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2日(月)
NADA 鬼怒無月(g),久野隆昭(ghatam),佐藤芳明(acc),吉見征樹(tabla)
Open/19:00 Start/20:00
予約2,500円 当日3,000円(ドリンク別、エビセン食べ放題)

オープニングアクト
ロックス 北澤コーイチ(dr)小野ジュン(ba)大和田ゲンタ(gt)

NADA
鬼怒無月
’90年に自己のグループ、ボンデージフルーツを結成、’94年にバイオリン奏者勝井祐二と共に発足したレーベル「まぼろしの世界」より現在までに最新作の「Bondagefruit6」(’05年2月発売)を含む6枚のアルバムを発表。ボンデージフルーツは’98年”ScandinavianProgressive Rock Festival”、’99年にはサンフランシスコの”Prog Fest ’99″に招かれるなど海外での評価も高い。ボンデージフルーツと平行してEWEより2枚のアルバムをリリースしているチェンバーロックバン ド「Warehouse」、ギターインスツルメンタルの極を追求する「Coil」、勝井祐二とのデュオ「Pere-Furu」、壷井彰久(vn)との「ERA」、吉田達也(ds)の「是巨人」、カルメンマキ(vo)の「サラマンドラ」、更に灰野敬ニ(vo,g etc.)、常味裕司(oud)とのコラボレーション、ギターソロ等 日々自己のギタースタイルを進化させ続ける異才ギタリスト。

久野隆昭
日本唯一のガタム奏者。
南インドにてガタムの第一人者、V.スレーシュ氏に師事し、日印両国で活動する。ガタムとは、指・手のひら・手首、腹や足も使って演奏する素焼きの壷。楽器とコンナッコール(リズムを表す早口言葉)を使って南インドの数学的リズムを演奏する。数字の美、が演奏のテーマ。
06年 オールインディア・ドゥルパド・メーラにてアウォード受賞、
11年 チェンナイ・ミュージック・アカデミー出演(以上インド)、
09年 フジ・ロック・フェスティバル出演(日本)。

佐藤芳明
国立音楽大学在学中に独学でアコーディオンを始める。
1995年~96年、パリの C.I.M.Ecole de Jazz に留学、アコーディオニスト・Daniel Milleに師事。
椎名林檎、綾戸智恵、桑田佳祐、中島みゆきなどライブ、レコーディング、舞台音楽、様々な現場で数多くの仕事をこなし、国内外を問わず、ジャンルを越えて幅広く活動。
既存のアコーディオンのイメージにとらわれない独自のサウンドを目指す。

吉見征樹
1985年 幅広い音楽修行の為ニューヨークに渡る。
1987年よりインドはムンバイにてタブラの大御所ウスタッド・アラ・ラカ・カーン氏と、その息子ウスタッド・ザキール・フセイン氏に師事。
タブラの可能性を追求する為、インド古典音楽はもとより、あらゆるジャンルの音楽家・ダンサー・アーティストなどとの共演、ミュージカル、ファッションショー、演劇などの音楽を手掛け、またTV・ラジオのCM、テーマ曲、映画、CD等のスタジオ録音など数多く携わっており、国内外を問わず精力的にセッションを続けている。インプロヴィゼーションを得意とし、どのようなセッションにおいても自在に絡みつくその演奏は太鼓でありながらもメロディアスであり、タブラであらゆるジャンルとの共演をこなす貴重な存在である。




7日(土)
「こま姉 & たつGの わがままらいぶ 2015」
Open18:00 Start19:00
1000円(1ドリンク+お通し付き)投げ銭

出演
久島トリオ with 駒野正美
駒野正美 (Vo)
瀬川真悟 (P)
越坂部智彦 (B)
久島勝則 (Dr)

タケシーズ
福島剛 (P)
野々口毅 (B)
南 たけし (Dr)




8日(日)
井上尭之
Open/18:30 Start/19:30
予約3,500円 当日4,000円(エビセン食べ放題、ドリンク別)

1962年「田辺昭知とザ・スパイダース」に参加。リードギターとヴォーカルを担当。解散後、沢田研二や萩原健一らと結成したPYG(ピッグ)を経て「井上堯之バンド」を結成。
沢田研二のバッキングを中心にテレビドラマ「太陽にほえろ」「傷だらけの天使」「前略おふくろ様」「寺内貫太郎一家」のテーマ曲の演奏をはじめTV、映画、舞台、ミュージカルの音楽を多数手がけ、「火宅の人」で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。レコード大賞受賞曲「愚か者」の作曲者である。
萩原健一、柳ジョージ、宇崎竜童らとの活動と並行して作、編曲家として活躍。
2003年、ソロライブ「井上堯之音楽劇場」を八ヶ岳で毎月開催。
東京交響楽団と共演。九州交響楽団と共演。
2004年2月東京厚生年金会館にて「井上堯之バンド」コンサートを2日間行い音楽界の話題を呼ぶ。
4月、ロスアンジェルスのJAZZ CLUB「LA VE LEE」にて白濱櫻子をゲストにライブを行う。
2005年秋、映画「カーテンコール」(佐々部清監督)出演。(安川修平役)
2006年、全国映連賞男優賞受賞(映画鑑賞団体全国映画連絡会議主催)
2006年4月NHK教育テレビ「N響アワー」出演 新曲「ギターデュオのためのレクイエム」発表
2006年、全国各地の高等学校などで講演、音楽講演会を始める。
2007年、「INOUE66」全国ツアー開始
名古屋芸術大学客員教授。




11日(水)
江古田前衛工房旗揚げ公演「耳まで愛して」
Open/15:00 Start/16:00
1000円(ドリンク別、エビセン食べ放題)

出演
松本真結子 Kye、篠笛
三ツ村志織 朗読、ba
五十嵐大和 dr
鈴木智大 electronics

映像 柴崎雄介

をどり 百津美玲&逢坂空(ハルベリーオフィス)




13日(金)
LOTIONS/山下秀樹(ザ・ラヂオカセッツ)with ???/The mantle brothers
Open19:00 Start20:00
予約2000円 当日2500円(エビセン食べ放題、ドリンク別)




15日(日)
ケンタローBLUES JAM SESSION Vol.83
Open18:00 Start19:30
1000円(1ドリンク別+お通し付き)

誰でも参加できる飛び入りセッションです 。
是非、楽器を持って遊びに来て下さい。




21日(土)
Open/19:00 Start/20:00
予約3500円 当日4000円(ドリンク別、エビセン食べ放題)

近藤房之助
1951年生まれ。日本では数少ないブルース・シンガー。
76年京都にて伝説のバンド、BREAK DOWNを結成。
90年にLIVEアルバム『ハート・オブ・ストーン』でソロ・デビューを果たす。
また、同年、企画バンド「B.Bクィーンズ」に参加、
テレビ・アニメの主題歌「おどるポンポコリン」をリリースする。
この老若男女楽しめるパーティー・ソングは超絶的なセールスを記録し、
その年のレコード大賞をも獲得するに至った。
海外ミュージシャンでは、B.Bキング、ロバート・クレイ、オーティス・ラッシュ、
ボビー・ブランド、スタッフ等多数のミュージシャンと共演する傍ら、
日本に於いてもその音楽活動は、数多くのミュージシャンに影響をあたえている。
2010年 BLUESカバーアルバム第一弾『1968』リリース
2012年 BLUESカバーアルバム第二弾『1968 vol.2 ~DOWN HOME~』リリース
2013年 BLUESカバーアルバム第三弾『1968 vol.3 ~November~』リリース

加藤エレナ
レコーディング、ツアー、ライブなどでのサポートアーティストはカルロス・ジョンスン 、ワイルドマーマレード、Tommee、ポール・ジャクソン&ジェイムス・リーバイ、永井ホトケ隆、吾妻光良 、近藤房之助、服田洋一郎、すぎの暢、HOME MADE家族、KAME&L.N.K、來々、MASH、GALAXY EXPRESS CREW、SBB、指田郁也、柴咲コウ、Miyavi(PVに出演)他多数。
シンガーライターとして加藤エレナBANDとしても活動中。

オープニングアクト
佐藤龍英(hrp)
1995年埼玉県出身。5歳から10ホールズ・ハーモニカを吹き始める。
現在は、民謡や風土音楽といった和の調べにロック、ファンクの要素を融合させた“モモナシ”。すべては子どもの未来のために。芸術と教育は一生を賭けるに足る。と信じる5人組バンド“KARINBA”で活動中。
ブルースを中心に活動していたが、岐阜県郡上節を始めとする民謡や風土音楽、ジャズやポップス、ケルト音楽に惹かれ始める。現在、19歳。




28日(土)
信之介 JAZZ LIVE
Open/14:00 Start/14:30

出演
信之介(vo)Michiyo(vo)中村泰介(pf)越野振人(ba)鈴木梨花子(dr)
※こちらのイベントは満席となりましたのでご予約の受け付けは終了しています。




28日(土)
杉田ヒロシ
Open/19;00 Start/20:00
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by mojo-m | 2015-01-30 01:21 | 過去のスケジュール | Trackback

blues.the-butcher-590213

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これでもかと、死ぬんじゃないかと思うほど盛り上げていてアンコールにLove I n Vain~涙

思い起こせば2005年のフジロックで(やはり苗場食堂)永井隆&ザ・ブルース・パワーを観たのがきっかけ。
興味本位でホトケさんを観に行って虜になる。

90年代からブルースカーニバルにも毎年行っていたし、まぁうっかりMOJOなんて店名つけちゃったから、たぶんこれは柵なんだろうな。
導かれちゃったんだろうなぁ。

全てのダンスミュージックファン及びパーティーピープルはブルース・ザ・ブッチャーを体験すべきだと思う。
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by mojo-m | 2015-01-28 04:22 | 過去のイベント | Trackback

戯言

何故、ISILが増長するのか?
何故、人は突然宗教に傾倒するのか?
何故、突然思想にかぶれるるのか?
その「何故」を解明することが重要なのであって、反社会的なものをただ攻撃して根絶やしにしようなんて事は到底不可能です。
だってそれはそもそも実態が無いのだから。
政治においても与党を過剰に賛美したり、はたまた国家に対して疲弊するのも本質は社会(生活)に対するストレスから発生していることが根底にあったり・・・・そう云った人たちが組織と云う枠組みでものを語り攻撃しあうのは何とも心が醒めてしまう。
そこに展開される議論には個人のオリジナリティーは微塵もなく、いうなれば退屈であり、気の毒だなぁと情けすら掛けたくなる。

先日、お客さんに近代史について熱く語ってしまったら
「マスターとディベートしたら勝てないね」って言われたけど、
僕からしたらそれはその時点で完全に僕の負けなのです。
僕の本意は常に思想や発想を話相手に許容していただきたいのであって、正論で打ち負かすというのは相手を挫折させてしまったり敵意を増幅させる行為なので僕の理想からすれば真逆の展開なのです。
理屈なんてものは先方に受け入れてもらわなければただの屁理屈にしかとられないのです。
そんなもので人の心を満たすことは出来ない。
そう云った意味で「熱く語る」ってこと自体、自分自身が稚拙なんです。

「人の心を満たす」なんて、おこがましい事を書いてしまったけど、
僕は小さいながらもモジョというコミュニティを構えている手前、そこは無視することが出来ない。
本来ならば、食べ物と飲み物をリーズナブルに提供し、それなりに上っ面なサービスをすれば飲食店などと云うものは成り立つのでしょうが、そのもう一つ先の「幸せ」を提示し共有することで付加価値をつけたいのです。
そう、欲張りなのです。

10人いれば10人の生活があり、それに伴った10人の考え方があります。
そういったものがいがみあうことなく何処かで接点をもって各々を受容できるようにするのが最終的にコミュニティに参加する人の喜びであり僕の幸せなのです。
本当は差し障りなくカウンターの中で下ネタでも言って茶を濁してニヤニヤしていればいいのでしょうが。
つい余計な事をしてしまう。

政治、宗教、野球の話は飲食店ではタブーだよって一般的に言われているけど、
僕ね「タブー」ってのが大嫌いなんです。
そんなものはタブーでも何でもなくてただ単にコミュニティ管理者として怠けているだけなんじゃないかと思うのです。

ん~酔ってる。
これこそ屁理屈だ。
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by mojo-m | 2015-01-27 06:59 | 独り言 | Trackback
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新年早々、ストリート・スライダースのジェームスさんにお会いした。
これは非常に縁起が良いです♪
ミーハー根性全開で撮影。


さて昨年は12/30桜井芳樹さんが主宰したイベントで2014年最後になってスーマさんにメロメロ
このところ帰宅後の楽しみは「深夜食堂」を観る事でしたが挿入されてるスーマさんの曲が素晴らしいのです。
モジョで奏でられた時にフッと肩の力が抜けました(笑)
そしてこの日帰宅して「深夜食堂」最終回を観て泣く

※こちらはYouTubeからの拾い物

そしてロンサムストリングスはCSNYのデジャブをやってくれました。
もうこの人たちがやると原曲を越えてしまう。
間違いなく今年一番の出音!

そして最後の最後にSAKANAのポコペンさんの歌声で恋に落ちる(笑)
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by mojo-m | 2015-01-06 23:01 | Trackback

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m