「ほっ」と。キャンペーン

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3日(木) 秋の夕暮れほっこりアコースティック『次郎企画』
       open 19:00 start 19:30
       チャージ 2000円(1ドリンク付)

       スペシャルゲスト:EIJI(Dachanbo)
       LIVE:インダス次郎&ブルソル和崎&大島武宜(Senkawos)

       善財和也とマジカル楽団
        善財和也(Vo) EIJI(Ba) 岩野マオ(Ds) 
        黒澤次郎・大島武宜・和崎博道(Gt)

       DJ:gomissey

       DECO:飯野モモコ





5日(土)  『Jam Jamサタデー』
        open19:00 start20:00
        2500円(ドリンク別)

        LIVE:石原岳
           大塚寛之
           我ヲ捨ツル

        PAINT:スドウPユウジ

        <石原岳>
        71年 神戸出身。沖縄県東村高江在住。エレキギターとエフェクターを使い演奏。
        沖縄県内外で活動中。
        静寂、微音のライブから轟音のライブまで、アンビエントからノイズまで。
        2011年5月、1stアルバム『Yoru no Kazoku』リリース
        2013年1月、2ndアルバム『発酵する世界』リリース
        過去、那覇にて「Bar 乱波洞」「8onpas」「渦」「オホーツクナイト」 主宰
        現在、『高江音楽祭』主宰 
        http://hakko319.tumblr.com/
        sound cloud https://soundcloud.com/takeshiishihara

        <大塚寛之> 
        Fender Stratocasterと共に20数年、真のFuzz Sound を追求し続ける。
        1998年、恵比寿MILKにてソロ活動開始。
        2000年、不破大輔に誘われ、-渋さ知らズ- 加入 
        2003年、横浜Grass Roots にて自身のバンド -Electric Rainbow- 活動開始。
        2009年、初のヨーロッパ ソロツアー (ドイツ、イタリー、ベルギー等で演奏。)
        帰国後、初の沖縄ソロツアー。
        2011年、 ソロ アルバム(Welcome Home)リリース後、Fuji Rock gypsy avalon にて
        大塚 寛之 to Madre Tierra- で出演。
        2012年~2013年、メキシコ サンクリストバルに移住しソロ活動。
        2013年春、帰国後 関東を中止に活動中。
        http://www.electricrainbowband.com/

        <我ヲ捨ツル>
        2006年結成。日本列島との行進を本格始動すべく日本全国のリズムを拾い歩き、
        2011年、遂に独自の音楽を採掘。
        Raggae Musicを軸に数多のTrival Music、全てのRebel Musicを内包し、
        聴く人間の過去、現在、未来を繋げ、奥の奥の奥の奥に隠された原始的意識を揺り動かし、
        更に呼び覚ますべく、加速度的にその発信を拡大していく。
        -1st Mini Album『極東の果て、群青の夜』
        -1st Full Album『緑の切符』

        <スドウPユウジ>
        1979大阪生まれ、子供の頃から現代児童画研究会にて絵(水彩画、油彩絵)を保科浩一に
        師事。
        2001沖縄に移住。ピアニスト香取光一郎とともに浦添grooveにてライブペイント開始。
        難波章浩、JUZU a.k.a.Moochy、うつみようこ、EXPE、SHINKICHI、soft、スガダイロー、
        HIKARU、HiraLion等、様々な人たちとコラボレーション。
        FLOWER OF LIFE、COUNTDOWNJAPAN、渚、山水人、MESSAGE OF LOVEなどの
        イベントに出演。
        ライブペイント以外には、油絵、看板•壁画制作、舞台美術、フライヤー、ろうけつ染め、
        Tシャツデザイン、お化け屋敷製作、ハロウィン仮装など。
        奇想天外なアイデアから万人受けするデザインまで活動は無制限無限大。
        2008年からは栃木県益子町に移住し、自身のイベント『あけぼの』を始動。
        県外から、より良い音楽家を集め、上質な空間を作る。そして益子の仲間で作り上げる、
        また益子の仲間で作る『アッチコッチ祭』では、子供たちが楽しめる夏祭りを開催。
        2012年7月東日本大震災および福島第一原発の人的災害で、精神的な「家」物質的な
        「家」の重要性を痛感。合い言葉は『おうちにかえろう』の作品展『GO HOME!!』を開催。
        ライブペイントにおいて、踊っているかのように絵を描く姿は唯一無二。
        http://sudo-p-yuji.jimdo.com/





6日(日)   『ケンタローBLUES JAM SESSION Vol.69』
        open 18:00 start 19:30  
        ¥1,000(ドリンク別+お通し付き)
        ※誰でも参加できる飛び入りセッションです 。





11日(金)  18:00~20:30 貸切
         20:30より、通常営業致します。





12日(土)  open~22:30 貸切
         22:30より、通常営業致します。





13日(日) Steve Oda&U-zhaan LIVE
        open19:00 start20:00
        予約2000円 当日2500円

        Steve Oda(サロード)
        カナダ生まれの日系サロード奏者。サンラファエル在住。
        7歳からスライドギター、ジャズギターを学ぶ。
        1971年Ustad Ashish Khanに師事した後、1973年からAshishの父であり
        伝説的な音楽家Maestro Ali Akbar Khanの弟子に。
        1998年Ali Akbar音楽大学のエクゼクティブプロデューサーとして、2年間勤務。
        Ali Akbar Khan、Pt.Sharda Sahai、Ustad Aashish Khan、
        Pt.Anindo Chatterjeeを含む、多くの著名な音楽家のツアーに同行している。
        彼の演奏活動は北アメリカに留まらず、スペイン、フランス、スウェーデン、
        オーストラリアなどに広がり、最近ではニュージーランドを大成功に収めた。
        北インドの美しい音楽を発信し続けている、代表的な音楽家である。
        http://steveoda.com/

        U-zhaan(タブラ)
        オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏からインドの打楽器「タブラ」を師事。
        '00年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表。
        '10年に同ユニットを脱退後に、U-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」
        「ミスターモーニングナイト」を自らのサイトから配信リリース。
        タブラ100%テクノユニット、salmon cooks U-zhaanの名義でも同サイトより
        3枚のアルバムを配信。
        その他yanokami、七尾旅人、UA、HIFANA、大橋トリオ、小室哲哉など数多くの
        アーティストの作品にもタブラ奏者として参加している。
        2010年にインドからのツイッターでのつぶやきをまとめた書籍『ムンバイなう。』を出版し
        話題となり、今年7月にはまさかの続編『ムンバイなう。2(スペースシャワーブックス)』も刊行さ
        れた。
        http://u-zhaan.com/


        <オープニングアクト>
        フトマニ
        R.A.O.W/パーカッション
        https://twitter.com/charang_porang
        山田まや/シャーマニック・ベリーダンス
        http://ameblo.jp/mayayamada/
        北川ともき/エレキ・シタール
        https://soundcloud.com/tomoki-kitagawa





26日(土)  open~22:30 貸切
         22:30より、通常営業致します。





27日(日)  『西武沿線セッションvol.1』
        open17:00 start18:00
        予約3,000円 当日3500円(ドリンク別)

        <出演> 
        向井浩二 Vo.Key , シマダユリカ Vo(木製の椅子),松澤雅城Gt(木製の椅子),
        井上juju博之Sax (サキソフォビア,ネタンダーズetc),
        外間正巳Tp(レゲレーションインディペンダンスetc),千田大介Ba(ナチュラルレコード),
        武村国蔵Dr(exスライマングース)

        <Guest Vo>
        土屋浩美
        幼少の頃よりクラシックピアノを始め8歳から作曲を始める。
        2000年よりHIROMIK LADDERでメジャーデビュー。青山・渋谷を中心とした全国のクラブで
        ライブ活動。
        2002年にSLYMONGOOSEのアルバム『SLY MONGOOSE』に収録されて話題をよんだ
        カリプソ・チューン”Make Your Mind Up,Little Girl”にヴォーカルで参加。
        2003年LOCARNO RECORDSよりsingle CD『SOMEDAY』をリリース。
        同曲がクボタタケシのMIX CD『NEOCLASSICS』へ収録される。
        その他数多くの作品への参加や、NHK音楽番組出演、ラジオDJ等様々な活動を続けるが
        その後活動休止。
        2010年DJはせはじむに誘われ音楽活動を再開し、2011年3月アルバム『トパーズ』を発売。
        現在ニューアルバム制作中。

        <Guest DJ>
        畑川 司 (第三の男/waltz)

        <Special Guest DJ>
        クボタタケシ
        91年、伝説のラップグループ「キミドリ」のラッパー/サウンドクリエイターとして活動を開始。
        93年、アルバム『キミドリ』と、96年『オ.ワ.ラ. ナ.イ』の2枚の公式な作品を残してキミドリは
        その活動を休止するが、クボタはその間から現在まで数々のリミックス、プロデュース、そして
        DJとしての活 動を継続中。中でも98年にスタートしたミックステープ『CLASSICS(1〜4)』
        シリーズはオールジャンルミックスの新しい扉を開き、東京から全国のクラブまで熱狂的な
        フォロワーを 生みだした。
        03年10月には初のミックスCD『NEO CLASSICS』をカッティングエッジよりリリース。
        近日全ファン待望の『CLASSICS- 5』をリリース予定。





 
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by mojo-m | 2013-09-28 20:48 | 過去のスケジュール | Trackback
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昨日のライブは僕にとって特別な夜になりました。
得てして芸術というのは好き嫌いで各人に許容され又拒絶されていきますね、
もちろん自分も直感で良いものと悪いものを仕分けして行きます。
ところが稀にその枠をこえる瞬間があるのです。
そう行った時には僕の場合徹底的に向かい合う事にしています。
作者がどこを目指しているのか、それが難解ならば難解な程興味がわき出るのです。
そしてそれらが美しく着地した時、何とも言えない感激が込み上げてくるのです。

オープニングアクトの鶴岡君が淡々と練り込んだ空気をW・Cカラスがリック・フレアー的な老獪な間で空気を制圧する。
そして塚本功が中邑真輔ばりにスピードとテクニックでそれを切り裂いていく。
夢の共演、まさにそれです。
あっまたプロレスに逃げてしまった・・・


カラスさんは西埼玉ツアーの3日目、塚本さんは「勝手にウッドストック」からの延長戦
そんな背景もあり素晴らしい千秋楽になった。


まぁ何しろW・C・カラスを紹介してくれたモアリズムのアントニオ佐々木さんに感謝


※写真はホーボーズの三木さんから拝借
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by mojo-m | 2013-09-24 23:02 | Trackback
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本日のライブは念願の小坂忠さんでした。
彼のデビューは僕が生まれた頃なので完全に後追いでありますが、
もうね、音源としては僕自身が高校生の時に夢中で聴いていまして、
それもまた学校をさぼり、稲荷山公園などを徘徊しながらウォークマンとマイルドセブンでトリップしていたのです。
その時、本人は近所に住んでいたのに当時は全く存じていませんでした。

ということで小坂さん、今は立派な牧師さんでありますが、あえて一番悪かった時の写真にサインを頂きました(笑)
因みに右隣は細野晴臣さんですよ。

そしてライブは語るまでもなく最高でした。
僕は本当に幸せものです。
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by mojo-m | 2013-09-15 00:53 | Trackback

宮城県の話

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上の写真は宮城県の石巻にある結日丸(むすびまる)
地元の漁師が所有していた「大漁旗」を再加工して色々な製品を販売するお店。
写真の彼は田中鉄太郎君、東京の出身ですが震災後にボランティアで石巻に来て被災地に会社を立ち上げ雇用を作るまでに至る。

今回、所沢チャリティプロジェクト「ツナゲル」での収益を義援金として納める為にメンバー6人で宮城県の石巻と七ヶ浜と女川を訪れました。
率直に思った事は昨年に訪れた福島県南相馬とはまったく状況が違うということ。
南相馬に関してはまざまざと絶望を見せつけられたけど、今回出会った宮城県の浜の人達からは笑顔が溢れていて沢山の希望を感じた。
途中に通った松島などは流石に日本の有名観光スポットなだけに月曜日と云うのに観光客がそこそこいて津波の傷跡を感じるところは無い。
しかし、昨日の新聞では未だ仮設住宅の入居者は9割以上で数字の上では復興と呼ぶには程遠い状況であると書いてある。

つい先日、東京オリンピックの招致で喜びに溢れる映像を沢山観ましたが、それは決してマスコミに問題があるわけではなくテレビの必然であって、
逆にすべての被災地の人達が悲観しているかと云うとそうとも言い切れない。
人は住む環境によって幸せの感じ方がそれぞれあるのだから鉄太郎君のように全国、全世界から被災地に移住して「新しい町」を創る事で喜びを見つける人たちがいることも事実。
僕自身も本来所沢とは何の縁もないのだけれど今では沢山の柵が僕自身の支えになっている。
不謹慎を承知で夜通し歓楽街で遊びまっくってきましたが、鉄太郎君と同じようにボランティアでやってきて今は割烹料理屋を営む若者、11年フィリピンパブをやりくりするお姉さん、はたまた3日前に入国したお姉さん、居酒屋の大将、民宿を経営する社長
みなさん最高の笑顔で溌剌としていました。
しかし決して楽観してはいられない事態があるのもまた事実。
防潮堤の建設にまつわる様々な問題、美しくなおかつ人が営む浜の復活に関する考え方の行政とのギャップ、詳細はここでは書きませんがやはり取り組まなければならない問題は山積みでした。
でもきっと鉄太郎君のような情熱を持った若者たちがゆっくりと時間をかけて解決していくのだろうなぁと、漠然と思ったりもするのです。


ところで
このブログを書いている間、ずーと頭の中でなっている曲があるのでこちらに差し込みます。


カンサスシティバンド
「新しい町」


町ができる 町ができる 新しい町ができる

傷つき息絶えた大地の上に 新しい町ができる

晴れた日にはガレキを片付け 

雨降る夜には酒で温まり

希望と絶望を繰り返し 新しい暮らしが始まる

東から来た男が土を耕し 南から来た女が苗を植える

西から来た男が火をおこし 北から来た女が飯を炊く

町ができる 町ができる 新しい町ができる 傷つき息絶えた大地の上に 

新しい町ができる

やがて川に橋がかかり やがて家が建ち 道が出来

やがてこの町で初めての 新しい命が生まれる

町の中心に墓が出来る あの時代の記憶を刻み 戒めと祈りがこめられた 誓いの墓が出来る

町ができる 町ができる 新しい町ができる 傷つき息絶えた大地の上に 

新しい町ができる

朝日が昇る 日が昇る 新しい町に日が昇る

絶望の底から立ち上がる この町に日が昇る 





チャリティという大義名分のもとに僕たちは活動を続けて来ていますが、
昨年の福島、今年の宮城と現場に行ってこそ何を必要としているのかが解る。
今回の旅行もまた来年に向けての舵取りに大きな影響を受けました。
いろんな被災地の人達とコミットする事で、何となく付いたこのチーム名「ツナゲル」という本来の言葉の意味をいま非常に力強く感じています。


おまけ
飲食店を営んでいる者の目線からして宮城県と云うのは食材の宝庫である。
毎回東北を訪れて感心するのは果てしなく広がる田園の風景で、この風景が日本を支える基盤であり日本人のアイデンティティーの一端を担っているのではないかと思わせられる。
モジョで使っている米も殆どが宮城産であります。
少し前に流行った「地産池消」という言葉を実のところ僕は軽蔑しているのだけれどそれはそういうこと。
アナゴの白焼き、仙台牛、金華サバの刺身等々口に入れるものすべてが感動をくれた。
そして勿論、日本酒も最高でした。(翌日廃人になるほど飲ませていただきました)
鉄太郎君の言葉「宮城にはなんでも有る」これはほんとうに羨ましかった。
フードマイリッジがどうのとかCO2がどうのとか色々あるのでしょうが僕は宮城の米を食べ続けます。
そして今度、石巻に行く時は是非とも所沢のビールを持っていって乾杯をしたい。
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by mojo-m | 2013-09-12 04:19 | Trackback

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m