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13周年

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左から塚本功(ネタンダーズ)、自分、PANTA(頭脳警察)、遠藤ミチロウ(スターリン)
店主冥利というやつですね(苦笑)

思考する、心にあることを言葉にする、そして少しだけ行動する。
13年経ったらこんなになってしまいました。
以前、親父に「お前ならどんどん店を増やして実業家として成功するかと思っていた」と、ちょっとガッカリされたことがあるけど、親父には悪いが、良い意味で想像を絶して充実した仕事をしている。

モジョを好いてくれる人たちがどんどんモジョを転がしていく、
毎日感謝の日々。
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by mojo-m | 2017-07-23 23:29 | Trackback

2017年8月のスケジュール

5日(土)
上田和寛『歌が僕に教えてくれたこと』

Open/18:30 Start/19:30
3500円(ドリンク別、えびせん食べ放題)

《予約残りわずか》
必ずお名前(フルネーム)、公演日、枚数(お一人様4枚まで)を記入してください。




6日(日)
Indus&Rocks + きじは =亀

Open/18:00 Start/19:00
charge 2000yen (1D / えびせん食べ放題 付)

⚫︎LIVE
Indus&Rocks + きじは =亀
TOSH
工藤昭太郎
⚫︎ペインター
秘密結社プリズムプリズム鉄平




7日(月)
ペーソス

Open/19:00 Start/20:00
予約2500円 当日3000円

ペーソス http://www.pathos-oyaji.net/profile.html

オープニングアクト
CABBAGE & BURDOCK http://cabbageburdock.com/




11日(金)
カンザスシティーバンド

Open/19:00 Start/20:00
予約2500円 当日3000円(ドリンク別、えびせん食べ放題)

<出演>
カンザスシティバンド(KCB)http://kcboffice.wixsite.com/info

オープニングアクト
コマノデラックス





12日(土)
衆議元市議夫企画 【トコロスペクティブ vol.2】
オルタナ音楽会【トコスペ】第2弾!

美味しいフードとドリンクを飲み食いしながらライブとDJを楽しみましょう!
Open/18:00 Start/19:00
2000円(ドリンク別、えびせん食べ放題)

《出演》
✴︎レディメイド・レベル
✴︎テコの原理
✴︎に角すい
✴︎てあしくちびる3




13日(日)
木村充揮

Open/18:30 Start/19:30
予約3500円 当日4000円

オープニングアクト
塚本功




19日(土)
夏のライブライブライブ

Open18:00 Start19:00
2000円(ドリンク別、エビセン食べ放題)

<出演>
★イーノマヤコwithBAND
★菊地のりよし&ヒューマンタッチ
★夜の野球場
★ヤマザキヤマト




20日(日)昼
さばいばるいとう企画

Open/12:00 Start/12:30

出演
ならじん(はにゅう)
べらふ (春日部)
稲垣  (飯能)
ヒロウエキ(川越)
カプア (秩父)
青い風 (久喜)
ノブ君、(上尾)
長谷川ロクジ(大宮)
&(安藤)(上福岡)
諭吉  (深谷)
さばばるいとう(日高)



20日(日)夜
ケンタローBLUES JAM SESSION Vol.112

Open/Start19:30 
1000円(1ドリンク別+お通し付き)
誰でも参加できる飛び入りセッションです 。
是非、楽器を持って遊びに来て下さい。




26日(土)
KAMOSU 1stアルバム「醸」発売記念【大醸祭】〜醸し醸され醸さば醸しゃんせ in 所沢〜

Open/18:30 Start/19:30
予約¥2,500 当日¥3,000

・KAMOSU
尾引浩志:ホーメイ、口琴、イギル、トプショール、歌
善財和也:歌、ギター
喜名風人:タブラ
3人の醸し家(かもしか)達による、音を醸すバンド“KAMOSU”!
ひるまず醸します!みなさま!お醸しみに!
ホーメイ、口琴など、倍音を操る尾引浩志(倍音S、あいのてさん、他)と、シンガー善財和也(おおきなくじら)、タブラ奏者の喜名風人による三人組。
一見、民俗音楽系かの様な編成だが、オリジナリティあふれつつもどこか懐かしい楽曲と、響きあうツインボーカルを軸に、唯一無二のサウンドを醸し出す。
2017年夏、1stフルアルバム「醸」発売!!

・馬喰町バンド
武 徹太郎:唄、六線(自作楽器) 、ギター
織田 洋介:唄、ベース
服部正嗣 : ドラム
三井闌山 : 尺八
どうめんさきこ : 唄、ヘビフォン




27日(日)
小坂忠ライブ

Open/18:00 Start/19:00
予約3500 当日4000 (ドリンク別、えびせん食べ放題)

出演
小坂忠(Vo、Gt)
佐藤克彦(Gt)
瀬川信二(Ba)
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by mojo-m | 2017-07-17 21:25 | 17年8月のスケジュール | Trackback

1984年のUWF

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夕方、自分の他にお客さんが誰もいない街外れのカレー屋で、
思わず、カレーライスを食べながら涙があふれてしまった。

柳澤健さんの『1984年のUWF』
あの時のUWFを回想し検証をする本でありながら前田日明本人の証言が一切無く、そこに取り巻く人たちの右往左往を基軸に話が進む。
様々な事件や噂に対する証言はみんなどこかに保身を匂わせて、言うなれば言い訳にも近い解釈が感じ取れる。
そんなことから個人的意見としては前田日明の証言(言い訳)が無かったことが寧ろ前田日明のリアリティ(本物っぽさ)を保護していて、
前田日明に振り回された人たちの発言こそがより一層に前田日明のカリスマとしての輪郭を強調したようにも思います。
これ著者の柳沢さんは意図的に行ったのだとしたらほんとに凄い作家だと思います。

自分にとってアントニオ猪木と前田日明はやはり自己形成の最重要ファクターだということに改めて気づかされた一冊でした。
7色のスープレックスを引っ提げてヨーロッパから帰ってきた彼に中学生の自分は酔狂しました。
そしてその前田日明を持て余す最強アントニオ猪木に生々しさを感じていたのです。
ちょっと前に読んだプチ鹿島の『教養としてのプロレス』で語られる「半信半疑力」は非常に重要な言葉で、裏切られ続けることによってタフになっていく、
白黒つけないモヤモヤしたところで真理を探す、そういう修行をプロレスを通して行ってきたのです。
自分が独自のリベラル感を備えることができたのもこれ猪木さんと前田さんのお陰なのです。

そして結局、アントニオ猪木と前田日明がこの世に存在していなければ全く退屈な世の中で、総合格闘技のプロ選手なんて存在しない世界になっていたかもしれません。
それだけのことを言いきっても過言ではないということを夢枕獏やターザン山本をはじめ振り回された人たちは証明しています。

本書にも頻繁に出てくる「UWFはプロレスにとっての青春」という言葉はつまり自分にそのまま当て嵌まってしまう言葉で、
最終章の中井祐樹さんのくだり、そしてあとがきを読み終えて、同時に最後残った一口のカレーを口に入れた瞬間、冷静であったはずなのに当時の熱情が込み上げてきてしまい、
青春時代が走馬灯のように頭の中に溢れ出てしまった。


余談
先月、自分も主催者の一人として参加しているチャリティーイベントでキックボクシングの世界チャンピオンにデモンストレーションを行ってもらうことになった。
そこでちょっと下心が出て自分もミット打ちに参加してしまいました。
つい出来心、まさに出来心で30代まで夢中になっていたけど燃え尽きてしまったはずの格闘技熱が再燃。
剣道、少林寺拳法、キックボクシング、空手とそれらの経験をしてきた自分はたくさんの素晴らしい先生たちに巡り合ってきましたが、その先生たちの顔や言葉がしっかり記憶されていて、自分の中の宝物として存在していることを再確認。
いま47歳になる手前ですが、過去のがむしゃらな感じとは違う新しい感覚で格闘技と付き合っています。
いつか年老いて身体が動かなくなる時がくる、その時までミット打ちできたらきっと幸せだろうと思ってジムに通うようになりました。
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by mojo-m | 2017-07-14 21:02 | Trackback
JUJUさんのSAXが入ると凄い!
何がすごいって久島さんを筆頭にみんなの演奏がヒリヒリするような感じでカッコよくなってる。
ライブって大切なのは刺激ですね!

さて明日はモアリズムの清水さんが持って来てくれた企画、
久々にピアニカ前田さんがモジョにやってきます。
そしてギターは塚本さんからずっと聴いていたThe Changの石井マサユキさん。
そしてお初のSTOMPiさん楽しみ。
OAは平野くんがやってくれるし、これアンコールで何んかやらないともったいないな♪

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by mojo-m | 2017-07-09 20:43 | Trackback
さて明日はいよいよ是巨人です。
迷っている方は是非!!

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by mojo-m | 2017-07-03 01:16 | Trackback

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m