棄てられないCDの上位にランクしているのがなぎら健壱のライブ盤「永遠の絆・なぎら健壱リサイタル」そなかに収録されている愛の絆は名曲でありますが、まさか今夜ナマで聴けるとは。

よしだよしこさんは、ピピ&コットのメンバー、泉谷しげるなぎら健壱のバックで活躍したひとです。そして上記のライブ盤でも歌を歌われていて、自分の中では伝説となっていたわけです。

予定していたよしださんのレパートリーが終わり、多少のミスはあったものの初めてのプロのミュージシャンの音作りも無事終了、ほっとしていたらアンコール、そしておかくん登場。どうも二人で打ち合わせがあった模様で「それでは最後に、二人で愛の絆をやります」と、おかくん。耳を疑いました。丁度おかくんの手元のマイクをセットしていたのですが、ビックリして本人に聞きなおしてしまいました。

演奏が終わっても涙が止まらず、しばらく立ち上がることができませんでした。
去年のサマソニのレディオ・ヘットのクりープもこんな感じだったのだろうか。
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# by mojo-m | 2004-11-29 05:42 | Trackback

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