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文学について

NHKの「SWITCHインタビュー 達人達」で取り上げた現代美術作家の杉本博司氏の話がとても面白かった。
生活のために古美術商をしながら夕方に店を閉めてから空いている時間でネガを現像する話、芸術家であるということと生きていくということを割り切っている姿勢、そして成功するには古美術商の経験が不可欠だったと語ってます。

技術だけを磨き表現する人は技術者であって芸術家(アーティスト)とはちょっと違うんじゃないかと、たまに生意気なことを言いますが。
どのような表現方法で自分を表現するのかは当たり前に重要ですが、大事なのはその材料「自分」なんです。

高田渡は決して作曲家として優れてはいないし有名な歌詞に至っては山之口貘の作品です。
でも何が魅力だったのかといえば、自堕落で面倒くさい彼自身が作品だったのでしょう。
そういう風に自分自身を作品としてプロデュースできない芸術家は嫉妬を持ち、時に技術論に逃げる。


話しはおかしくなりますが、
僕は全ての芸術表現(プロレスも含め)に対して文学性を重視しています。

「字」ってね、
絵画にしたってタイトルが必要だし、インストの曲にも言葉による説明が有ると無いとではまた印象が変わります。
プロレスにおいては実況と解説の言葉のやり取りは不可欠ですよね。

「字」の力って気づかないところで色んな影響を担っていますよね。
そしてすべての芸術作品は言葉によって解体され再構築され消化されたりと。

若いころ、後輩の大ちゃん(プロレス仲間)が「太宰治にエレキギターを持たせたら絶対に凄いパンクバンドが出来たはずです」って熱く語っていたなぁ。

あ、何が言いたいのかっていうとボブディランが文学賞を取ったことがちょっと嬉しかったってことです。
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by mojo-m | 2016-10-21 02:51 | Trackback

塚本功

塚本功さんのPV第2弾です。
今週木曜日は池袋のライブにお供します♪
https://www.youtube.com/watch?v=2KPoi3wq_OI&feature=share
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by mojo-m | 2016-10-12 03:58 | Trackback

16年10月のスケジュール

2日(日) 岩上真紀クインテット
      Open/18:00 Start/19:00
      2000円(ドリンク別、えびせん食べ放題)
      <出演>
      岩上真紀sax
      金成朋美sax
      飯塚由加pf
      野々口毅ba
      小松誠司dr


8日(土) 杉田企画
       (ソウル、AOR他)
       Open/19:00 Start/20:00

       member
       vo 杉田 弘 vo 増田 直紀
       co 関根 倫子
       gt 山口 英次 bass 大森 輝
       key 星 牧人 sax 鈴木 雅之
       dr 林 直樹


9日(日) ソロライヴ『大土井でショー!in所沢』
       Open/18:00 Start/19:00
       予約3,500 当日4,000(ドリンク別、えびせん食べ放題)


10日(月・祝) フルハウス企画


16日(日) KEN TRIBUTE LIVE
       open/15:30 start/16:00
       charge/2500円+ドリンク代(黒胡椒せんべい食べ放題)

       【出演バンド】
       ①Ken’s REGGAE CONNECTION & TSUN TONES(16:00〜16:30)
       ②MEBAE(16:45〜17:15)
       ③夜の野球場(17:30〜18:00)
       ④808(18:15〜18:45)
       ⑤DEXIE PORK(19:00〜19:30)
       ⑥ヤマザキヤマト(19:45〜20:15)
       ⑦LED(20:45〜21:15)
       ⑧石井明夫Band of Baksis(21:30〜終演)


22日(土) ARCANA live at MOJO
       Open 19:00 Start 20:00
       予約2500円 当日3000円(ドリンク別、えびせん食べ放題)

       【出演】
       ★ARCANA 
       山下topo洋平(Quena,Zampona) 鬼怒無月(g) 上野山英里(p)
       ケーナ奏者、山下Topo洋平を中心にギタリスト鬼怒無月、ピアニスト上野山英里により
       2011年12月結成。南米フォルクローレ、プログレッシブロック、ミニマルミュージック、
       即興、、、様々な要素が綿密にアレンジされた世界観の中に息づく。その神秘的な音楽は
       聴く者をどこか遠く、それでいてどこか懐かしい、異世界の旅へいざなう…。

       ★Nao Naho
       西村直樹(b) 柴田奈穂(v)

       ★大崎弦太スイングトリオ 
       大崎弦太(gt,vo) 山本大暉(gt) 中川恭太(ba)


23日(日) さばいばるいとう企画
       Open/13:00 Start/14:00
       2000円(ドリンク別、えびせん食べ放題)

       【出演】
       独酔舎、八束徹、ヨーシャン’s


       ケンタローBLUES JAM SESSION Vol.102
       Open18:00 Start19:30 
       1000円(1ドリンク別+お通し付き)
       誰でも参加できる飛び入りセッションです 。
       是非、楽器を持って遊びに来て下さい。


29日(土) コマ姉&Tatsu-Gのわがままライブ
       (JAZZ & 浪曲弾き語り)

       Open/18:00 Start/19:00


30日(日)  工藤 桂& manovibe、
        ALOHA、善戝和也×風人×尾引浩志

         Open/17:30 Start/18:30
         予約2500円 当日3000円(ドリンク別、えびせん食べ放題)

         【出演】
         ★アロハ
          ALOHA=西尾大介 ALOHA HP : http://alohaloha.net
          1979年、福岡県生まれ。音楽家。 2009年より東京に活動拠点を移し、関東で数々の
          ライブ、フェスに出演。 2011年2ndアルバム『うたのゆくえ』をROSE RECORDSより
          リリース。 世界中のグッド・ミュージックをかき集めたトロピカルサウンドをバックに
          ハートフルな「うた」が凝縮されたシティ・ポップ集と称され、高評を得る。
          2011年、夏より三浦康嗣(ロロロ)主宰のスカイツリー合唱団に参加。
          2012年、音楽劇「ファンファーレ」に役者として初舞台を経験。 その後、引き語りを中心に
          活動している。 2016年は作品をリリースするため創作中。

         ★善戝和也
         日本語の歌詞にオリジナルの言語をからめて歌うシンガーソングライター。
         自作曲の他に、インドの古典歌曲やモンゴルのオルティンドーなど世界中の歌を歌っている。
         現在参加しているグループは、【善戝和也と大きな鯨】【SUNDRUM】【妄人文明】
         この他にも”Indus&Rocks”や”Senkawos””馬喰町バンド”らとのコラボレーションや、
         サヨコ(サヨコオトナラ)、尾引浩志(倍音S)、山本達久(NATSUMEN)、タナカ慶一      
         (KINGDOM☆AFROCKS)、ko umehara(kikyu)といった各方面のミュージシャンとの
         セッション共演をしている。ジャンルを超えて変化しつづける自由音楽人◎
 
         ★工藤 桂& manovibe
         1983年東京生まれ。中原中也と親交の深かった詩人高森文夫を祖父にもち、幼い頃から
         詩の世界と深く振動する。10代の頃はギターを弾いて過ごす。東洋大学インド哲学科在学中、
         九州水俣を旅した後、ひとり唄いはじめることを決め大学を中退。2002年、新潟松代農舞台
         で行われた舞踊家森繁哉のダンス劇に参加し、新作瞽女唄を唄う。自作の唄のほか、瞽女唄
         や詩人の詩に曲をつけ引き語るというスタイルで本格的に活動をはじめる。



31日(月) DOPES✕西日本マンダム✕中田マサミwithウエストポーチーズ
       Open/19:00 Start/20:00
       予約2500円 当日3000円(ドリンク別、えびせん食べ放題)

       ★西日本マンダム★
       石井啓介(pf) 伊藤孝喜(dr) カメ(vo.g)  有野剛(bassharp)  中村コージ(vo.harp)
       おれたちゃすっからかん!「西日本マンダム」マンダムの香りとブルースをこよなく愛する義理と
       人情に厚い山口福岡秋田のほぼウエストジャパン出身の五人組。
       ドラムの伊藤孝喜は現在ソウル・フラワー・ユニオン、韓国のメジャーバンド「コプチャンチョンゴ
       ル」に在籍し、2013年韓国に移住。
       福岡出身のキーボーディスト石井啓介は山部善次郎バンド、シーナ&ロケッツなどのめんたい
       ロック関係やフールズ、ランキンタクシー、布谷文夫、、ブレイクダウン、山口富士夫などなど
       ロック界では引く手あまたの名バイプレーヤーで映画音楽制作もこなす。
       同じ福岡出身のハーピスト、中村コージは妹尾隆一郎に師事しシカゴでも吹いていたらしい。
       そして同じハーピストでもかなり珍しいバスハーモニカを操る天才、有野剛はジャンルを超えて
       活躍中。バンドの中心ボーカル、ギターのカメはギタリストとしても活躍し、そのソウルフルで
       パワフルなボーカルでバンドを牽引する。
       心地よいグルーブとペーソス溢れる曲がなんともいえない芳醇な味をかもし出す、
       ん~マンダム!(ミュージックライン北千住紹介文より抜粋&加筆)
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by mojo-m | 2016-10-02 00:16 | 過去のスケジュール | Trackback

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