久×石橋英子

DJ
gommissey yoai

ジム・オルーク
1969年シカゴ出身。10代後半にデレク・ベイリーと出会い、ギターの即興演奏を本格的に始める。その後、実験的要素の強い自身の作品を発表。ジョン・フェイヒイの作品をプロデュースする一方でガスター・デル・ソルやルース・ファーなど地元シカゴのバンドやプロジェクトに積極的に参加。「シカゴ音響系」と呼ばれるカテゴリーを確立する。また、マース・カニンガム舞踊団の音楽を担当するなど、現代音楽とポスト・ロックの橋渡し的な存在となる。1999年にはフォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『ユリイカ』を発表、インディーズのリリースながら、日本でも数万枚を記録。近年ではソニック・ユースのメンバー兼音楽監督としても活動、より広範な支持を得る(2005年末に脱退)。2004年には「Wilco/Aghost is born」のプロデューサーとして、グラミー賞を受賞、本国でも現代アメリカ音楽シーンを代表するクリエイターとして、高く評価されている。日本文化への造詣も深く、「くるり」のプロデュースを始めとして、ボアダムス、カヒミ・カリィとのコラボレーションや、映画監督、若松考二の作品の評論など様々な活動を行っている。        

山本達久
82年10月25日生。drums&perc担当。 07年まで、地元山口県防府市bar印度洋を拠点に、様々な音楽活動と並行して様々なイベントのオーガナイズをするなど精力的に活動し、基本となる音楽観、人生観などなどの礎を築く。 現在では、数々の即興演奏を軸に、完全生演奏でのミニマル一人テクノsolo、SSWである石橋英子との様々な活動、Jim O'rourke BANDへの参加、千住宗臣とのダブルドラムDuo、ナスノミツル率いるミニマルロックBAND「teneleven」、勝井祐二、marronとのJAMtrio「プラマイゼロ」、田村夏樹、藤井郷子、Kelly ChurkoとのアコースティックノイズインプロBAND「First Meeting」、町田良夫steelpanとのDUOunit「オハナミ」、大友良英、Jim O'rourkeと共にカヒミ・カリィ・BANDへの参加、AxSxE率いるロックバンド「NATSUMEN」、softのshimiz、marron a.k.a dubmarronicsによる「ギターヒーロー観光協会's」推薦ドラマーでもある。 また、タテタカコ、タニザワトモフミ、長谷川健一、el-malo、柚木隆一郎、phew、pagtas、見汐麻衣(埋火)、andersens、タバタミツル、などなどのレコーディングやLIVEサポートなども行うなど、様々な現場、プロジェクトに参加し、都内を中心に活動。

石橋英子
茂原市出身の音楽家。いくつかのバンドで活動後、映画音楽の制作をきっかけとして数年前よりソロとしての作品を作り始める。その後、4枚のソロアルバムをリリース。ピアノをメインとしながらドラム、フルート、ヴィブラフォン等も演奏するマルチ・プレイヤー。シンガー・ソングライターであり、セッション・プレイヤー、プロデューサーと、石橋英子の肩書きでジャンルやフィールドを越え、漂いながら活動中。最近では長谷川健一、前野健太、トンチ、オウガ・ユー・アスホールの作品に参加。またソロライブと共に、バンド「石橋英子withもう死んだ人たち(ジム・オルーク、須藤俊明、山本達久、波多野敦子)」としても活発にライブを行う。今秋、キャリア初となるピアノソロアルバムをリリース予定。

※こちらのイベントですが満席となりましたので予約の受け付けは終了しました。
 申し訳ありませんが当日券の販売予定はありません。

BEDTOWN HP
http://www.bedtownbedtown.com






16日(日) 貸切





18日(火)
17:00~22:30 貸切
22:30より通常営業に戻ります。





21日(金)
16:00~21:00 貸切
21:00より通常営業に戻ります。





22日(土)
18:00~22:00 貸切
22:00より通常営業に戻ります。





23日(日)
「イヴイヴのライブライブライブ♪」
open/18:00 start/19:00
1500円 (1D別 )

出演
夜の野球場 、ヤマザキヤマト、菊地のりよし&ザ・ヒューマンタッチ、清水わかな





24日(月)
定休日返上して18時より通常営業致します。





29日(土)
鬼怒無月(Eg,Ag),佐野篤(b,g,vo,per),ヤヒロトモヒロ(per)LIVE at MOJO
Open19:00 Start20:00
予約2500 当日3000(ドリンク別)

サポートアクト
センカヲス
ノイズの友
善戝和也&黒澤次郎





31日(日) 年越しパーティー
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by mojo-m | 2012-11-14 23:49 | 過去のスケジュール | Trackback

ノイズの友

さて2012年も年末モードに突入、個人的には「これが厄年ってやつか!」と痛感するくらいドタバタしましたが、泣いても笑っても進むしかないのです。

そんなモジョですが今月は後半にかけて頭脳警察のPANTAさん、COOLSのジェームス藤木さん、ルースターズの花田裕之さんとロック界の重鎮がたて続けにやってきます。


そして年末は自分自身がやっているノイズの友も展開
さっそく頭の中を切り替えてディレイとトレモロでグニャグニャにします。

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鬼怒さんがまた凄い面子でやって来るのでビビりながらも張り切っていこうと思います。


29日(土)
鬼怒無月(Eg,Ag),佐野篤(b,g,vo,per),ヤヒロトモヒロ(per)LIVE at MOJO

サポートアクト
センカヲス
ノイズの友
善戝和也(大きな鯨)&黒澤次郎(Indus&Rocks)
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by mojo-m | 2012-11-09 03:45 | Trackback

頭脳警察のパンタさん

パンタさんからのメッセージ
なんか嬉しいです。



以前モジョに遊びに来てくれた時に中近東に行った時の話をしてくれたのですが、
それが本当に面白くて一言一言に重みがあり、パンタさんの懐の深さを感じました。
音楽の話ではダニー・ハザウェーが好きだとかスペンサー・デイヴィス・グループを筆頭にブルーアイドソウルには相当ハマったといったことも言われていて、かと思えば、フジロックで頭脳警察を観た時にはたまげました。
限られた短い時間なの中でステッペンウルフとブルーチアーのど真ん中をカバーしていました。
場所を選んでのサービスだったのでしょう、初期衝動がいまでも続いているようなそんなはじけたパフォーマンスでした。

そしてやっとモジョでライブが観れる。
感激だなぁ



11/10(土)

PANTA “ SOLO ” LIVE TOUR 2012

Open16:30 Start17:30
予約4500円 当日5000円(ドリンク別)
高校生以下の方は2,000円(立見に限り)

出演 PANTA with 菊池琢己

PANTA
1970年、「頭脳警察」としてデビュー。以来30余年、数度の発禁を経験しながらも、常に日本のロックシーンの最前衛を疾走し続け、多くのフォロワーを生み出した。若いミュージシャンに与えた影響は絶大で、人望も厚い。ソロ転向後は、ジャンルを問わず他のミュージシャンへ多くの作品を提供。数々の音楽プロデュースも手掛ける。映画『天使に見捨てられた夜』や『カムイ外伝』他俳優としても出演しており、活躍の場は広い。存在感のある演技で、注目を浴びている。
http://www.brain-police.com/
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by mojo-m | 2012-11-05 02:51 | Trackback

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m