25日ホッピー祭り 26日昼ちざわゆうこ 夜Wonderblank

やっと地獄から生還してきました。
それにしてもディープでダークでした。目の据わった人や機能停止の人がちらほら、ダイ&サトがいないとこうも変わるのかと思いきや、K地様も絶賛するMOJOのライトサイダー、アデューT田&シャウトS野もいないではないか・・・

26日昼
PAって難しいです。今まで僕の腕が悪いのか、それともマイクがヘボいのかクリアーなボーカルの音作りに苦悩してましたが、ちざわさんのマイクへの声の乗せ方は絶妙でした。
流石です。 考えたらヤマトさんも同じ機材で素晴らしい声をスピーカーから発します。勉強になります。

26日夜
グラムロックを追及するWonderblankのメンバーは23~24歳くらい、なのに着ているTシャツはディープ・パープル、ベルベット・アンダーグラウンド、キッス、ACDCなど。この子達の音楽へのリスペクトには清々しさを感じます。


ジミーヘンドリックスやレッド・ツェッペリンをかければ50代の人たちは喜ぶと思っていました。自分が海外にいたときや、都内の外人がたむろするパブなどでは、オヤジたちが青春に懐古することを恥ずかしがらず、それらの音楽をツマミに元気よく酒を飲む姿に普通に遭遇します。
ところがここでよく聞くセリフは「昔はよく聴いたけどロックは卒業してしまった」
父親にもよく言われました「そういうものは、いいかげん卒業しなさい」
はたして一文化を卒業するとは、いかなるものでしょうか?入学もあるのでしょうか?
プレスリーなどもそう、常識のある大人に言わせれば「若い時に聴く音楽」つまり若者向けの文化なのだそうです。
しかしですよ、その常識のある大人が社長仲間で芸者遊びするのに、小唄の一つでも唄えなきゃカッコが悪いと大枚はたいて名取りになるようなシチュエーションには、滑稽を感じるのですよ。
それならむしろベンチャーズのコピーバンドをも一度やろうと楽器屋に行ったり、「日本人の癖に英語の歌を歌うな」と嫌味をいわれようが、フランク・シナトラをカタカナ英語で熱唱するあなたが好きです。

「MOJOという店ののコンセプトが見えない」と、いろんな人に言われます。ロック、ブルース、ジャズ、フォーク、レゲーやアンビエントもやります。正直私も悩む時があります。しかしそんな時はいつも絶妙なタイミングでお客様から解答が出ます。
「MOJOはルーツ・ミュージックを大切にする店なんですよねマスター」
ん?うん、そうね。
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by mojo-m | 2005-06-29 04:58 | 過去のイベント | Trackback(3)

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