「ほっ」と。キャンペーン

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13年1月のスケジュール

1月1日(火)~3日(木) お休み





4日(金) 
ランチ お休み
18時より、通常営業致します。





6日(日) 
ケンタローBLUES JAM SESSION Vol.61
open 18:00 start 19:30  
¥1,000+オーダー
※誰でも参加できる飛び入りセッションです 。





15日(火)
ランチ 15:30まで
夜はopenより貸切、23:00より通常営業致します。





20日(日) 
久島勝則カルテット+歌(投げ銭ライブ)
open/19:00  start/19:30
お通し(500円)+オーダー

駒野正美(vo)
久島勝則(ds)
杉山つよし(g)
瀬川真悟(p)
越坂部智彦(b)





26日(土)
木村充揮 LIVE at MOJO
open18:30 start19:30
予約3,500円 当日4,000円 (ドリンク別)

オープニングアクト
工藤佳With木製の椅子

木村充揮
木村充揮は20数年間、ブルースバンド「憂歌団」のリードヴォーカルとして絶大な人気を誇ってきた。
70年、80年、90年、そして21世紀に入っても大阪を代表する者としてメジャー・シーンを歩んできており、その“天使のダミ声”とも言える声の魅力、独特の歌いまわし、ブルース・フィーリングは、他の追随を許さないところである。
本人によると、小学校の頃からほとんど声変わりをしていないとのことで、ひょっとするとこれこそは神が与えたもうた『天使の声』かもしれない。
メディアで伝えられている木村充揮の表面的な顔としては、「大阪・生野の住人」(大阪の顔)「ブルース一筋」「おもろい奴」などがあるが、これは憂歌団のフロントマンとしてのイメージである。その他、「最高のヴォーカリスト」(30数年間のキャリアを持つ木村充揮を、日本最高のヴォーカリストと評価する音楽関係者、ミュージシャンは多いと共に、歌詞の意味・理論を越えて、聴衆を音楽空間に導く才能を持つ)等があるが、その木村充揮の才能の全面開花を期待する声はますます高まってきている。
そのフィジカルな天分、すなわち「声」から“最高のロック・ヴォーカリストへ”ニュー・ポップ・ヴォーカリストとして”はたまた“アジアのブルースへ”などの進路もあり、“まったく新しいタイプのシンガー”としての今後の方向性もみえている。
例えば、東洋の愛を表現する日本のボブ・マーリーであり、ロック、ポップ、ブルースにとどまらず演歌、流行歌、ジャズ、民俗音楽にいたるまであらゆるカテゴリーを包括したボーダー・レスなシンガーという存在であり、現在に至るまで音楽への飽くなき挑戦はとどまるところを知らず、音楽ファンを魅了し続けている。
http://dandylion.info/





27日(日) 
『旅するコンコス』~みんなのまちとぼくらのおんがく~
open 18:30 start 19:00
予約 2500円 当日3000円(ドリンク別)

出演
KONCOS
http://koncos.net/

共演
櫛引彩香TRIO
大島武宜(センカヲス)
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by mojo-m | 2012-12-24 20:03 | 過去のスケジュール | Trackback

クリスマス♪


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by mojo-m | 2012-12-24 18:30 | Trackback

ギターのこと


僕にとってのロックのスピリチュアル・アドバイザーでもある千葉のコバヘン先輩のブログにも書いてありましたが、「どんなギターを弾いてもその人の音になる」っていうのはどういった事かと思いましたが、たまに自分のギターを他人が弾くと「あれ?あんな音出るのか?」って思う時があったりします。
最近、マーク・ノップラーばかり聴いてますが、ギターに関して素人のカミサンが「この人のギターの音はこの人にしかない音を出す」と言っていてハッとした。
オーティス・ラッシュもピーター・グリーンも僕が観た時はすでに全盛期を過ぎていて周りではガッカリする人も多かったけれども僕は全然ガッカリしなかった。
多分、そういったことなのだろうと、指の動きが悪いとかミスが多いとかそういうことではなくて、その音に単純に痺れていたのかもしれない。
先日、塚本功さんがいつも以上にハッスルしてブギーしてまして、3人くらいのお客さんにギターを渡して弾かせていましたがセッティングは一緒なのに全く違う音になっている、と云う事を会場にいたこれまた僕の尊敬するギタリストのひとり荒木君から教えてもらいまたまたハッとする。

彼のピックのあて方や指の引っ掛け方、6本の弦の押さえるバランス、微妙なミュートの加減、そんな事を考えていたら、ギターの事が益々好きになってきた。
そんな塚本さんの横で彼のギターの音に酔いしれる事ができて本当に幸せを感じます。
そして僕は塚本功の大ファンになっていたのだなぁと、シミジミ思った。
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by mojo-m | 2012-12-05 06:23 | Trackback

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m