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15年7月のスケジュール

3日(金)花田裕之~流れ

Open/19:00 Start/20:00
予約3000円 当日3500円(ドリンク別、エビセン食べ放題)

4日(土)加藤エレナ & 江口弘史 Duo×工藤桂バンド

Open/19:00 Start/20:00
予約2500円 当日3000円

★加藤エレナ(Vo,Key)
近藤房之助のサポートとして活躍しながら、自分自身の核であるシンガーソングライターとして活動。2015年4月、リーダーズアルバム『ELENA KATO BAND』をリリース。ルーツミュージックから影響された楽曲に、丁寧に言葉を紡ぐ作品は、ファンキーでありながら叙情的であり、各方面で好評を得る。
2007、2009年シカゴ屈指のブルースギタリスト、『Carlos Johnson』JAPANツアーキーボディストとして活躍。
2014年、青森Japan Blues Festivalにて「加藤エレナ&江口弘史DUO」にて出演。途中トリであるCarlos Johnson BANDのドラマーが飛び入り、思わぬアクシデントに会場が湧き、Carlos Johnson BANDにて再共演する。
今回のデュオも見逃せない!

★江口弘史 (Ba)
横浜出身。15歳でベースを始め、18歳の時にシカゴへ渡米 。
シカゴを中心に演奏活動 93、94年にタイ、バンコクツアー バンコクのGekko StudioにおいてCMソング、ポップソング等の作曲、アレンジ等や、シカゴのWorld Wide Records にてベーシスト、作曲家として活動。
Mavis Staplesグループに参加。米国内でのフェステイバル出演、コンサート活動を行う。
2003年 トム・ぺテイー&ハートブレイカーズのオープニングアクトとして米国内をツアー
2004年 タジ・マハールとダブルメインアクトでオーストラリアツアー
2004年 ジャパン・ブルース・カーニバルにて来日公演
現在、Band, Sun AlleyとGrooveSignを中心に田中良、Kotez、Full Swing、Suzi Kim、牧野元昭、等のバンド/セッションに参加。

<オープニングアクト>
工藤桂バンド
工藤 桂vogt,高橋禎彦gt,熊坂路津子accordion,村上和正ba,武村国蔵dr

工藤桂
1983年東京生まれ。中原中也と親交の深かった詩人高森文夫を祖父にもち、幼い頃から詩の世界と深く振動する。10代の頃はギターを弾いて過ごす。
東洋大学インド哲学科在学中、九州水俣を旅した後、ひとり唄いはじめることを決め大学を中退。
2002年、新潟松代農舞台で行われた舞踊家森繁哉のダンス劇に参加し、新作瞽女唄を唄う。自作の唄のほか、瞽女唄や詩人の詩に曲をつけ引き語るというスタイルで本格的に活動をはじめる。
現在は、東京のライブハウス、ジャズバーなどのほか、神奈川、宮崎、新潟、秋田などのイベントにも参加している。


11日(土)所沢 PLAYBOYS(オールナイトイベント)

OPEN/START 19:00
1000yen+1drink

starring…
Aosho
Dosei
HELLHEAD ACOUSTIK
The Sister
WANLOVE
射ラップ一郎


12日(日)音楽喫茶モジョ11周年特別企画

Open/Start 19:00
1000円(1D+エビセン食べ放題)投げ銭

最近定着してきた?店主がダラダラと喋ったり楽器いじったりするやつ、
目指すところはエドサリバンショーとか徹子の部屋みたいなところなのですが・・・・
ライブはちょっと・・と二の足を踏んでるあなた!
気兼ねなく遊びに来て下さい。
ゆるいです(笑)
そして熱いです!

今回はスペシャルゲストにこの二組+1人

★ネタンダーズ
1990年、塚本功を中心に結成。50〜60年代の黒人音楽をはじめ、様々なルーツ・ミュージックに影響を受けた変幻自在のバンドサウンド、そこに日本語詞をのせたオリジナル曲をレパートリーとし、95年にアルバムデビュー。
塚本功(Vo&G)、吉川真吾(B)、菅沼雄太(Dr)というスリーピースによる活動はストイックかつマイペースにして神出鬼没。まさに孤高のライブバンド。
http://the-netanders.com/
★リトルキヨシトミニマム!gnk!
G.VoのリトルキヨシとDr.Poetの!gnk!(ゲンキ)による 2ピース編成ロック・バンド。
2004年横浜を拠点にライブ活動を開始。
これまでに自主制作版を含め4枚のCDをリリース。
リスナーの心の奥まで響くリトルキヨシのボーカルと ドラマー/ゲンキの歌心あるビートとメッセージ・ポエット。
二人が描く”間”を最大限に生かしたライブ空間は唯一無二な存在!! あらゆるオーディエンスを取り込んでいる。
http://www.2-peace.net/biography.html

★竹原ピストル
大学時代の1995年、ボクシング部主将を務め全日本選手権に二度出場。
1999年、野狐禅(ヤコゼン)を結成し音楽活動を本格化。
際立った音楽性が高く評価され、2003年にメジャーデビュー。その後、6枚のシングルと4枚のアルバムを発表。
2009年4月に野狐禅を解散し、一人きりでの表現活動を開始。シングル1枚、ミニアルバム1枚、アルバム4枚の作品を発表する傍ら、毎年250〜300本のペースでライブも並行するなど精力的に活動を行う。
2014年、デビュー時のマネージメントオフィスであるオフィスオーガスタに再び所属、ATSUGUA RECORDSより発表された「俺のアディダス〜人としての志〜」が大きな話題を呼ぶ。
そして10月22日に、ビクター/スピードスターレコーズよりニューアルバム『BEST BOUT』を発表、リリース直後から敢行した「全都道府県弾き語りツアー”BEST BOUT”」(全56公演)と「竹原ピストル(ズ)ワンマンショー “BEST BOUT”」(バンドツアー全9公演)が大盛況のうちに終了した。
同時に、役者としての評価も高く、これまでに、熊切和嘉監督作品『青春☆金属バット』(2006年公開/主演)、『フリージア』(2006年公開)、『海炭市叙景』(2010年公開)、松本人志監督作品『さや侍』(2011年公開)の出演実績を持つ。
http://www.office-augusta.com/pistol/index.html


18日(土)三蔵法師 vol.2

Open/19:00 Start/20:00
2000円(ドリンク別、エビセン食べ放題)

「三蔵法師」
洋楽邦楽問わず数々のヒット曲をアコースティックギター3本で演奏するユニット。

★JIZO
JIZO=中村jizo敬治
ギタリスト、シンガーソングライター :
自身のソロ活動の他
HOT KUMA、 aureole
等のバンドで活動中

★YOZO
YOZO=塚本陽三
ギタリスト、コンポーザー
岡田浩暉、吉田朋代、森圭一郎、LEGOLGEL、
鈴木美穂、速水奨、伊藤静などのアーティストのライブサポート。
(株)Zoomの製品デモンストレーター

★JUNZO
JUNZO=下谷淳蔵
ギタリスト、アレンジャー、コンポーザー
40枚以上のCD作品に参加、
50組以上のライブサポート、
現在は三蔵法師の他にインストユニットITSでも活動中。


19日(日)ケンタローBLUES JAM SESSION Vol.87

Open18:00 Start19:30
1000円(1ドリンク別+お通し付き)

誰でも参加できる飛び入りセッションです 。
是非、楽器を持って遊びに来て下さい。


24日(金)~27日(月) 終日、臨時休業致します。
28日(火)のランチより、通常営業致します。
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by mojo-m | 2015-06-28 18:30 | 過去のスケジュール | Trackback

週末の為に生きる。

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自分は22歳からほぼ10年間サラリーマンをやっていました。
時代は1992年、まだまだバブルの残り香がありまして、まぁそのお恥ずかしい話、平日はバーで飲んだくれ、週末はパーティという日々。
給料が手取りで25万くらいでしょうか、実家暮らしをしていましたので多少は家にお金を入れていましたが貯金もせずに綺麗に使い果たしていました。
新宿は3丁目のローリングストーン界隈、大久保は水族館、青山のマニアックラブ、イエローとかゴールドとかライブハウスへも年がら年中そして暇が出来ればホームパーティ、インターネットは無かったので遊び場に行って友達を作って情報を仕入れる、そしてロック、レゲー、テクノと友達に誘われればどこまでも遊びに行く。
仕事が8時30分からなので7時までに家に帰ればいいやといった感じで日本中を飛び回る。
27歳で結婚するまで家でゴロゴロした事がほとんど無い。
今はいったい1日に何時間パソコンいじっているんだろうか・・・
半分は仕事と云えyoutubeなどをチェックして知った気でいる、正直むなしい。
若い頃、いとうせいこうのノーライフキングって本があったけど、気がついたら時代がブレードランナーに追いついちゃった。

今夜のモジョは久々にオールナイトのパーティー、
オトノハのメンバーやフォギーでよくやってるフルメンバーがステージを温めている。
やっぱりパーティーには少なからずリアルがある。
引き籠って理屈こねて勘ぐっておかしくなっちゃって発狂してる人たち、そう云う人たち昔から周りにいっぱい居たけど、昔はそう云う人たちも無理やり引っ張り出して連れ回していたよなぁ。


みなさんどうだろう?
素敵なパーティーにたまには行っていますか?

面白い事をやろうとするとすぐにリスクを考えてしまう。
そんなことまで簡単にできてしまう便利な時代。

22日に上映する「スーパーローカルヒーロー」は今の時代に皆が見落としている何かにスポットをあてているのかもしれない。
一人のおじさんが我武者羅に走り回ってパーティーを作る。
生活は決して豊かではない、ただ沢山の笑顔がそこにある。
そんな人、昔は僕の周りにいっぱいいたな。

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by mojo-m | 2015-06-21 01:21 | Trackback
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このようなヤングでフレッシュな娘たちが終始オッサンのような会話をMCで行い、トドメに演奏したのはジョニーウインターのI'm Yours and I'm Hersである。
そして対するチミンさんはフィッシュマンズのカバーを演奏する。
こちらも急所を突く男歌である。

何故か解らないが豊田真奈美や井上貴子など黄金時代の全日本女子プロレスを思い出す・・・
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by mojo-m | 2015-06-07 23:20 | Trackback

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m