結果、大成功!・・・でしたが
20人位のお客さんが来ていてジョン・クーガー・メレンキャンプを知っていたのは正味5人位かな(笑)
意外と知名度がなくてびっくり、っていうかこれがガラパゴス島の現状なのでしょう。
「洋楽」というのは僕が80年代に過ごした青春時代のブームだったわけで、やはり「ブーム」と呼ばれるただけにそれは一過性の現象だったんでしょうね。
ピーターバラカンや伊藤正則が僕にとってはまさに先生でしたが、今の音楽ファンにはそういった先生っているのでしょうか?
たまにダイノジさんが深夜に熱く語っていますが、いまいちまだ臨時講師くらいにしか見えない。
まぁ、何はともあれこういった機会に懐かしい音楽と真摯に向かい合うことによってあの時以上に僕らもジョン・クーガー・メレンキャンプを見直し理解が深まったりして、とてもいい勉強になりました。
また、来てくれたお客さんもこれをきっかけに興味を持っていただいて音楽をDIGして頂けたら僕らもイベントを打ったかいがあります。

さて次はどうしようかな♪
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# by mojo-m | 2016-09-07 02:43 | 過去のイベント | Trackback

16年9月のスケジュール

4日(日) 「俺のジョン・クーガー・メレンキャンプ」
   ★出演★
   竹田信吾×菊地のりよし×工藤昭太郎
   &樽谷信二

   Open/18:00 Start/19:00
   1500円(ドリンク別、えびせん食べ放題)

   たまたま同世代の3人がジョン・メレンキャンプの話題で盛り上がったので、
   そのまま惰性でイベントになりました。
   3人の歌や演奏はもちろん内面をすべてさらけ出す、乱暴なイベントです。




8日(木) 「桜井芳樹トリオ ゲスト)カルメン・マキ」

   Open/19:00 Start/20:00
   予約3000円 当日3500円(ドリンク別、えびせん食べ放題)

   ★桜井芳樹トリオ
    桜井芳樹(g)、船戸博史(b)、北山ゆう子(ds)

   ★special guest
    カルメン・マキ




10日(土) ネタンダーズ×木製の椅子

   Open/19:00 Start/20:00
   予約2500円 当日3000円(ドリンク別、えびせん食べ放題)

   ★オープニングアクト
    イーノマヤコ with BAND




17日(土)・18日(日)は、臨時休業致します。






19日(月・祝) ケンタローBLUES JAM SESSION Vol.101

   Open18:00 Start19:30 
   1000円(1ドリンク別+お通し付き)

   誰でも参加できる飛び入りセッションです 。
   是非、楽器を持って遊びに来て下さい。




25日(日) カッぺちゃんオールスターズ
   Open/16:00 Start/17:00
   予約2500円 当日3000円(ドリンク別、えびせん食べ放題)




26日(月) 『バーテンダーの上田くん。〜出張編〜』
   Open/18:30  Start/19:30
   予約 3000円(1ドリンク別)

   上田和寛
   年間200本以上のストリートライヴをこなし、2012年には自らストリートでチケットを1000枚売り上げ、
   満員のZepp Nambaでワンマンライヴを開催。まさに大阪インディ・シーンのトップにまで登り詰めた
   シンガー・ソングライター。

   ※こちらのイベントの予約受付は定員に達したため終了となりました。
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# by mojo-m | 2016-09-01 23:45 | 過去のスケジュール
そうだ!
オリンピックといえば何が好きって、やっぱ閉会式なんだよね~
初めて興味を持ったのはアトランタ五輪の閉会式で、総合演出がグレートフルデットのミッキー・ハートだったんです。
あれから閉会式にハマりました。

そう、本来オリンピックってのはスポーツと文化の祭典
だから開会式や閉会式にその国の特徴を表す文化的な演出が行われる。
カナダでやった時はニールヤングだったり、ロンドンはキンクスのレイ・デイビスが出てきたり。
それで次のオリンピック開催地にバトンを渡すのだけど、ロンドンの時はサンバチームがダーっと出てきてそこに何とセウ・ジョルジュがラップで入って来た!
NHKのアナウンサーは「何だかカッコいい人が出てきました」って実況していてズッコケたけど(笑)

さぁリオの閉会式はどうなるのか!
注目するところは次の開催地の日本がリオの閉会式に何を持ってくるのか?
エグザイル、AKB、ジャニーズは国外の知名度がアレだし、あの辺を日本の代表だと思われるとそれもアレだからねぇ。
ずばりパフュームあたりがバリバリのプロジェクションマッピングを和物仕様で出てきたりしたら鳥肌が立つなぁ。
サンバチームに対抗して阿波踊りが登場、その中にベビーメタルが入って来てエンヤトットな感じを倍速に刻んでスラッシュ!とか。

そういえば開会式は映画「シティーオブゴット」のフェルナンド・メイレレス監督の演出でしたね、シティーオブゴットと云えばセウ・ジョルジュ。

いろいろ問題はあるけどオリンピックのそんなところが好き。
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# by mojo-m | 2016-08-20 21:02 | Trackback

16年8月のスケジュール

6日(土) Emerald River Dance
Open/18:30 Start/19:30
2000円(ドリンク別、えびせん食べ放題)

<出演>
★Nakhodka:
音響作家である木村啓人(Gt,Vo)の楽曲を、透明感のある牧歌的な歌声で山本真由
(Vo,Per)が表現する。原始的・民族的というFolkをテーマとし、ギター+唄を基本とするバンド。
 
★PCPC:
アート寺子屋「Kyklopsketch」主宰 平林秀夫、「vajuwaju」「金物屋トリオ」他で活動する
ドラマーカワイヒトシによるラップトップ & パーカッションDUO。稚拙で単純な方法論を軸に、
生演奏と電子音楽のノリシロ部分をデザインする軽音楽ユニット。

★石の寝床:
2010年結成。core of bellsなどのメンバーとして活動する瀬木(g.vo)と石原敦子(vo)の歌唱ユニット。
それぞれがつくった歌を持ち寄り、ギター1本歌2人で演奏している。

★直列猿人:
インプロバンド【モニャ次】【寒天縄】【kinzichi】、琴とコントラバスのトリオ【チョップドトマト】、歌モノ【サラダマイカル富岡製糸場グループ】の小山和朗(Gt)、フリーキーマシーンのキーボード奏者である小野茂人(Key)、毛玉、Go Everywhere等で活躍中の露木達也(Dr)によるキーボード&ギター&ドラムトリオ。



11日(木・祝) カンザスシティバンド(KCB)
Open/19:00 Start/20:00
予約2500円 当日3000円(ドリンク別、えびせん食べ放題)

<出演>
カンザスシティバンド(KCB)
下田卓Vo, Tp/ 井上大地G/ 上山実P/ 渡部拓実B/ 大澤公則Ds

<オープニングアクト>
航空公園ジャグバンド(KKJB)



12日(金)~17日(水)のランチは、お休みさせて頂きます。



14日(日) スナックえりりん
open/start 19:00
1000円(1ドリンク+お通し付き)



21日(日) ケンタローBLUES JAM SESSION Vol.100
Open18:00 Start19:30  
1000円(1ドリンク別+お通し付き)

誰でも参加できる飛び入りセッションです 。
是非、楽器を持って遊びに来て下さい。



27日(土) 塚本功ソロアルバム「アルシュ」発売記念LIVE
Open/19:00 Start/20:00
予約3000円 当日3500円(ドリンク別、えびせん食べ放題)
special guest 小島麻由美



28日(日) 夏のライブライブライブ
Open18:00 Start19:00
2000円(ドリンク別、エビセン食べ放題)

<出演>
★イーノマヤコwithBAND
★菊地のりよし&ヒューマンタッチ
★夜の野球場
★ヤマザキヤマト

       
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# by mojo-m | 2016-08-03 22:36 | 過去のスケジュール | Trackback

2016年フジロック

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ゆかちゃんが撮ってくれたベストショット
ざ・たこさん
日本人枠で一番カッコよかった!
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# by mojo-m | 2016-07-29 18:42 | Trackback

ピアノマン

12年を過ぎたモジョに置いてあるピアノは60年代から70年代に生産された海外輸出向けのヤマハのアップライト。
昨年、素敵なピアノ修理士と出会い、少しずつオーバーホールを繰り返し音がかなり生き返りました。

本日の出演者のリクオさんは日本のポップス界ではトップクラスのピアニスト。
リハーサルを聴いてうっとり。
先日の続木さんもそうでしたが、ただ鍵盤をたたくだけなのにいつもと音が全然違う。
そもそもダイナミックスを作れるというのが特性の楽器ですが、フェルトで出来たハンマーが弦を叩くというシンプルな構造。
それでも弾く人の個性が音になります。
ちょっとビックリしています。

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# by mojo-m | 2016-07-17 18:52 | Trackback

辺境地とロック

北欧のメタルシーン、ギリシャのバンゲリスしかり、イタリア・プログレシーン、ブラジルのサイケデリックシーンとか
辺境地の音楽って欧米のど真ん中のブームに対してどこか誤解があり、大なり小なり歪に尖っている。
昨今では中東のティナリュエンなど、すっかりカッコよさに魅了されてしまった。

もちろん日本のロックもそういう意味で大好きです。モップス、ジャックス、乱魔堂なんかは最高にカッコいいロックとして今でも拝聴しています。
そんな時代のアジアでの一コマが映画になっていました。



これまたカッコいいですね!

余談
レコード屋に行くと、昔からロックポップスは名前順、ジャズは楽器別、そしてプログレは国別にカテゴライズされている。
これ非常に便利を感じていました。
特にプログレ、
俗に云う「お里が知れる」という言葉がありますが、まさにプログレを掘り起こすと音色の中に潜むその土地の民族性や人間関係図などが重要なポイントになりますので国別に配置していると大助かり。
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# by mojo-m | 2016-07-05 19:36 | Trackback

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m