辺境地とロック

北欧のメタルシーン、ギリシャのバンゲリスしかり、イタリア・プログレシーン、ブラジルのサイケデリックシーンとか
辺境地の音楽って欧米のど真ん中のブームに対してどこか誤解があり、大なり小なり歪に尖っている。
昨今では中東のティナリュエンなど、すっかりカッコよさに魅了されてしまった。

もちろん日本のロックもそういう意味で大好きです。モップス、ジャックス、乱魔堂なんかは最高にカッコいいロックとして今でも拝聴しています。
そんな時代のアジアでの一コマが映画になっていました。



これまたカッコいいですね!

余談
レコード屋に行くと、昔からロックポップスは名前順、ジャズは楽器別、そしてプログレは国別にカテゴライズされている。
これ非常に便利を感じていました。
特にプログレ、
俗に云う「お里が知れる」という言葉がありますが、まさにプログレを掘り起こすと音色の中に潜むその土地の民族性や人間関係図などが重要なポイントになりますので国別に配置していると大助かり。
[PR]
トラックバックURL : https://mojomojo.exblog.jp/tb/25983569
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by mojo-m | 2016-07-05 19:36 | Trackback

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m