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2013年2月のスケジュール

2日(土)
「村上不動産ライブ」~酒とアコギで大人の時間~
Open19:00 Start20:00
2,000円(ドリンク別)

出演
村上圭寿(Vo)
チャーリー西村(Gt)
下谷淳蔵(Gt)
ゲスト 岩上真紀(Sax)

村上不動産=80s~90sの洋楽Hit曲をアコギ2
人とボーカルで奏でるユニット。

メンバープロフィール=
社長=村上 圭寿(Vocal)
1994 K・ju First Takeでデビュー。その後角松敏生プロデュース
Vocalandに参加。
近年ではStevie Wonderのコーラス隊に参加したりボイトレ本を
出版したりしてる。
公式HP=http://www.net24.ne.jp/~keiju/

専務=Charlie 西村 (Guitar)
1985 白虎隊でコロンビアよりデビュー。以降、様々なアーティストの
サポートや
楽曲提供やCM楽曲、舞台楽曲、演出、音楽監修などを手がける。
公式HP=http://www.horizonjapan.co.jp/nishimura.htm

常務=下谷 淳蔵 (Guitar)
2013現在、未だデビューは未定。ライブやレコーディングを活動の拠点
とし、
50以上のアーティストと共演。最近作は戸田恵子のアルバム「Route
55」に参加。
公式HP=http://junzo.alljapan.com

派遣=岩上 真紀 (Sax)
12歳よりSAXを始め、尚美学園短期大学卒業後、故松本英彦氏の
ホーンセクションメンバーとして
様々なイベントやライブに出演。2010年に自己1stアルバ
ムをリリース。
*今回特別ゲストで村上不動産に参加






3日(日)
ケンタローBLUES JAM SESSION Vol.62
open 18:00 start 19:30  
¥1,000+オーダー
※誰でも参加できる飛び入りセッションです 。






9日(土)
大土井裕二 LIVE at MOJO
Open18:00 Start19:00
予約3500円 当日4000円(ドリンク別)

大土井裕二
元THE CHECKERSのベーシストとして活動(〜1992)
その後は音楽プロデュース、俳優としても活動。
現在はabra:z(THE CHECKERSの楽器人から成るバンド)など
ベーシストとしての活動をメインにLIVE活動中。
http://www.odoipage.com/#aboutyuji






10日(日)
野澤享司×梅津和時×塚本功

Open18:30 Start19:30
予約2,500 当日3,000(ドリンク別)
オープニングアクト/スイボク

野澤享司
1972年、中津川フォークジャンボリーを経て、ソロアルバム「白昼夢」(斉藤哲夫・渡辺勝・カシブチ哲郎など参加)URCレコードデビュー。
1977年、小室等のサポートギターを務めたのが縁でフォーライフレコードよりソロアルバム「kyoji Travelin'」(トムウェイツのバックアップメンバー等参加)リリース。
その他、1978年までに「君が気がかり」「南へ遠く」「セイルオン」 などシングルを発表。その後、一時ライブ活動を中断するも90年代に入り活動再開。
「野澤享司の極私的洋楽ファイル」CRT放送でのDJ(98年~99年)曲の提供等。
1999年、アルバム「Fender Bender~遥かな海へ」を発表。
2008年頃コロムビアミュージックエンターテイメントより、驚異のマジカル・アコースティックギター・テクニック! 「アシッドフォーク伝説の達人」こと野澤亨司のセルフカヴァー集「Self Covers Naked ’70」を発売。
CD-EXTRAにてスペシャル映像を収録。
現在はソロ活動を中心に シバ・生田敬太郎・斉藤哲夫・中川イサト等とのジョイントを織り交ぜながら精力的に活動中。
http://www.good-weather-studio.com/nozawa-kyoji.html

梅津和時
70年代前半に渡米、 ニューヨークのロフトシーンで活躍した後に帰国、 1977年結成の生活向上委員会大管弦楽 団で一世を風靡した。
1981年にドクトル梅津バンド(DUB)を結成、以後DIVA、 シャクシャイン、ベツニ・ナンモ・クレズマなどのリーダーバンドを結成、 現在はKIKI BANDとこまっちゃクレズマ、新大久保ジェントルメンの3つのバンドを率いている。
自己のバンドの活動と並行してRCサクセションのサポート、イアン・デューリー&ブロックヘッズへの参加、沖縄民謡の大工哲弘のプロデュースなど国内外の多様なジャンルのミュージシャンと無数の共演、
また、アケタの店に始まり現在ピットインで続く連続コンサートの「大仕事」、雑多で猥雑なキャバレー「大風呂敷」、練馬の畑でのコンサート「フェスタ・イン・ヴィニール」などのイベントの主宰、エイジアンファンタジーオーケストラの音楽監督、「我に撃つ用意あり」などの映画音楽など、
その活動範囲は単なるジャズミュージシャンの枠を大きく越えている。還暦を迎える今も、精力的に活動中である。
http://www.k3.dion.ne.jp/~u-shi/umezu_index.html

塚本功
'94年にピアニカ前田率いるピラニアンズでメジャー・デビュー。
愛器ギブソンES175をアンプに直結した唯一無二の演奏スタイルとサウンドは、様々なミュージシャンからも強い支持を得ている。
2002年にはエレキギター1本によるインストアルバム「Electric Spanish-175」を発売、2007年には2ndアルバム「Stompin'」をリリースした。
ソロアーティストとしての活発な活動と並行して、自らがリーダーを努めるバンド、ネタンダーズではギター・ボーカル・作詞・作曲・アレンジ等、全面的に指揮をとり、CD制作やライブツアーを行い、2009年7月には5年振りとなるニューアルバム『衝動』を発表し大きな話題となる。
また、2003年より正式メンバーとして活動しているSLY MONGOOSEでは2009年1月にアルバム『MYSTIC DADDY』を発表、こちらも各方面から話題を呼んでいる。
その他にもASA-CHANG&ブルーハッツや、小島麻由美等、アーティストのレコーディングやライブにギタリストとして参加し、その多岐に渡る活動で多くの評価を得ている。
http://isao-tsukamoto.net/stabekkie_record/index.html

スイボク
http://ameblo.jp/swingbeaucoup/






11日(月)
近藤房之助 LIVE at MOJO
Open17:30 Start18:30
予約3500円 当日4000円(ドリンク別

オープニングアクト
高橋史明(Vo、Gt)
荒木聖行(Mondlin)

出演
近藤房之助(Vo/Gt)加藤エレナ(Key)
ゴードン・エドワーズとの共演をはじめ、日米英を股にかけたさまざまなプロジェクトで活動するブルース・ミュージシャン。76年結成のブレイク・ダウンで長らくインディ活動を行ない、90年アルバム『ハート・オブ・ストーン』でソロ・デビュー。同年アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディング曲「おどるポンポコリン」の国民的大ヒットを放ったB.B.クィーンズの一員として一躍その名を知られる意外な展開も。国内外問わずセッションの幅は圧倒的。
http://www.fusanosuke.net/






14日(木)
『Standard Jazz Quintet』(投げ銭ライブ)
open 19:00 start 20:00
お通し(500円)+オーダー

佐藤敬吾(vo)
須之内丈典(gt)
菊谷卓也(pf)
池田剛一(b)
小坂裕明(ds)






16日(土)
Brainstorming party(ライブ&DJ)
Open/Start 19:00






17日(日)
井上尭之 ソロライブ
Open/18:30 Start/19:30
予約3,500円 当日4,000円(ドリンク別)

井上尭之
「田辺昭知とザ・スパイダース」に参加。リードギターとヴォーカルを担当。解散後、沢田研二や萩原健一らと結成したPYG(ピッグ)を経て「井上堯之バンド」を結成。
沢田研二のバッキングを中心にテレビドラマ「太陽にほえろ」「傷だらけの天使」「前略おふくろ様」「寺内貫太郎一家」のテーマ曲の演奏をはじめTV、映画、舞台、ミュージカルの音楽を多数手がけ、「火宅の人」で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。レコード大賞受賞曲「愚か者」の作曲者である。萩原健一、柳ジョージ、宇崎竜童らとの活動と並行して作、編曲家として活躍。
http://www.inouetakayuki.com/
※こちらのイベントは満席となりましたので予約の受け付けは終了しました。






18日(月) 休み
19日(火) 休み
20日(水) 夜のみ営業(18時~翌2時)
21日(木) 夜のみ営業(18時~翌2時)
22日(金) 夜のみ営業(18時~翌2時)






24日(日)
musicdebris presents #9
event title "3x3"
Open/17:30 Start/18:30
¥2,000(ドリンク別)

出演
福岡英朗(バンド)
HAPPLE
サード・クラス

DJ
djflyfisher(musicdebris)






27日(水)
貸切、23時より通常営業
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by mojo-m | 2013-01-25 00:04 | 過去のスケジュール | Trackback
「中津川フォークジャンボリー」のライブ盤を手に入れたのが19歳の時(1989年)
そこで野澤さんに興味を持つ。
(以前書いた記事)
当時「白昼夢」の音源を探しましたが、既に廃盤、
それが10数年後再発される。
なんと再発はエイベックスからでした。
ちょうどその頃、脱サラして四谷3丁目でコックの修行中、足りなくなった食材を買い出しに曙橋の方へ夜道を歩いていると、ちょっとしたバーに野澤さんのライブ告知を発見。
ライブ当日、働いていたレストランをこっそり抜け出し野澤さんに会いに行く。
残念ながらライブは観れなかったけど握手をしてもらいました。
感激の初対面でした。

その後、新所沢の「レンレン」で野澤さんのライブ告知を発見、
ライブ会場は近所の「ブロックヘッズ」
こんな偶然があるものかと興奮する。
念願の野澤享司、最高のライブでした。
その後、ブロックヘッズで梅津さんにばったり会う。
思わずその場で梅津さんの本にサインをもらう。

出会いと云うのは突然ですが必然なのかもしれない。
ただ人はその出会いに気付くか、否か、そこが重要なのかもしれない。

その二人を迎えて塚本功を絡める。

2/10は実に私的な夜、僕の思い出のピースをはめる夜。

今の野澤さん素晴らしく進化をしています。



以前、6年くらい前でしょうかモジョに来てくれた時には過去の自分の作品とどう向かい合うか試行錯誤していたようにも思いましたが。
その後、セルフカバーを出されている。
野澤さんなりの着地をされたのでしょう。

昨年、あがた森魚さんがモジョでやった時に「赤色エレジー」と向かい合えない歯がゆさをから脱した話をして、見事に歌われていましたが。
一つの曲を演奏し続けるというのは本当に大変なのだなと素人ながら感じる所が有りました。

何しろ大好きな3人が満を持してモジョに集まる。
期待が一杯であります。
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by mojo-m | 2013-01-21 01:46 | Trackback

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m