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ん~

以前、はらっぱ祭りで高田渡のライブを観てた時、後ろの酔っ払った客が「これぐらいの奴はいくらでもいるんだ」とやじってました。
そう、技術的には大したこと無いです
じゃぁ詩のセンスがどうかといえば、山口獏など有名な詩人から拝借したもので
いったい何が人を引き付けるのだろうかと思考すれば人間性とかキャラクターとかになるのでしょうか。
しかし、そこがやっかいなんです
努力でどうなるものでもないのですから。

今日、野澤享司がMCで言ってました「あれは宗教」だと

野澤さんほど繊細でアグレッシブなギターを弾く人は見たことないし
歌もハープも口笛もうまいし何しろ詩の世界観がずば抜けてる。
僕にとての伝説が実現した夜でした。
その野澤さんが友人の高田渡に対するジェラシーを露にしながら、中川イサトらと共に歌い継がなければいけないと決意した話をされ、生活の柄を歌いました。
歌い終わった後、野澤さんは涙を拭ってました。
いやらしさなんか微塵も感じません
なぜなら野澤さんあなたは僕にとって最高のパフォーマンスをしているのですから。
渡さんの話を抜きにしても

ぼくも野澤さんの曲を歌い続けます
みんないつまでも長生きしてください。
by mojo-m | 2005-12-11 05:40 | Trackback

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m