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ライブ終了後の塚本さん。

この歳になってくると、ロックバンドの演奏を体験して、鳥肌が立ち発狂することが少なくなってきた。
まあ歳のせいかは解らないのだけど、それが寂しいので今だにアンテナを張り、新たな素晴らしいバンドを発見するために、フェスなどへ出かけるのです。
ロックの醍醐味というのはやはりパフォーマンスなので、CDや、ましてYoutubeなどでは得られないものが、そこにはあります。

すべてのバンドがそうではないけど、昨今のバンドの興醒めするところは「多くの人への共感」を重視することによって、いかに経済的に成功するかということを、恥ずかしげもなくインタビューなどで語るところ。
僕のようなロックファンとしては「その人にしか出来ないこと」をステージでぶち撒かれた瞬間に感激するのだけど、なかなか新しいバンドから、そういう瞬間を体験することがなくなってしまったのは「多くの人への共感」というルールから出来上がる、つまらないテンプレートをなぞられるからなんです。
そういうバンドは単なる技術者で、アーティスト(芸術家)などともてはやすのも気持ちが悪い。
支持率のことばかりを重視して、腹の中のことを隠して(隠せてないか)屁理屈でその場を凌ぐ政治家と一緒で、全く退屈。
昔から「商業ロック」などという揶揄した言葉はあったけど、それは純粋なロックがメインストリームに存在したからこそ発生した言葉で、今どきは商業音楽が主流なので「商業ロック」という言葉は死語になってしまったのでしょう。

まぁ、つまらない理屈は置いといて、久々に高円寺のショーボートに行ってきましたが、
鳥肌が立ちました。
THE NETANDERSは今一番かっこいいロックバンドだということを確信しました。

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川越のスカラ座で映画「SUKITA」を観てきた。
鋤田さんもまた、純粋に自分が「カッコいい」と思った人を追い続けて世界を飛び回る人。
気になったことと云えば、映画の中でMIYABIさんの撮影シーンが出てきますが、それ以外の若手ミュージシャンは出てこなかった。
そこ、映画の尺や何やかの事情もあったりするのかなと、ちょっと寂しい感じがしたけど、鋤田さん的に対象になる「カッコいい」ミュージシャンがいなくなってしまったのかと勘ぐってしまう。

こんなことを呟く自分は、傍から見れば懐古主義と言われてしまうかもしれないけど、新しい価値観を創造するのがアートの一面であるならば、そこに挑戦する若者をこれからも探し続けたい。

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by mojo-m | 2018-06-29 02:44 | Trackback

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ライブ終了後の塚本さん。

この年になってくると、ロックバンドの演奏を体験して、鳥肌が立ち発狂することが少なくなってきた。
それが寂しいので今だにアンテナを張り、新たなバンドを発見するために、フェスなどへ出かけるのです。
ロックの醍醐味というのはやはりパフォーマンスなので、CDや、ましてYoutubeなどでは得られないものが、そこにはあります。

すべてのバンドがそうではないけど、昨今のバンドの興醒めするところは「多くの人への共感」を重視することによって、いかに経済的に成功するかということを、恥ずかしげもなくインタビューなどで語るところ。
僕のようなロックファンとしては「その人にしか出来ないこと」をステージでぶち撒かれた瞬間に感激するのだけど、なかなか新しいバンドから、そういう瞬間を発見することがなくなってしまったのは「多くの人への共感」というルールから出来上がる、つまらないテンプレートをなぞられるからなんです。
そういうバンドは単なる技術者で、アーティスト(芸術家)などともてはやすのも気持ちが悪い。
支持率のことばかりを重視して、腹の中のことを隠して(隠せてないか)屁理屈でその場を凌ぐ政治家と一緒で、全く退屈。
昔から「商業ロック」などという疲弊した言葉はあったけど、それは純粋なロックが存在したからこそ発生した言葉で、今どきは商業音楽が主流なので「商業ロック」という言葉は死語になってしまったのでしょう。

そんなこんなで、THE NETANDERSは今一番かっこいいロックバンドだということを確信しました。

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川越のスカラ座で映画「SUKITA」を観てきた。
鋤田さんもまた、純粋に自分が「カッコいい」と思った人を追い続けて世界を飛び回る人。
映画の中でMIYABIさんの撮影シーンが出てきますが、それ以外の若手ミュージシャンは出てこなかった。
そこ、映画の尺や何やかの事情もあったりするのかなと、ちょっと寂しい感じがしたけど、鋤田さん的に対象になる「カッコいい」ミュージシャンがいなくなってしまったのかと勘ぐってしまう。

自分は懐古主義と言われてしまうかもしれないけど、新しい価値観を創造するのがアートの一面であるならば、そこに挑戦する若者をこれからも探し続けたい。

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by mojo-m | 2018-06-29 02:44 | Trackback

2018年7月のスケジュール

1日(日)
フルハウス・ライブ
Open/Start 12:30~
※19時30分より通常営業になります。



7日(土)
久島勝則トリオwith駒野正美(投げ銭)
Open/19:00 Start/19:30 1000円(お通し+1ドリンク付き)
久島 勝則 ドラムス

瀬川 真悟 ピアノ
広目 亮 ベース
駒野正美 ボーカル

ゲスト
井上JUJUヒロシ サックス




8日(日)
KAMOS×ALKDO
open18:30 start19:30

予約¥2,500  当日¥3,000 (+1drink、えびせん付き)

〈出演〉
KAMOSU
ALKDO (TURTLE ISLAND Acoustic)




14日(土)
イルバルズ
Open/17:30 Start/18:00



15日(日)

ロケート
Open/16:0 Start/16:30
予約2500円 当日3000円(食事付き、ドリンク別)

ゲスト 野田幹子



ケンタローBLUES JAM SESSION Vol.125

Open/Start 19:30
1000円(1ドリンク別+お通し付き)
誰でも参加できる飛び入りセッションです 。
是非、楽器を持って遊びに来て下さい。




16日(月)
木製の椅子×KIRIM
Open/18:00 Start/19:00

予約2500円 当日3000円 (D別、えびせん食べ放題)




21日(土)
貸し切り
※21時30分より通常営業



22日(日)
「R」
Open/16:30 Start/17:00



23日(月)
所沢ハードロックセッションナイト Vol.3
Open/19:00 Start/19:30
1500円(D別、えびせん食べ放題)

所沢の音楽喫茶Mojoにて70年代、80年代のハードロック・ヘヴィメタルを中心に演奏するセッションイベントです!
生演奏を聴きながらお酒を楽しむのも大歓迎!!




27日(金)~30日(月)
社員研修のため臨時休業
※31日のランチより通常営業に戻ります。

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by mojo-m | 2018-06-23 21:46 | 18年7月のスケジュール | Trackback
2日(土)
SECOND HOME ~ただいまと言える場所~

Open/17:00 Start/18:00
2,000円(食事つき、ドリンク別)

出演
松丸廉 @musiconly0506
大木大地 @katanais26
樋口和真 @kazumaag




4日(月)

月曜日をぶっ飛ばせ

Open/19:00 Start/20:00
予約2,500円 当日3,000円(D別、えびせん食べ放題)

出演
DOPES
中田マサミwithウエストポーチーズ
Lim Jihoon&Funkafric




10日(日)


LIVE&DJ PARTY BEDTOWN vol.24

Open/13:00
予約:\3500 当日:\4000 ※kids割引有り
全て1Dと揚げたてエビせん食べ放題付!

LIVE:
ASA-CHANG&巡礼
mmm with エマーソン北村
井手健介+墓場戯太郎+清岡秀哉

DJ:
ゴミョウダ/yoai/Tokyo Joe



ケンタローBLUES JAM SESSION Vol.124

Open18:00 Start 19:30
1000円(1ドリンク別+お通し付き)
誰でも参加できる飛び入りセッションです 。
是非、楽器を持って遊びに来て下さい。




11日(月)

THE NETANDERS

Open/19:00 Start/20:00
予約2500円 当日3000円

THE NETANDERS
塚本功(Vo.Gt)吉川真吾(Ba)、菅沼雄太(Dr)




14日(木)

本村ナオミ × Jiro & the Guitar

Open/18:00 Start/20:00
2000円(D別、えびせん食べ放題)




16日(土)

花田裕之~流れ

Open/18:00 Start/19:00

予約3500円 当日4000円




23日(土)

下山淳 SOLO LIVE

Open/18:00 Start/19:00

予約3500円 当日4000円




24日(日)

豊田勇造 所沢LIVE 9

Start/18:00

予約3000円 当日3500円 要オーダー
問:TEL 090-3688-3467(トーシローズバー)

出演
豊田勇造 with 続木徹(ピアノ)
オープニングアクト ストローハッツボーイズ




30日(土)

六月の Live Live Live@MOJO

POINT/18:30 Start/19:30

2000円(D別、えびせん食べ放題)

出演
ヤマザキヤマト
イーノマヤコ
夜の野球場


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by mojo-m | 2018-06-01 01:31 | 18年6月のスケジュール | Trackback

所沢の音楽喫茶「MOJO」店主が綴る寝言の数々


by mojo-m